キッチンの排水の詰まりが怪しいので再度対応

入居者と話していて、やはりまだ排水の詰まりが完全に直っていないかもしれないということになり、再度朝から対応します。どうもまだ流れがよくないみたいです。今回は修理の助手として、チビが付いてきてくれます。

今回はいろいろを排水詰まりの掃除グッズ類をアマゾンさんから手に入れています。最初は、以下のよく効くと言われている業務用の排水管洗浄剤です。

説明書通り1/4を投入します。ポットで沸かしたお湯を流し込みます。しかし、説明書によると熱湯は危険だからダメと書いてあった。よく読んでいなかった。慌てて水を流します。何だか化学反応して煙が出てきたけど大丈夫かな・・・。

1時間経って水を流します。下水に繋がっている升をチビに見てもらいます。すると「コルクのような栓みたいなすごいものが流れてきた。」と大きな声で報告がありました。詰まりの原因になっていたものが取れたようです。さすがは評判のよい業務用の洗浄剤です。オレンジ色の家庭用とは違います。役に立たなかったらアマゾンのレビューにこの嘘つきめと書くところでした。

次にワイヤをキッチンの排水パイプに入れていきます。前回はワイヤが短かったので途中までしか届いていません。今回、導入するのは2倍の10mのワイヤーです。

ゴシゴシ上下させながらワイヤを挿入していきます。途中でつっかえたときは支持棒でグルグル回すと通るところがありますので探していきます。グルグル回すところがコツでしょうか。また、ワイヤを通していきます。下のチビからは、「白い変なものが出てきた。」と報告がありました。

10mのワイヤのギリギリを入れたところで、排水升までワイヤの先端が出てきたとチビから報告がありました。これで無事に貫通です。念のため、二回ほどワイヤーを貫通させておきました。

次は排水升から掃除をしていきます。今度登場するのはこちの下水クリーナーです。

この下水クリーナーは板バネをネジで接続していきます。しかし、こちらはとても厄介でした。パイプを曲がったところでは何回も突き通していくと入ることは入るのですが、今度は引き抜くときに動かなくなりました。これは抜けなくなるのではないかととても焦ります。何回か力まかせで取れてよかったです。この下水クリーナーの使用は、強力でいいかもしれませんが、ちょっと考えなくてはいけないようです。

下水クリーナーの使用を控えて今度はまたワイヤーを入れてみました。まだ白いイヤなものが流れてきます。何かと思って触ってみたら、油が固まったもののようです。以前の入居者が流しから油を捨てたのでしょう。本来ならば流しに油を流すのはダメなのですが、洗い物ではそうはいきませんので、油を流してしまったら、大量の水か熱湯ではないお湯を流してもらわないと、どんどん溜まって固まってしまうのです。

以上、今回はチビの活躍もあり、新しい道具類の投入で、何とか作業は完了しました。これで床が水浸しになることはないかと思います。

こんなふうに自分の動脈硬化の血管を掃除できたらと思いますが、できたとしても血管が破れそうになりますわ。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。