断っても、八百屋なんですけど、と近づいてくる話し

チビと家の前でキャッチボールをしていたら、また八百屋の若い人が段ボールを抱えて近づいてきた。先日ピンポンしていた八百屋

「八百屋なんですけど。」

「この前、来るなっていたじゃない。」

「そうだったですね。」

「不審者で通報するぜ。」

「気を付けます。」

と向こうへ行った。すると、通りがかりの人に

「八百屋なんですけど。」

とまた声をかけていた。これでは、本当に不審者である。