さくらインターネットのサポートは一日一回

現在、さくらインターネットのサポート担当と、以下についてメールでやり取りをしている。

さくらインターネットゾーン削除依頼

メールだと、翌日に回答があるのよね。なかなか進まない。

ということで、結局自分で調べて自分で対応してしまいます。電話をかけたほうが速かったかな。でも、電話はつながらないしな。

この一日一回の回答は、もしかしたらユーザーをサポートに頼らず鍛えるための方策かもしれないな。

さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をする

下記のサイトのように、まさしく「指定されたドメイン名は登録されています」が表示されたので、さくらインターネットにゾーン削除の依頼中。

それにしても、いつ登録したのかな?

さくらインターネットでドメイン設定ができない

追記(2018年8月30日)

さくらインターネットから回答があった。

さくらのメールボックスのほうにゾーンが登録があったのが原因だった。そう言えばメールはメールボックスで受信していた。さくらインターネットのDNSなんて使っていないし、こちらとしてはどうでもいいようなエラーだな。メールボックスとレンタルサーバーの両方で同じドメインは使えないということか。

メールボックスをやめて、メールをレンタルサーバーに移行しないといけないのか。まともに考えれば一つにしてしまったほうがいいけど、メールアドレスもたくさんあるし、これはめんどくさいな。

さくらインターネットのレンタルサーバーには、メールアドレスの一括登録というのがないのね。やはり個人用のレンタルサーバーということなのかな?

追記(2018年9月1日)

もう一つの解決策としては、ドメインを含めてDNSをすべてさくらインターネットに任せてしまう方法。しかしながら、ドメイン更新料が高くなるし、そもそそもサーバーとドメインを一つの会社に握られたくないというのもある。

メールサーバーで受信しているのはツレくらいだし、あとのメールアドレスは他に転送しているくらいだから、メールサーバーを移行しても問題ないと思うが・・・。

SSL証明書の認証レベル

今作業しているお客さんの病院サイトがSSL化が完了。SSL化は自分のところが作業していないけど。

どんな認証レベルを使っているかを見てみたら企業認証(OV)を使っていた。お金の関係でドメイン認証(DV)だと思っていた。EVまでは使っていないが、頑張ったな。

他の競合する国立の病院のサイトを見たら、こちらはドメイン認証だった。まあ、他の地域の中核病院なんてSSLにも対応していいないから、そんなもんかな?

しかしながら、EVは組織名がブラウザのアドレス出てきて頑張っている感があるけど、DVとOVの違いはパッと見ただけではわからない。OVを使っているぜ、を見た目でもっとアピールできたらいいのにと個人的な感想。

WebサイトのSSL証明書の違いとサイトにあった証明書の選び方

コインスターを試してみたけど

大量にスピーディに硬貨を両替できると言われたコインスターをアピタテラスで試してきた。しかしながら、微妙なサービスだった。

たまった大量の硬貨を紙幣に、米国発“換金マシン”をアピタテラスに日本初設置

手数料を取られるのはまあいいけど、なかなかこのままでは流行らないな。まずは硬貨の投入方法。まとめてどさって感じではない。銀行のATMみたいにチマチマ入れていく。全然スピーディーではない。計算は速いのだけど。

この機械で両替してくれると思ったら、レシートが出てきてアピタテラスのサービスセンターに持って行って両替となる。しかしここからから大問題。

レシートをサービスセンターに持って行くと、アピタテラスの従業員の人がいきなり

「手数料が9.9%かかるから、銀行のほうがいいですよ。」って、コインスターを否定し出す。
「それを言ったらダメじゃない。アピタテラスの人が置いてあるサービスを否定したら。」と言い返しておいた。

アピタテラスがそんな姿勢だったら絶対にダメ。これは最低な対応。将来的にユニコカードに直接チャージなんてサービスがあり得るのに。

しかも、両替した金額を印刷したレシートを渡してくれない。従業員の人曰く

「金額は覚えておいて。」
「ますますダメじゃない・・・。」

アピタの人がコインスターのサービスを潰しに行っているみたい。コインスターの人は設置しているアピタ従業員の教育の改善か、アピタ従業員を介さないサービスを考えたほうがいいみたい。銀行のATMに対して硬貨100枚以上まとめて投入できるとか、後ろに並んでいる人を気にしなくてもよいとか、銀行口座を持っていなくてもよいとか、機械の操作に時間がかからないとか、手数料に見合ったサービスであればこれからも利用するのにな。私自身、普段は硬貨を持ち歩かないようにして、お釣りで貰った硬貨は帰った後に貯金箱に貯めているから、硬貨はどんどん増えていくから、両替する機会は多いかと思う。

