国勢調査の報酬で買ったものその2、ダイソンの軽いハンディクリナーの話し

国勢調査の報酬で買ったのものの、その2です。

今回買ったのは、ダイソンのMicro 1.5kg コードレススティッククリーナーです。買った店は、こちらもLenovo Ideapad Duetに続きアマゾンではなくてヨドバシ.comです。

ハンディクリナーはダイソンはじめいろいろと迷うくらい出ていますが、今回は軽い掃除機がほしいということで、ダイソンのMicro 1.5kg コードレススティッククリーナーに決めました。重い掃除機だと、掃除を始めるハードルが高くて、掃除しなくなりそうです。そこで、気軽にいつでも掃除を始められるように軽いものを選びます。

今までは、マキタのハンディクリナーを使っていましたが、こちらは軽くて綿ボコリくらいはいいのですが、ちょっとしたゴミが吸ってくれなくてチカラが弱くて困っていました。サイクロンのアタッチメントを付けたのが悪いのですけど、紙パックの交換が少なくなるのでサイクロンは欠かせません。

壁に充電器ともども充電台を取り付けられるとのことでしたので、付けてみました。プラスのドライバー以外に、壁に正しく取り付けるアンカーを打ち込むために穴あけ用のドリルが必要です。

壁の充電台に掃除機を差し込めば充電が始まりますので、充電し忘れなく、いつでも掃除が始められます。充電台は必ず壁に付けていたほうがいいかと思います。

ダイソンのMicro 1.5kg コードレススティッククリーナーの使い勝手ですが、最初に驚いたのはスイッチの位置でした。電源のオンオフスイッチはクリーナーの握りのところになくて、本体上部にあります。最初、スイッチを思ったところになくて探しました。ダイソンの設計思想か何かで、わざわざ本体上部にスイッチを配置しているのでしょうか?

稼働時間は20分位ですが、それ以上の掃除はしないので特に問題はありません。

肝心の吸い込み能力は、少し微妙な感じです。もっと、強力な吸塵が必要でならば、このマイクロクリーナーにしないで、普通のサイズのダイソン掃除機にしたほうがよろしいかと思います。

それとノズルなどのホースアタッチメントの数は、このくらいで丁度いいかと思います。たくさんあっても、結局は使わないかと思います。実際に使っているのは、床カーペット用のフラットヘッドと、細い隙間ようのノズルくらいです。

あとは、キレイにゴミを取り出せないのは、何かコツが必要なのでしょうか? ゴミの取り出しのフタ部分の密着がきちんとしていないのも気になります。