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システム関連

新しいEdgeになったようで

朝、メインのPCにアクセスしたら(このPCはずっと電源を入れっぱなし)、新しいMicrosoft Edgeに替わっていた。他のPCは、既に新しいEdgeをインストールされていたので、このPCにEdgeがやってくるのには随分時間がかかった。

だけど、問題が一つ。

新しいEdgeは、Chromeと画面がほぼ一緒。区別が付かない。テーマをダークに変えておくしかないか・・・・。

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システム関連

Bitbucketの有料プランのユーザー数を勘違いしていた話し

現在、AtlassianのBitbucketのスタンダートプランに契約しています。最近Atlassianからの請求が、$3だったのに$15の請求と高くなっていました。

よくプランの説明ページを読んでみると、Bitbucketのユーザー数で勘違いしていました。

Bitbucket – Pricing | Atlassian

ユーザー数が無制限と思っていたら、リポジトリに追加できるユーザーが無制限だったみたいです。所有するリポジトリにユーザーの登録を追加すると、追加されたユーザーごとに3ドルかかるようです。(これで本当に合っている?)

現在利用しているBitbucketは自分以外に、ただ同じプロジェクトだけの別の会社の4人にアカウントを追加してあげています。今までプロジェクトの開発の過程で、ファイルを書き換えたとか、先祖返りしたとかのトラブルがあったので、だったら今こちらで使っているBitbucketのリポジトリでソースを管理しましょう、という提案をして、こちらのBitbucketのレポジトリを公開したのでした。このときはリポジトリの利用で金銭は発生させていません。

しかし、今回Bitbucketの請求が5倍になって何とかしなければいけません。その分を請求できるわけでもないので問題です。そもそも、Bitbucketのスタンダートプランにしたのは、プロジェクトにPDFファイルとか画像ファイルが大きくて、LFSのサイズが大きくなって無料プランではまかないきれなかったのが理由でした。

結局は、自分のところでGitLabのサーバーをDockerで立てて対応しました。再度、別の会社の人たちにGitLabから招待して登録してもらいました。バージョン管理以外の課題管理とかの機能は使っていないので、今回のGitLabでも十分でした。

でも、Bitbucketの課金ですが、自分が所有するリポジトリの登録している他のユーザー分課金するのですが、他のユーザーがBitbucketでレポジトリに登録したら課金されるとなりますので二重取りになってしまいます。この辺りが、Bitbucketの納得できない課金方法なのでした。

とこの記事を投稿したら、昔に同じことを書いてあった。そう言えば、チームアカウントてどうやって登録するのだっけ?

追記

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サポート

ChromeとEdgeでstatus_invalid_image_hashで何もアクセスできなくなったときの対応

娘のノートPCでのトラブル。

Chromeで何もアクセスできなくなったそうな。見てみると、Chromeには

status_invalid_image_hash

というエラーコードが表示されている。Edgeでも同じエラーが出ている。ネットワークには正常につながっているので、おそらくノートPC側のトラブルだろう。

このノートPCは、大学で買わされた曰く付きのPCである。PCの条件(特に画面サイズと解像度)が大学側から、いろいろうるさく言われていたので、もう面倒だから大学が斡旋している本屋から買ったものである。このノートPCのことを調べてみると、所詮東芝の生保営業向けのダイナブックである。画面解像度だって普通のフルHDだから粗いし、サイズも大きいからクソ重いし、そんなに高機能でもないしと、本当に何も特徴もない面白味のない標準的なノートPCなのである。何かあったら本屋でサポートすると言うけど、サポートはWindowsの再インストールとなるのだろう。大学の授業で講師との共同作業で使うからって、うるさい条件を言っている割には、大学の授業ではこのダイナブックは活用されておらず、家でレポートをまとめる位のようである。しかも提出するレポートはメールで添付でもなく、印刷してどういう訳かインデックスのシールを貼って担当講師宛に郵便局のレターパックライトで郵送するという、いつの時代の仕事をしているのか?ということをやっている。おろらくダイナブックを買わせるのも、斡旋の本屋で買ってもらうことと、昔に大学の偉い人が東芝と関係していたし、安いタブレットWindowsPC(今は流行らなくなって少なくなったけど)を買って、後で大学のシステム部隊のサポートが困らないためなのだろうな。同じお金を出すのなら、もっといいPCを買っていただろうに。それと絶対にMac禁止と言っていたのは、学内ネットワークへのVPNがPPTPしかサポートしていないからだと思うわ。以上、大学斡旋のPCを買うな、という長い話しでした。

さて話しをもどす。

このエラーを調べてみると、

というサイトが見つかった。

Symantec社のセキュリティソフトの「Symantec Endpoint Protection(SEP)」の古いバージョンのコード整合性機能がMicrosoftの制御機能と互換性がないことが原因のようだ

が怪しい。このノートPCでも買ったときからSymantec Endpoint Protectionがインストールされていた。2017年という古いバージョンである。娘本人に聞いても、このSymantec Endpoint Protectionが何するものかわかっていなかった。

