5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

重要なお知らせが重要ではないことのその後


試しにその案内に書かれていた窓口に電話をしてみました。

何が重要であるかと聞くと、ポイント残高の有効期限が切れることが重要なことだそうです。そんなこと重要なことではないのではないのでは、と聞くと、お客様によって重要なことは違っています、とかわされました。

成年後見人の手続きしてもDMは送られてくるのか、と聞くと、まとめて出すので、そんなことは見ていないとのことでした。DMを止めるには支店に本人(!)が直接言わないと止めることができないと言われてしまいました。本人も連絡できなし、こんなことで成年後見人の先生の手を煩わすことないので、もういいや・・・。

電話切った後、よく考えてみると、母の名前だけで口座番号を伝えなくても、口座のある支店名がオペレーターの口から出てきたのはちょっと驚き。あと特定できる情報は、電話の発信者番号くらいかな。

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金融機関からの重要なお知らせは重要ではないのです

まあ、タイトル通りです。母に来た銀行からの手紙です。

母は認知症を患っているので成年後見人の手続きをしています。母に直接契約云々のDMを送ったりセールス電話をして来ても、すべて断っています。しかも成年後見人を裁判所に対しての手続きをした際にに、母が口座を持っているすべての金融機関に成年後見人が付いていることを登録しています。したがって母にこのようなお知らせを送ってくる銀行は、いい加減に個人情報を抽出してセールスをするような何もわかっていないアホな銀行なのです。

一度直接母に電話を替われと言ってきた信用金庫には説教したことがあります。成年後見人を付けている位なので金融商品に対して判断できるはずもなく、成年後見人を付けているかどうか確認もできていないというは何事かとなりました。母が生活するのに必要な預金を下ろすにしても、その信用金庫の窓口では後見人からの許可と確認などの時間をかけて面倒なくらいしています。

金融機関から「親展」と書かれた手紙は、セールス確定と考え受取拒否で送り返したいと思ってしまいます。


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