あまりにもアピタテラスの従業員に私が反抗するので、一緒に来ていた娘が手を引っぱってイヤな顔をし出すので退散。

ここからフードコートでクレジットカードが使えなかったとか、どんどんテンションが下がっていく。さて、日曜晩なのにあまりお客がいないし、このショッピングモールは大丈夫かと余計な心配をするのでした。

Gutenbergが動き出した

今までは保存できないといる障害がありました。一番怪しいのがテーマだと思ってWordPress謹製のテーマに変えてみましたけど、結局同じでした。

ふと設定項目を見てみると、URLがhttp:///www.5cho-me.com/のままでした。先日SSL化したので、https://www.5cho-me.com/にしないといけないのでした。きちんとHTTPSに設定したら、Gutenbergが正常に動き出しました。

そう言えば、プレビューもできなかったし、管理者用のツールバーが表示できないという問題もありました。これらすべてHTTPSのURLを設定していなかったのが原因のようです。

ディスクの残容量が少なくなったので

Cドライブの残りの容量が少なくなってきてエクスプローラーで「デバイスとドライブ」でドライブ一覧を見ると赤くなっていた。

使っていなさそうなアプリケーションを消してもそんなに変わらない。チマチマとフォルダのプロパティで使用量を見て、いらないフォルダを削除しても埒が明かない。

そこで簡単にフォルダごとの使用量をビジュアルで表示してくるアプリケーションを使う。

「DiskInfo」フォルダー内のファイル占有率を表示 – 窓の杜

やはり、占有しているフォルダが見つかる。今回はGoogleドライブだった。DドライブにGoogleドライブを移動していたのに、Cドライブが残ったままという失態。差分をCからDにファイルをコピーして、CドライブのGoogleドライブを削除する。

ついでにDドライブも見てみたら、こちらは古いDropboxのファイルが見つかった。以前違うフォルダに移動していたのに削除し忘れていたみたい。

以上で、だいぶディスクを整理できた。Cドライブは半分空いた。

甥っ子とアメ横へ

カナダから来ている甥っ子とアメ横へ行った。みんな忙しいし、こんな陽気でじいさんばあさんは外出は危険なので、おじさんが一人付いていく。

昔、不忍池のほとりの会社にいたので、昼休みはよくアメ横に散歩に行っていた。

久しぶりに行ったら様変わり。海外の観光客が多いけど、いろいろな国の人がお店をやっていたのは新鮮な驚き。違うアジアな国に迷い込んだみたい。

甥っ子の買い物の目的はスニーカーだった。グルグルお店を廻ってほしいものを探す。

今の子らしくスマートフォン片手にスニーカーの製品サイトを開いて、レビューを見ながらよさそうなものを買ったみたい。カナダで買うより、半分以下で買えるそうだ。特価品だったら。

とにかく暑かった。途中で釜飯をいただく。甥っ子は初めて食べたみたいで気に入ってくれたようだ。

PASMOの付け替えをやってきた

パスモ付きの東急カードがIC付きになって送られて来た。案内通りにPASMOの付け替えをやらないと、新しいカードでパスモが使えないので、野球観戦で東急の駅に行ったときに手続きを行った。結果として東急カードからのビラの内容では、案内になっていないということがわかった。

最初、駅員さんがいる窓口で手続きを行うかと思って行ってみると、駅員さんに「券売機のその他のボタンでできるよ。」と言われた。券売機では何のことはない新旧カードを入れて確認するくらいの簡単な手続きで終わってしまった。ただし、「その他」のボタンからどこを選んでいいかわかりにくいメニューに行かなければいけなかったけど。