Symantec Endpoint Protectionを再設定をするのも面倒なので、アンインストールしてセキュリティソフトはWindows10に最初から入っているマイクロソフトのWindows Defenderにしてしまう。大学推奨の古いセキュリティソフトを入れているよりも、新しくバージョンアップしているほうが安心であるという判断である。

結局、何も考えずにSymantec Endpoint Protectionをアンインストールしたら解決した。もちろん、マイクロソフトのWindows Defenderが有効になっていることを確認しておく。娘には一家に一人自分のような人がいると便利だと言われてしまった。まあ、自分はDOSの時代(みんな知らないよな)からこの仕事しているし、普通のお父さんでは対応できないわな。

でも、これは企業配給のPCではやってはダメである。システム部隊に責任を持って対応させるべきである。しかし、こちとらこんなダイナブックを自費で購入しているし、本屋のサポートなんていまさら期待できないし、古いSymantec Endpoint Protectionが原因でPCが使えなかったらどうしようもないので、とっとと自分で対応してしまった。でも、もう大学も4年でもう卒業なので、このダイナブックも卒業してもいいかもよ。

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システム関連

Fネットってまだサービスしていたのね

三桁161の発信者番号からファックスが来た。161って何だかと調べたらFネットの一斉ファッスク送信だった。ただのセールスファックスだった。

電話番号161はFネットによるFAX一斉送信電話番号

だけど、まだFネットってまだサービスをやっていたのね。とっくの昔にサービス終了していたものだと思っていた。

今どき、ファックスで営業する会社も会社だけど。

ファックスで送ってくるのは、今は不動産屋さんくらい。手書きの申込書とかを送ってくる。少しいい会社だと、手書きでもドキュメントスキャナでPDFか画像データでメール送信。

NTT東日本のファックスお知らせメールで受信しているから、紙に印刷しないで、そのままファックスTIFFファイルをPDFに出力してEvernoteに保存している。手書きではなければ、中身のテキストを何とか検索できるし。

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システム関連 その他

ChromeでATOKからCtrl+BSで確定前に戻すと二重に入力されてしまう解決策は??

ATOKで漢字変換を確定した後に間違えを気付いて確定前に戻すことができます。Ctrl+Back Spaceを入力すると再度漢字変換ができるようになります。これは便利な機能ですが、何かキー入力してしまうとダメですけど。

しかしながら、Chrome上で入力すると、例えばWordpressで記事を書いているとき(今これで書いています)、 Ctrl+Back Space を押すと、確定された文字が二重に入力されてしまうという障害があります。

以下のような解決策がありそうなのですが。

https://twitter.com/puppuqupoo/status/1149829023641419776

設定してPCを再起動したら、結局は現象は変わりません。Edgeだと正常にCtrl+BSで確定前に戻ります。

もしかしたら、自分のところ固有の障害なのでしょうか?

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システム関連

SnanSnap Cloudの応答が遅いのは

PFUのドキュメントスキャナのiX500を買ってから、せっせと紙をスキャンしています。クレジットカードの伝票は、帰ると忘れないようにスキャンしています。

iX500を起動するとSnanSnap Cloudにつなぎにいこうとしに行きますが、この応答が4,5秒かかります。そんなものなのでしょうか?

さっと起動して、さっとスキャン。あとは勝手にストレージのクラウドに格納なんて格好良くやりたいのですが。

いざスキャンしようとしてIX500の前でしばらくボッと待つなんて、ちょっとアホみたいな感じです。

しかも、SnanSnap Cloudの準備ができてIX500のスタートボタンを押してから、また2,3秒待たせられます。

ほんのわずかな待ち時間ですが、SnanSnap Cloudの改善を望みます。

 

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システム関連

作業PCのUPS(無停電電源装置)をCyberPowerに交換。だけど後々のことを考えると安物買いの失敗だったかもしれない。

先日の雷騒ぎでAPCのUPSがPCを守ってくれなかったので、新しいUPSに交換してしまう。Windows10が起動できなくなったり、作りかけのAccessのアプリケーションが壊れて2日前に戻さなくてはいけなくなったりで酷い目に遭った。

今回、購入したのはこちらの安いUPSである。安い代わりに正弦波を出さないUPS。

今まで使っていたのは、こちらのAPCのUPS。とても古い。一回内パッテリーを交換している。テスターで電圧を測ってみたら、バックアップに切り替わったときには80Vしか出ていなかった。やはりバッテリーが弱っているようだ。今回APCのUPSを交換すると、多いときに4台あったAPCのUPSが現在1台までに減った。これはオムロンのUPSに切り替えたことと、UPSを使うサーバーを減らしたことが主な要因である。

新しいUPSはこちら。CyberPowerというあまり名も知られていないメーカーのUPSである。容量が大きくなってもAPCに比べて軽くなっている。APCと同じサイズのバッテリーが入っていると思うが、後述のように裏蓋が開けないのでバッテリーを確認できない。取扱説明書は意外にもキチンとした日本語で書かれていた。

