Windows7とXPの切り替え

ほとんどWindows7で作業をしています。といっても、仕事ではデスクトップ経由で青山オフィスのXPにアクセスしていますが。

簡単にセットアップできたWindows7ですが、インストールできていなかったのは周辺機器でした。DVDを見ようとしたら音が鳴らない。スピーカーが付いていないのでした。

PCにはマザーボードにサウンドカードの機能が付いています。すでにドライバが自動的にインストールされています。スピーカーを付ければいいのですが、7とXPを2つスピーカーを付けるのもイヤですね。

そこで、今はWindows7とXPを2台のPCにインストールして、ELECOMのKVM-DVU2という切換機で切り替えています。KVM-DVU2にはUSBを切り替えるという機能が備わっています。しかし、いままで使っていませんでした。

今回、そのUSBにエプソンのEP-301というプリンタと、CREATICEのSound Blaster Digital Music SXという外付けのサウンドボードを付けてみました。これで、7でも音が鳴ります。しかも、スピーカーもXPと共有できます。Sound Blaster Digital Music SXは、まだWindows7の64ビットのドライバはベータ版でしたが、正常に動いているようです。

KVM-DVU2にUSBの切り替え機能があるのは知っていましたが、ようやく役に立つことになりました。

ただし、KVM-DVU2という切換機は、たまに勝手にキーが連続して入力してしまうとか、例えばaを一文字入力しても、aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaとが連打される、グラフィックボードによってはPCを切り替えると解像度が変わるとか、問題が無い訳ではありません。KVM-DVU2を経由しても画面が汚くなるということもありませんので、まあ今のところ満足です。モニタがDVIでキーボードとマウスがUSBというのは、まだ選択肢が少ないし、値段も高いですし、本当は4ポートが欲しかったのですが・・・・。