5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: システム関連

  • アマゾンからのSwitchBotタグの試供品が廻ってきたけど、このプロモーションはしくじっているのじゃない?という話し

    ツレ宛にアマゾンからのSwitchBotタグの試供品が送られて来た。本人はよくわからないということで、自分に廻ってきた。

    SwitchBotタグは、スマートフォンでかざすといろいうなことができるらしい。いわゆるNFCタグの一種らしい。

    しかし、全く使いものにならなかった。まあ、私のところだけかもしれないけど。

    SwitchBotのアプリをダウンロードできるところまでできた。私はAndroidだからSwitchBotにかざすとGoogle PlayストアのSwitchBotアプリのページに行くのだけど、ツレはiPhoneだからかどうか知らないけど、何も反応しない。これでツレはSwitchBotを試す気は遠のいた。

    私のほうは、SwitchBotのアプリをインストールしてログインまでできたけど、これ以上は何もできなかった。タグをかざすという条件設定はできるけど、アクションにあたるものが何もないのである。

    アマゾンから同封されてきた説明書きによると、かざしてWi-Fiをオンにするということができるらしいど、アクションにWi-Fiをオンにするという設定をどうしたらいいのかわからない。これをやりたいだけなのに。

    SwitchBotタグ https://www.switchbot.jp/products/nfc-tag

    SwitchBotタグの設定マニュアルをみても、SwitchBotの機器へのアクション設定しか載っていない。Googleさんに聞いてもそのような設定のやり方が出てこない。SwitchBot Hubとか何か別の機器が必要なのかな? どなたか、SwitchBotの機器以外でスマートフォンを制御する方法を教えてください。

    以上、SwitchBotのアプリをインストールして、後は簡単に設定できるなんてできそうにもない。SwitchBotの各機器を持っている人にプロモーションをするにはいいかもしれないけど、初めてSwitchBotのタグだけ送られても、何も使えないしでどうしようもないのではないかな。よって、アマゾンからのSwitchBotタグの試供品プロモーションはしくじっているのかもしれない。

    続きはこちらから

  • サーバー接続を固定IPアドレスダイナミックDNSに変更したら、povo2.0 経由だけつながらなかった話し。原因はあっという間に0GBになる信用できないpovo2.0 だった。

    ぷららのダブルルートオプションのサービスがなくなるので、固定IPアドレスで公開していたテストサイトのサーバーを何とかしなければいけなくなった。インターリンクのマイIPで固定IPアドレスを取得したけど、このマイIPはとても遅くて使いものにならないので、マイIPはIPアドレスでの認証しなければいけないサーバーにその都度使うようにする。

    では、サーバーのアクセスはどうするかというと、定石通りダイナミックDNSでの運用を行うことにした。

    ダイナミックDNSは、ヤマハのルーター(ここではRTX810)を使っているのでネットボランチDNSが使うことができる。ネットボランチDNSなら、PCに常駐ソフトを入れることなく、ヤマハのルーターが何とかしてくれる。それがよい。設定も簡単である。しかも、ネットボランチDNSは既に設定済みなので、いつでも利用開始ができる。

    テストサイトのサーバーの名前解決は、お名前.comで取得したドメインの中のDNSのサービスで解決している。DNSサーバーなんて自分で構築するより、他で任せた方が楽チンでお薦めなのである。お名前.comなら、レンタルサーバーとは別にDNSの設定ができるので自由度が高いこともよいのである。

    テストサーバー側は、Dockerコンテナの上にnginxのリバースプロキシで名前解決して、各サーバーに振り分けているので何も設定することがなかった。お名前.comのDNSのレコード設定で、テストサーバーのレコードをネットボランチDNSにCNAMEで設定してあげるだけでよかった。その他、固定IPアドレスではない動的IPアドレスでインターネットにアクセスするほうの接続先で、httpとhttpsで外から接続できるようにRTX810に設定してあげた。

    以上でテストサーバーにアクセスできるはずだった。

    外部からのアクセステストで、povoのSIMカードを入れたThinkPadでアクセスすると、どうしてもつながらない。RTX810の接続ログを見ても、povoからのアクセスがログに残っていない。PINGも通らないし、何かおかしい。スマートフォンからのOCNモバイルからだと問題なくアクセスできる。