東急カードのビラには、付け替え手続きが自動券売機でできるということの一言も書いていなかった。東急カードの中の人は、実際にパスモの付け替え手続きをやったことはないか、鉄道会社と念入りな打合せをしていないか、よく考えていないかのいずれかもしれない。

東急カードから速達が来たけど

「東急カードから新しいカードが送られてきたけど」と書いたけど、今度は東急カードから速達が来た。しかも、家族会員のツレにも二通別々に来た。

内容は、「一体型PASMO(ICチップ付きカード)送付のご案内」という内容。新しいカードを送ったときに入れ忘れた案内のようだった。

電話したときに「ICチップ付きカードの送付のご案内を送りますか?」と聞かれたけど、この電話で内容を理解したから、わざわざ送ってもらうのをそのときは断ったのだけど。

送ってきたということは、他の会員からの問い合わせが異常に多かったということなのかな? 何だかやってしまった感があるな。

速達で送ってくるなんて。東急カードも金かけたよな。まあ、以前明細書確認のメールを一斉に送っておきながら、一時的なサーバー増強をやらないで確認サイトにつながらないという(しばらくして「つながらないこともあります」と注意書きを添えられたいた)、大ボケかました東急カードのやることですからしょうがないと思うのですわ。

東急沿線の住民からしては、東急カードは便利にポイントが貯まります・・・。

PASMOの付け替えをやってきた」につづく

東急カードから新しいカードが送られてきたけど

東急カードから新しいカードが二枚送られてきた。これから勘違いと思い込みの始まり。

二枚のうち一枚は「旧カードは切断しないでください」とシールが貼ってあった。最初は、送られて来た一枚が新しいカードでもう一枚が古いカードだと思ってしまった。しかも、その二枚はカード番号が違っていたので、もしかしたら、新しいカードになったら通販のカード番号の設定を変更しなければいけないと思ってしまった。落ち着いて考えるとそんなことはあるはずはない。2枚ともこのシールが貼ってあれば、この思い込みは防げたかもしれない。

パスモ一体型だったので、古いカードから新しいカードへのパスモ残高の移し替えの案内が入っていた。不明な点はパスモまでと書いてあったので、とりあえず電話でパスモに聞いてみる。

パスモの人は、パスモのことしかわからないということで、最初東急カードに聞いたほうがいいのではないかと言いながら確認してくれると、二枚送られて来たのは家族カードではないかと指摘された。この手の連絡はパスモによくあることなのか。まさに一枚は名義名がツレのカードだった。有効期限も今持っているカードと同じだし、何で送られて来たのかパスモではわからないから東急カードに聞いてくれとなった。

そこで東急カードにかけ直す。長い番号選択の後、今度は本人確認して状況を調べて貰うと、ICチップ付きのカードを全会員に新しいカードを送っているとのことだった。送った理由の案内が同封されていなかったのは、東急カードのミスだったようだ。これはちょっと人騒がせ。ICチップ付きに変更するという案内を同封してくれれば、そんな思い込みもなかったはず。同封されていたのは、カードを紛失したとき、カードの有効期限が切れたとき、結婚して名義が変更されたときの三つの案内だけだった。

東急カードの人の話しでは、当局の指導でクレジットカードはICチップ付きにしないといけないそうだ。それで今回更新ではなくても送ってきたそうだ。しかも、新しいカードでパスモを使うのは、駅に行って付け替えの手続きをしなければいけないという、めんどくさいおまけ付き。

東急カードの人によると、パスモ付け替え手続き案内に書いているように、付け替え手続きには新旧カードがもちろん必要で、このパスモ付け替え手続き案内も必要と書いてあるけど本当は必要ないらしい。しかし、もしかしたら駅の係員によっては運転免許証のような身分証明書が必要になるかもということで、案内に書いてあることは違うかもという話しで、もう何だかグタグタの説明となっていく。

こうなったら、このようにカードを送られて来たら、何も考えずに案内も読まずにパスモの付け替え手続きを駅でうまくやってしまえというのが正解かもしれない。

まあ、新しいカードでパスモが使えなくて、駅に行ったら古いカードから付け替えて続きが必要だった、というのがオチだろうけど、今回の東急カードの案内のやり方はパスモや駅にとって、なによりも利用者にとっては迷惑な話しだと思った。

東急カードから速達が来たけど」につづく