5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Google検索のお気に入りの使い方の話し


みんな使っているGoole検索ですが、自分の今のお気に入りの使い方です。検索結果が多いと目的のサイトを探すのが大変なので、ヒントになればということで書いておきます。

最初は古いサイトは検索しない、です。テクニカルのサイトは1年前の情報は古い、と判断してしまいます。

Googleの検索ページには、「検索ツール」というメニューが上部の右にあります。そこをクリックすると、左から2番目に「期間指定なし」になっています。ここをクリックすると検索対象の期間が出てきますので、「1年以内」を選択します。これで1年前に更新されたサイトは検索結果に出てきません。新しい情報だけを手に入れることができます。

もし、英語が苦手ならば、その隣の「すべての言語」から「日本語のページを検索」を選びます。これで日本語だけを対象に検索してくれます。

以上の設定はどこかで保存できればいいのですが、いちいち設定しなくてはいけないのは面倒なところです。何かよい方法があるのでしょうか?

次のお勧めは、無駄なサイトを検索しないです。これには Personal BlocklistというGoogleが作成した拡張機能をインストールすると実現できます。Chrome限定の拡張機能ですので、他のブラウザでは使用できません。Chromeの設定メニューから「ツール」-「拡張機能」からインストールできます。”blocklist”で検索すると見つかります。

blocklist

Personal Blocklistをインストールすると、検索結果の下に

xxxxx.com をブロックする

というリンクが表示されます。必要のないサイトのドメインを登録すると、そのサイトは検索結果に表示しなくなります。

私の場合は、某巨大掲示版のまとめサイトのドメインを登録しています。まとめサイトは検索結果は厄介な存在で、同じ内容をいくつも違うサイトで繰り返し検索結果に表示してくれます。これを地道にブロックして行きます。

あと、QAサイトも同様です。こちらも同様のサービス間で同じ内容をコピーしているようで検索結果の無駄です。こちらもヤフー知恵袋を以外をどんどんブロックしていきます。ヤフー知恵袋もあまりよい情報が載っていないので、ブロックしてもいいかもしれません。

もし、ブロックしたサイトを見たい場合には、

Personal Blocklist 拡張機能によって一部の検索結果が除外されています。 (表示).

と検索結果のページの一番下に表示されますので、「表示」リンクをクリックすると表示されます。

ブロックしていくと、無駄な検索結果が多いことがわかります。もし、検索結果がなくなってしまう場合は、対象の検索条件を過去に広げるか、日本語対象を削除するか、諦めるくらいでしょうか。