コンサルタントだったら、最初は話しを聞けよな。あとはそれからだ。

よく出入りしているプロパン屋のおばさまが、突然不動産コンサルタントと称する輩を連れてきた。事前のアポなし。

まあ、これまでのご縁もあることで家の中に招き入れて話しをする。

一方的にコンサルタントと称するヤツが話しをし出すので、すぐさま制して、アパート管理の現状と私に対するコンサルタントというのは役に立たないのをとくとくと説明してあげた。自分のペースで話しが進まないので、だいぶ憤慨しているよう。おかげで連れてきたプロパン屋のおばさまが焦りだした。

しかしながら、こちらの話しのも聞かずにコンサルタントしようとするのもとんでもない。それだと、ただの商品サービスをセールスするだけと同じ。米国の不動産管理の資格の話しとか関係ないしここは日本だし、本来ならこの資料は有料だけどみせてやるとか言われてもそんなのありがたくもないし見たくもないし、とっとをお引き取りいただく。

最後にコンサルタントと称するヤツが言ったのは、「私は建築士で営業ベタで・・・」。って、「あんたはコンサルタントじゃねえのか、営業ベタとか言っているんじゃねえよ」、と追い出した。絶対に、こんな奴には相談しないわ。

プロパン屋のおばさまにも、何かペナルティーを与えないといけないな。当面出入り禁止か。

PS.

プロパン屋の会社に本件について言っておいたら、上司である事業部長から折り返しの連絡が入った。対応が早いのはよい会社。でも、コンサルタントを連れて行けと言ったのは、この部長だった。一担当者のおばさまが、アポなしで能力のないコンサルタントを連れて訪問するというリスクはまったくわからなかったようだ。この部長からもダメダメ臭が漂う。

今回のことについていろいろ話したけど、結論としてはもうプロパンとプロパン設備以外は連絡を寄越さないようにとなった。今後はプロパンガスに関してのみ一生懸命やるとのことだった。わたしもプロパン以外は相談しない。

給湯器のようなプロパン設備は設備のメンテナンスフリーの契約をしているし、別のプロパン会社に切替るのも面倒くさいしね。プロパンだけではたち行かないし、他社のプロパン会社に契約をとられるっているのはわかるけど、プロパン以外でダメダメなこと、まして外の会社に任せたせいで、をやっていたら会社として不味いぞ。

PS2.

その続き・・・。

自称不動産コンサルタントを連れてきたプロパン屋その後