保険会社から契約の確認電話があったけど、詐欺だったら個人情報を簡単に抜かれるぞ、という話し

母宛に保険会社(昔ハートフォード生命で今はイチローがいた球団の名前の保険会社)から電話があった。送られた書類の中に、住所とか電話番号とかの登録が変更なくても返送する書類があったそうな。返送しなかったので、今回はわざわざ電話してきたみたい。

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母宛に電話してきても、本人は連絡しても受け答えができない状態なのである。家族の登録をしているようで「あなたは家族ですか?」と聞いてきた。「はい、そうです。」と答えたら、「家族登録されているけど、あなたのお名前は?」と聞かれた。

でもさ、これはおかしいですわ。本当に契約している保険会社からの電話かどうかの確証なんてない。そこで「まずは、そちらが持っているこちらの情報を出せや。」と言ってみる。すると、回答がない。「本当に●●保険なのか?」と言うと、相手は固まってしまって返事がない。

しばらくして、ようやく「家族登録は●●さんですね。」と回答があった。だんだんと電話口の保険会社の担当も苛ついてきたようだ。こちらとしては、まだ本当に契約している保険会社かどうか信用していないので、はいといいえでしか答えてあげなかった。

だけどさ、電話して個人情報を抜くなんて簡単である。保険会社とか何でも契約している会社と称して電話して、手元のある契約情報の確認のフリして「お名前は?」「住所は?」「生年月日は?」「家族構成は?」と確認しながら聞き出せばいいのである。

保険会社も契約確認の方法を考えたほうがいいぞ。それか、電話でわざわざ契約確認しなくていいのではないかのかな。

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減る。