5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

今年もエアコンの試運転をした話し


そろそろ暑くなってきましたので、我が家のエアコンの試運転をしておきます。7台ありますので、順番にフィルターを掃除しながら、冷房が入るのかをチェックしていきます。

幸いにもすべてのエアコンは冷房が入りました。一番古いエアコンで20年近くのものがありますが、このエアコンはあまり使っていませんので、電気代よりもとりあえず冷えればいいと思ってそのままです。

暑くなってからシーズン初めてエアコンをつけて冷えないとなると、修理は来ないし新しいエアコンは見つからないし、はたまた取り付け業者が割り当てできないしで、ずっと暑いまま過ごさなければなりません。

アパートの入居者には、この時期会うたびにエアコンの試運転をお願いしていします。試運転をせずに暑い真っ盛りにエアコンが壊れたと言ってくる入居者がたまにいます。修理を手配しても何週間かかかるかわからないので、終いには、「ここのアパートオーナーは何もやってくれない。」なんてクレームを言ってくる輩もいます。こればかりは、相手がいることですので何ともしようがありません。

そんなことがないように、みなさんもこの時期にエアコンの試運転をお願いします。早め早めの対応が肝心です。

それとエアコンのフィルター掃除もお願いします。以前、フィルターの掃除を一回もしてなくて、エアコンが壊れたと言ってきた入居者がいました。冷えないときはエアコンのフィルターチェックを忘れずに。

それとエアコンはアパートの備品ですので(詳しくは賃貸契約書を読んでね)、修理代はアパートオーナーの負担となります。修理代を出したくないから暑いのを我慢するなんてやめてください。部屋の中で倒れられて事故物件になるなんで、オーナーにとっても不幸です。とっとと修理の依頼をしてください。万が一エアコンの修理代を入居者に請求してくるのであれば、仲介した不動産会社に相談してください。でも、そんなアパートオーナーとはこれからもトラブルがありそうだから新しいところを見つけて引っ越したほうがよさそうだな。

夏本番を迎える前に エアコンの“正しい試運転” ダイキンが呼びかけ

ITmedia NEWS 
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