残念なキャッシュレス

少し前に懇意の自動車整備工場に車検をしたのですが、そのときの車検パックでうちのクルマはトランスミッションかステアリングのどれかのオイル交換が必要ないとのことだったので、代わりにエンジンオイル交換のチケットをもらいました。ようやくエンジンオイル交換をお願いしに行ってきました。

昼だったのでオイル交換をしている間に近くで食べることになり、新しくできたショッピングセンターに行ってきました。そのショッピングセンターでは現金でチャージできる独自の事前チャージキャッシュレスの電子マネーカードを発行しています。前に初めて行ったときに電子マネーカードを作っていたのでした。チャージしてフードコートに行きます。

こういったショッピングセンターのレジは電子マネーを使うときには、一旦レジで会計して、その次に同じ金額を電子マネーの端末に打ち込まなければいけないのですね。しかも、そのたびに会計、残ポイント(クレジットで支払った場合は3枚目としてカード控えも)のレシートが出てきるという、なんだか無駄な作業と紙が多い。キャッシュレスになれば、現金よりも時短でお店側の負担が少なくなるなんて幻想なのかな。ショッピングセンターで三回くらい買い物をすると、薄い財布だったらレシートでパンパンになってくる。キャッシュレスよりペーパーレスだな。ポイントなんて後でスマフォで確認できればいいのに。紙に印刷する理由が何かあるのだろうな。

しかし、ショッピングセンターに入っている専門店でクレジットカードを使うと、カード明細が買った店ではなくショッピングセンターの名前になるのもやめてほしいわ。どこの店で使ったかわからなくなる。その辺りを何とかした方がよさそうなものなのにね・・・

そう言えば、神社で偽札詐欺が発生したとニュースに出ていたたけど、どうして神社が狙われたかというと、神社だとレジで会計してしないとかニュースの訳知りそうなコメンテーターの人が言っていた。スーバーやコンビニにあるレジだと釣り銭を出すときに、お客からの紙幣を読み込むと偽造かどうかのチェックをできるらしい。そんな高機能で高価なレジを導入してたのは、ちょっと驚き。お店側も現金のために大変な投資しているのね。

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