セールス電話の電話帳から電話しているは免罪符なのねという話し

今日はソーラー市場という太陽光発電の会社から営業電話があったけど、資料を送っていいかの確認だった。住所は変わっていないかを聞かれた。

送らないでと言ったけど、何で住所を知っているかを聞いたら、30年前のNTTの電話帳からと言われた。まだ30前はギリギリ電電公社だし。登録を削除するように言っておいた。

何だか最近は電話帳からとか、ランダムに電話番号を生成してとか、電話をかけてくる会社が多い。欺すき満々であれば名簿を買ってと言うのは当たり前なのですか、会社がセールス電話をかけるのであれば、名簿なんか使っていませんよ、個人情報保護云々に守っていますよ、と言うことなのだろうか。 住所が載っている電話帳を使うのはいいのだろうな。

今は電話帳には20年前から載っけていないけど、大昔の電話帳からとか言われたらセールス電話を防ぎようはないな。それにもうCDとかデータ化されているし。未だにタウンページの電話帳は無料で配られているけど、これは全く付かないし無駄だな。

でも、太陽光発電なんて電話でセールスして買う人いるから、こうやって電話かけてくるのだろうな。

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高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

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