5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

クレジットカード明細とアマゾンの注文金額が合っていないのでアマゾンカスタマーサービスに連絡した話し


クレジットカード明細のチェックをしていますか? 私は毎月キチンとやっています。会社の経費で購入するのにクレジットカードで支払っていますので、経理処理で必ずチェックは必要なのです。税理士の先生に言わせると、下手な領収書よりも、クレジットカードの明細や銀行振り込みの口座のほうが信用があるようです。

さて、今月のカード明細とアマゾンの領収書のサイトと金額をチェックしたところ、200円ほど合いません。カード会社のサイトにはアマゾンに聞けと書いてありますので、アマゾンのカスタマーサービスに連絡を入れます。電話番号を入力すると、折り返し電話をかけてくれて、簡単な確認で会員認証をしてくれます。時間の無駄もないし簡単です。

注文番号を言うと支払い金額の照会をしてくれます。結果は単純に私が注文項目を勘違いして別の注文と取り違えいたのでした。これはすぐに解決です。さすがアマゾンのカスタマーサービスの担当の方は、手慣れたものです。

もう一点、合計金額はあっているのだけど、一つの注文が3つのクレジット明細に分かれてしまっていることについては、ポイントだの割引だの、いろいろアマゾンとクレジットカード会社の間の決済でめんどくさい手続きをやってしまっているからだと教えてくれました。

アマゾンの注文とカード明細と簡単に一致させる方法がないかと訪ねてみると、それはないかもしれないと言われてしまいました。注文番号は個人情報だから、アマゾンからカード会社に渡すことができないし、カード会社も受け取りたくないとのことでした。これは地道に金額と日付で照らし合わせていくしかありません。


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