    2時間ほど悩んでいると、原因が判明した。

    何と、povoのデータ容量の残りが0GBで残っていないのが原因だった。単純な原因だった。こんなオチってあるのかしら。

    でも、期間が残っているのに(データ追加1GB 7日間をトッピングして残り3日間ある)、アクセスも何もできないのがおかしい(期間中なら最大128kbpsで使えるはず)。そして、さっきまで、0.8GB残りがあって、いきなり0GBになったのもおかしい。実際の使用量とpovoのデータ残量が連動していないのは、使う当初から気になっていた。まさか、使用残量は数時間遅れのリアルタイムではないかもしれない。OCNモバイルとは、ほぼ気にならない程度のリアルタイムで残量を表示してくれる。まだまだpovo2.0は、怪しいところがあるのかもしれないな。

    とりあえず、テストサーバーにアクセスしてくるお客さんにも、正しくアクセスできるかを確認してもらい、問題なしの確認をもらう。おそらく、povoの残容量の問題だけだったかもしれない。

    以上で、固定IPアドレスからダイナミックDNSでのアクセスの変更が完了した。

    追記(2021年11月22日)

    povo2.0が期間中であってもデータ容量がなくなると、まったく使いものにならないということがわかった。インターネットには接続しているみたいだけど。テキストベースのサイトににもつながらない。期間中なら最大128kbpsといっているけど。これは全く役に立たない。何かトッピングでデータ容量と追加しないといけないようだ。

    続きはこちらから

  • Pixel6の指紋認証が向上するそうで、アップデートしてみましょう、という話し

    Pixel6の指紋認証は遅くて不安定でツライのですが、どうやらアップデートで改善されるらしいです。

    https://jetstream.bz/archives/137449

    Pixel6の設定からシステムのアップデートを確認してみると、アップデートが来ていました。

    アップデートをして試してみましょう。でも、指紋認証がしやすくなったというのは、セキュリティが甘くなったと言うことなのかな。まあ、Pixel6は最初から指紋認証が甘いという話しがあるけどな。

    追記(2021年11月18日)

    アップデートしてみたら、多少はよくなったような感じです。どうなんでしょう? 指紋認証に失敗して、PINを入力しなければいけないときがまだあります。

    Pixel6の認証は、SmartLockをきちんと設定してあげたら幸せになるかもしれません。

  • povo 2.0に申し込んだら、すぐにSIMカードが送りつけられて、すぐにThinkPadがつながった話し

    ずっと使っているOCNモバイルを、そろそろどこかに移ろうかと思っていたら、auのpovo(各社povoとかAhomoとか、何でおかしな名前にしているの?)がよさそうだったから申し込んでみました。

    自宅事務所作業だし、ほぼ外での打合せなんてないから、外でモバイルなんてあまり使いません。今のOCNモバイルは、追加でSIMカードを契約して、メインのスマートフォンとデータ使用量は共有です。今は、6GBの契約をしているけど、データ通信を使いすぎてメインのスマートフォンで困るなんてありません。追加でSIMカードの契約をすると520円かかるけど、解約手数料もかからないし、で格安SIMではOCNモバイルが一番合っていました。

    今回、そんなに外でデータ通信をしなければ基本0円のpovoにしてしまえ、ということで申し込んでみました。申込みは簡単!とは言えず、最初の本人確認のeKYCの手続きでつまづいてしまいました。使用した書類は、マイナンバーカードです。番号も送ることもないので見せるだけの身分証明としてはいいかと思ってます。

    しかし、本人確認のeKYCでマイナンバーカードの斜めの写真を撮ったり、顔写真の横向きとか上向きとか笑顔とか、いろいろ慣れないと大変なのです。がんばって送ってみたら、原因が不明だけどどういう訳か本人確認が失敗してしまいました。写真が不鮮明とか言ってきているけど、きちんと確認したから鮮明な写真を送ったはずなのです。気を取り直して、二回目の本人確認で今度は大丈夫でした。1回目とやったことは変わりなかったのですけど、どうなんでしょう?

