5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

名刺印刷のメモを残しておく話し


A4用紙で切り離すタイプの名刺用紙は、角がギザギザになるのがイヤだから(今は進歩したかもしれないが)、あらかじめ切り離した名刺用紙を使っています。

しかし、用紙が小さくなるので、プリンタを選びます。しかも、縦しか印刷できないので横にデザインしたときに困ります。余白なしで用紙一杯にデザインしたときも。

そこで名刺印刷を行う方法を、忘れないようにメモをしておきます。

作成は、Inkspaseです。ドローソフトです。大昔はCorelDRAWを使っていましたが、さすがに5から使っていませんので、今回はオープンソースのInkspaseを、使いながら習得していきます。

Inkspaseから直接印刷できればいいのですが、どうしても名刺用紙に印刷できないので、一旦PDFに出力します。PDFを出力するには、PDFのプリンタドライバで出力するのではなく、Inkspaseのファイル出力機能で保存します。

印刷は、Adobe Readerから行います。PDF xChange Viewerからだは、余白がでてしまい、ピッタリ印刷できませんでした。

プリンタの設定は、用紙サイズを名刺(55x91mm)、フチなし、印刷方向を横にします。この設定は毎回使うのでプリンタドライバに保存しておきます。プリンタには用紙は縦に入れておきます。

以上で名刺の印刷ができます。

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