一晩充電して古いUPSと入れ替える。当たり前だけど問題なくPCも起動した。

おそらく機能的には問題がないと思われるが(ここでバックアップ電源に切り替わらないとか問題があっても困るけど)、それ以外の気になったところはバッテリーの交換ができないことである。

一応バッテリーを交換できそうな裏蓋がある。

裏蓋はネジ止めされているが、ネジ穴が丸くなっていて、かしめられているようになっていてネジが回せない。つまり、バッテリーの交換をユーザーができないようにしているようだ。

バッテリーが弱ってきたら本体ごと廃棄するとして、バッテリーを交換できないのは諦めると考えて、問題はどうやってこのUPSを廃棄するかということである。本体丸ごとバッテリーが入ったまま廃棄というのはできそうにはない。おそらくバッテリーを本体から外さないといけなくなると思う。UPSのバッテリーの廃棄はとても面倒なのである。自治体では廃バッテリーを引き取ってもらえない。

APCのUPSはバッテリーだけではなく、本体も消耗品なのです。

そこでバッテリーを外すときには裏蓋を壊してか取りはずことになるだろう。バッテリーの交換をさせないことより、CyberPowerというメーカーはバッテリーの廃棄のことはあまり考えていないのではないかと疑る。バッテリーのリサイクルについては、CyberPowerのサイトから問い合わせろとは書いてあるが、単に自治体の指示に従え、と言ってくるくらいのではないか。他のメーカーでは、自分の製品に引き続き買い換えたら古いバッテリーを引き取ってやる、なんてメーカーもあるくらいから、UPSのバッテリーのリサイクルなんて進むわけがない。

どうも安いものを買ってしまって、もっとよく考えてUPSを選べと言うことかもしれない。

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システム関連

雷(?)のせいでWindows10が起動できなくなった。でも復活したよ。

今日は雷ゴロゴロ。お天気不安定。

雷の音がしたと思ったら、一瞬の電源断でPCの画面が真っ暗に。再起動してきたらWindowsの青い画面になった。

何かUSBデバイスでリカバリしろとか言っている。以前CD-RにWindows回復ディスクを作ったので、こちらで修復してみる。

スターアップ修復をしてみたけど、「修復できませんでした。」と出てくる。少し焦る。

あらためて別のPCでUSBメモリに回復ドライブを作ってみてスターアップ修復をやっても変わらない。本格的に焦り出す。

さて、次の手段。こちらのサイトを参考に

コマンドプロンプトからブートドライブを修復してみる。コマンドプロンプトで

bootrec /rebuildbcd

を実行してみる。無事に修復が終わった感じ。再起動してみる。柏手を打って祈りを込める。こんなときは神頼み。

今度は無事に起動した。助かった。

Windowsのシステムドライブが逝っても、データは別のドライブだし、データはクラウドにあるし、昨日までのバックアップはファイルサーバーにあるし、ソースコードはGitのリモートのリポジトリに置いてあるし・・・・。

ただ元に戻す時間がもったいない。これだけで済んでよかった。

そもそもAPCのUPSにつないでいるはずだし、もうそろそろ古くて機能していないか。別のUPSを手配しないといけないな。でも、このPCだけ電源切れたというのも不可解な話し。

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サポート システム関連

WordPressのサイトで「サイトで技術的な問題が発生しています。」が出た

あるお客さんのサイトで、表示がおかしくなった。CSSを読み込まれてしないようだ。HTMLファルだけを表示しようとしている。別のテーマを適用しても変わらない。

WordPressの管理ページで「外観」ー「カスタマイズ」を選択すると、

サイトで技術的な問題が発生しています。サイト管理者のメールを確認して指示に従ってください。

となる。テーマのファイルがおかしくなったと言うよりも、Wordpressのサイトがおかしくなったみたい。そういうときはWordpressのトラブル解決の定石としてプラグインを外していく。

プラグインの一覧をみると、Head Cleanerというそれらしいプラグインがインストールされている。まずはHead Cleanerを外してみる。

一発で大当たり。Head Cleanerを外したら、正常にデザインされたページが表示された。Header Cleanerの最終更新は3年前だから、既にプラグインとしてはお亡くなりになっていると言うことなのかな?

とりあえずこれで行く。

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インストール システム関連

知らない間にJWordプラグインとLinkedInアプリがインストールされていた

たまたまWindows10の設定のアプリのリストを見ていたら、インストールした覚えのないソフトがある。今回は、JWordプラグインとLinkedInアプリの2つ。

何かのソフトのインスールをしたときに、勝手にインスールされてしまったと思われる。よくあるのはAdobeのAcrobatとかOracleのJavaとかでアンチウイルスソフトをインスールされたことがある。インスールのチェックボックスを外しておかないとインスールされてしまう。

今回は無事にアンインストールできたけど、勝手にインスールされてしまうソフトといえば、マップとかいろいろなマイクロソフトのソフトたち。こちらはアンインストールできないのね。