とうとう携帯電話の番号が廻っているようで

プロパンの切り替えの電話があった。かかって来たのは携帯電話だった。これは初めて。

どうもプロパンの切り替えと言ってもプロパンガス屋ではなくてプロパンの切り替えの仲介業者だった。プロパン協会には入っていないと言っていた。

出入りのプロパン会社から、プロパン切り替えトラブルの注意喚起が出ている。まあプロパンを使う方からしてみたら安いほうがいいけど、いろいろ後でトラブルに巻き込まれるのもイヤだし断る。

いつものように、どうして自分の携帯電話にかけてきたかを尋ねると、物件のだいたいの住所から法務局の地図(ブルーマップっていうのね)を地番と所有者を調べて、そこから今まで企業努力の賜物で携帯電話の番号を調べたそうな。この企業努力というのを詳しく教えてほしいとお願いすると、電話してきた輩の態度が変わり高圧的になる。そこで食い下がると、どこかの有料のネット情報からということだった。

なおもどこのネット情報からかと聞くと、ますます相手はキレそうになり教えてくれなかった。仕方ないので個人情報の削除を依頼する。まあ、やってくれないだろうな。個人情報保護法って一応は知っていて、会社でも講習を受けているとは言っていたけど、これもウソっぽいな。

とうとう物件情報と携帯電話がマッチングしていたとはね。まあ、思い当たる節があるけど、多分あそこの不動産屋だろうな。しきりにプロパンガスの切り替えを薦めてきたからな。

すでに名簿が出回っているから固定電話にかかってくるのはわかるけど、携帯電話にかかってくるのは気持ち悪いわな。これからも増えそうだな。

調べてみると既に土地や会社の登記簿の情報を法務局より安価に提供している会社はいくつかある。これはしょうがないけど、登記簿以上の個人情報を併せて提供しているとなると、これまた気持ち悪いわな。

とりあえず今使っているプロパンガス屋に、仲介業者の情報を提供しておこう。こちらも個人情報保護法についてもっと勉強しておかないといけないな。

https://www.telnavi.jp/phone/0462650101

「とうとう携帯電話の番号が廻っているようで」への1件のフィードバック

  1. 出入りのプロパン会社に言ったら、FM横浜でCMをうっている名前を知られらた仲介会社だけど、これはやりそうなことだよね、と言われた。携帯電話の番号でかけてきたことに驚かれた。やはり評判のよろしくない会社みたいだった。

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