LAN間のVPN接続ができないときの対応で、やはりトラブルは記録をとっておくことは大事という話し

以前の事務所にサーバーを置いてバックアップをするのに、ヤマハのルーターを使ってLAN間のVPN接続をしています。最近は接続できなくなって、相手先のネットワーク構成が変わったのでつながらなくなったと勝手に思っていました。

今回、こちらのRTX810の設定を見直してみたら、あっさりと接続できてしまいました。

原因はネットボランチDNSのIPアドレスが変わっていてルーティングの設定を変えなくていけなかったことでした。この辺をGoogleさんに聞いてみたら、何と前にも同じことで悩んでいた記事を自分で書いていたのでした。

トラブルがあってGoogleさんに聞いたら、自分のサイトを見つけたときに、何て情けない気持ちになるのでしょうか。同じことをやって忘れているなんて。

やはり、トラブルを記録することは、とても大事なのでした。

接続先がネットボランチDNSでのVPNの障害
相手がネットボランチDNSを使っているとき、VPNでLAN間接続ができなくなっていた。 原因はルーティングの設…

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