    ちょっとマイナンバーカードについて無駄話し・・・。

    しかしながら、eKYCのシステムが本物のマイナンバーカードかどうかをどうやって判定しているのか不思議なところです。eKYCの処理の流れから、マイナンバーカードのようなものでも判定できそうな気がしていますが、どうなんでしょう?もちろん、今回は本物のマイナンバーカードで本人確認をしましたよ。

    皆さん、マイナンバーカードは使えないとか、使う機会がないと言っていますが、私は今回の本人確認とか、公的個人認証サービス(JPKI)でPDFファイルに電子署名をしたりと、マイナンバーカードを使っています。特に個人事業主は、見積書や請求書をPDFファイルを送るときは、マイナンバーカードを使って電子署名を付けた方が安心です。たまにメールで送った見積書を改ざんしようとする輩がいますので、PDFにマイナンバーカードを使って付けた電子署名を入れておけば、安く叩かれることを防げます。私の周りでは過去一人、改ざんしようとした奴がいました。この辺りは、別の記事で書きましょう。

    話しを戻して・・・。

    何と翌日の午前中にヤマト運輸の宅急便コンパクトでSIMカードが到着しました。povoのアプリで使用開始手続きをしてしまいます。SIMカード付いているバーコードをpovoaアプリからカメラでスキャンするだけなのでとても簡単でした。次にThinkPadにSIMカードを入れて起動します。しかし、圏外になってしまいます。

    おそらくpovoのWindowsのAPNの接続情報が転がっていると思って、Googleさんに「povo apn windows」で聞いてみると、やはりありました。

    こちらはWindows11だけど、この記事の内容通りAPNを設定してあげたら無事につながりました。その前にpovoのアプリからデータトッピングをしておきましょう。

    Windows11でのAPNの設定場所は、「設定」ー「ネットワークとインターネット」-「携帯電話」-「携帯電話会社の設定」の画面で、「APN設定」で「APNを追加」ボタンです。

    使ってみてよかったら、もう一つモバイルルーター用にpovoを追加しましょうか。それとも、ThinkPadとモバイルルーターを同時に使わないから、SIMカードを入れ替えればいいか。電話番号があるPixel6のSIMカードの乗り換えは、手続きが面倒だから様子見です。Pixel6だからeSIMにして簡単乗り換えというて方法もあるけど。

    povoは申し込んで実際につながるまで丸1日で完了でした。とても早い。

    追記

    povoから送られてきた内容物にAPNの設定情報が載っていました。マニュアルをよく読まないといけませんね。

    しかも、SIMカードを取り出すときは、手袋を付けろってさ。

    でもpovoに音声SIMを追加で契約するのは面倒くさそうだし、au以外のフリーSIMのPixel6はeSIM対象外だし、ましてpivoアプリから追加できなそうだしで、このまましばらく5Gがエリアになるまで、OCNモバイルを使っていこうかしらね。

    そもそも一つのID(メールアドレス)で複数のSIMカードを登録できないのですね。別のメールアドレスを使えばいいけど、いちいち設定でログインし直すっていうのも面倒な仕様なのね。これはOCNモバイルのほうがSIMカードの設定切替は楽チンでした。違うメールアドレスで複数枚のSIMカードを登録するのは、本人確認で枚数に制限を設けているようだけど、もっとうまい方法を考えなかったのかな?

  • ChromebookはChromeだけを使ったほうがいいかもよ、という話し

    手元にあるLenovoのIdeapad DuetのChromebookですけど、Google Playストアでアプリの更新ができなくなってしまいました。更新が失敗します。

    再起動したり、ネットワークをWi-Fiからスマートフォンの4G経由にしたり、Google Playストアアプリのキャッシュを削除したりと、どうやっても更新できないので、諦めてChromebookを初期化します。

    すると、初期化したらアプリの更新ができるようになりました。よくわかりません。

    ChromebookでAndroidのアプリを動かすと、途中で止まったりと不安定なので、Gmail, Twitter、EvernoteとかWebで使えるサービスはアプリではなくて、ChromebookはChromeだけを使ったほうがいいかもしれません。

  • Wi-Fiのアクセスポイントは、少し高くして置いた方がいいよ、という話し

    どういう訳か娘の2階の部屋だけは、Wi-Fiの電波が弱い。部屋の中でもドア近辺以外が弱くなっている。

    ASUSのメッシュに切り替えたのだけど、こちらが原因でもなさそう。娘が普段使っているOPPO Reno3 Aのスマートフォンが原因かもしれない。OPPO Reno3 Aでは、5GHzではなくて2.4GHzのWi-Fiを掴みに行ってしまう。他のスマートフォンは、5GHzのほうを掴みに行ってくれている。

    2階のWi-Fiのアクセスポイントの位置を変えてみる。2階のWi-Fiのアクセスポイントは、1階のアクセスポイントとWi-Fiでつながっているだけなので、電源さえあれば、どこでも移動可能である。

