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Googleさんは、もう電話しないとさ。

Googleらしい人から電話があった。電話を書けてきた人がGoogleらしいというのは、誰でも電話でGoogleですと言うと、みんなGoogleの人になってしまうので、本当にGoogleの人かどうか証明できないから。

電話の内容は、Adwordsの件だった。先日、Googleとはパートナープログラムでやり取りしていたので、違う人だから面倒だなと思いながら話しを聞くと、本当に全然違う部署からで今度はAdwordsの単なるセールスだった。やはり今度も、お忙しいところ申し訳ありませんが、で始まっていた。

Googleだから先進的に顧客管理していて一元的にコンタクト履歴なんかで管理していないの? と聞いてみると、それはあるけど見ることができない。と言ってきた。どんなことを書いていると聞くと、教えられないと言う。私の情報だから教えてくれてもいいじゃないかと重ねて聞くと、ちょっと待って、と電話を保留にされた。1分以上経っても保留のままだから電話を切ってやった。

わざわざ電話をするということことは、(本物だったら)にとってのセールス活動というのは、WebにAdwordsで広告を貼るよりも、電話をガンガンかけるというのが効果が高いってことなのね。電話セールスを実践しているし。

しばらくすると、また電話がかかってきた。やはり履歴は教えられないし他の部署の情報だから自分のところは見ることができないと言ってきた。でもさ、複数の担当者から同じ内容で電話しないようにしてくれないかな。先進的なGoogleだからって(本物ならね)スマートに顧客管理していないのね。

でも、考えてみると、この人は本当にGoogleの人だか定かではない。Googleと契約している人かどうか聞いてみると、Googleから電話していると言ってきた。怪しいよね。

こんな風に、いろいろ突っ込んで聞いていたら、最後にGoogleらしき人は怒り気味になって、もう電話しません、と切られてしまいましたとさ。

午前中は証券会社からセールス電話があって、午後もこんな電話があって、私は気分が悪い。

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