フレッツ光の代理店の話し。

自宅で仕事をしていたら、インターフォンが鳴った。出てみるとフレッツ光の代理店の人だった。また、売り込みだと思って応対していたら、面倒見ているアパートの入居者から申し込みがあって、直接フレッツ回線を部屋に引き込むので、工事の承認がほしいとのこと。

ここまでであったら承認書に記入してお帰り願うのであるが、担当者の態度が気に入らない。説明も不十分、承認書をとっとと貰えばよいという応対であった。これには自分の悪い虫が出てきた。

まずは、本当にNTTの代理店かどうかである。その人は身分証明書ももっておらず、名刺のみ、NTTの代理店の印刷のずれたような汚いロゴがあるのみ。NTTの代理店であるかNTTに確認すると伝える。

つぎにどうして電話や郵送により事前確認をせずに直接きたのかと問いただす。これには答えられない。

工事承認書は後ほど郵送ということで帰ってもらう。

NTTの106に電話する。窓口の担当者では手に負えず代理店担当者に折り返し連絡をもらう。休日だったの休み明けまで待つ。

代理店担当者によると、NTTのフレッツ代理店は数が多く把握できないとのこと。それでも探してもらうと、来た会社はNTT代理店として登録はされているとのこと。しかし、その会社はフレッツマンションタイプしか取り扱っていないため、説明のあった入居者直接のフレッツ回線の引き込みができないとのこと。話しが食い違っている。

入居者にはフレッツの引き込みができないということで、NTTに断ろうとしたが、代理店担当者から、代理店を通さず直接NTTが手続きを行うように提案してきた。フレッツマンションタイプの担当者を紹介して来てもらうようにした。

2日後にマンションタイプの担当者が来た。アパートの工事の状況を調査していた。MDFから配管で引き込みが対応できるとのこと。工事費は無料。募集ももちろんやってもらう。

その担当者は、元106のオペレータをやっていたそうだ。代理店とのトラブルはやはり多いそうだ。代理店管理をNTTはしっかりやらないといけないかと思う。基本的には、利用者は別に代理店を通さなくても直接NTTに申し込んでも変わらない。代理店を通すメリットなどない。

お盆明けにMDFまでの工事が完了、後は部屋までの個別の工事で終了。