    まずは、娘の隣の納戸に置いてみる。あまり変わりない。そこで、納戸の中でもタンスの上に置いてみる。多少、安定して5GHzの電波を掴みに行ってくれている。

    納戸で電源タップは這わしでWi-Fiのアクセスポイントを置いておくのはみっともないので、少しばかり電気工事をしてしまう。

    電源コンセントを天井近くに設置する。壁の裏側から電源をとってケーブルを壁の中を通してしまう。こんな感じで綺麗にWi-Fiのアクセスポイントを設置できた。

    前よりも、アクセスポイントを高くしたことで、Wi-Fiの環境は改善したみたいである。足元にアクセスポイントを置くよりも、高くしたほうがWi-Fiの環境は良くなるみたいである。一番の問題はOPPO Reno3 AがWi-Fiの電波が掴みにくいスマートフォンであるというのが原因かもしれない。

    久しぶりに電気工事をして、コンセントの配線を間違えてショートさせてブレーカーを落したのは内緒の話しである。これでも電気工事士の資格を持っているのに、ダメダメな工事士なのである。

  • Pixel4のバッテリー交換にモザイクモールのiCrackedに行った話し。

    いろいろ問題のあるPixel4のバッテリーの交換にモザイクモールに行きます。一番近いGoogle認定の修理ショップがモザイクモールにあるのでした。電話で予約して行きます。

    修理をお願いしたのは、iCrackedというお店です。こちらはGoogle認定の修理だけあって、部品はGoogle純正のものを使っているそうです。まずは受付で、Pixel4の健康診断をします。

    健康診断といっても、Pixel4に自己診断アプリが用意されていました。電話アプリから内緒の番号を打つと起動するようです。自己診断アプリは、一般ユーザーには開放されていないのですね。開放されていれば、Googleのサポート窓口でも案内されているのでしょうが、何か秘密のIDを入力していたので素人にはアクセスできないのでしょう。

    自己診断アプリによると、リモートの充電がNGで、もう一つNFCが弱いようです。修理担当者の初期診断によると、バッテリーが劣化で膨らんで裏蓋が持ち上がって隙間が空いて充電できなくなっているとのことです。バッテリーを交換すれば改善するかもとのことでした。とても丁寧に対応していただけます。

    現在は、修理をお願いして、出来上がりを待っている状態です。

    続きはこちらから

  • ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスをインターリンクのマイIPに切り替える話し

    お客さんのサーバーにアクセスするのに、固定IPアドレスが必要なところがあります。ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスを別のところに移行しなければいけません。

    定石としてインターリンクのマイIPに移行してしまいます。インターリンクの固定IPアドレスのサービスには、フレッツ接続ZOOT NEXTとかフレッツ接続ZOOT NATIVEとかインターネット接続プロバイダーも含めたメニューもありますが、接続プロバイダーはぷららのままで、簡単に固定IPアドレスの割り当てだけをマイIPに移します。そろそろぷららも・・・・だからね、という話しもありますので、いっそのことインターネットの接続も別のサービスに移してもいいかもしれません。

    ひかり電話を深く使用してしまっているので、NTTのフレッツからは離れられません。ひかり電話だけを単独メニューにNTTがしてくれれば、インターネットだけNTTのフレッツ以外の別のサービスに切り替えることを考えられますが、いまのところは無理でしょう。

    インターリンクのマイIPの契約は、Webサイトで簡単です。契約を完了すると、すぐに固定IPアドレスを割り当ててくれます。

    最初はインターリンクのFAQにあるページにしたがって、Windows10のネットワークの設定でVPNを設定してみます。こちらは正常にIPアドレスを割り当ててくれます。しかし、サーバーにアクセスするたびにインターリンクのマイIPのVPNサーバーに接続しなければいけません。しかも接続した後のインターネットへのアクセスは、インターリンクのマイIPのVPNサーバー経由となります。これでは気持ち悪いので、ヤマハのRTX810にネットワークVPNの設定をしてみます。RTX810ではないのですがNVR500での設定は、インターリンクのFAQのページに載っています。

    RTX810のWeb設定ページからVPNの設定をしてしまってFAQのページの追加のコマンドを設定します。このコマンドだと、上記と同様にすべてインターリンクのマイIPのVPNサーバー経由になってしまいますので、マイIP経由でアクセスしたいサーバーだけルーティングするように設定します。こんな感じです。接続インターフェースはpp 3ですので、適当に読み替えてください。

    nat descriptor type 2000 masquerade
    pp select 3
      ip pp nat descriptor 2000
      pp auth accept mschap-v2
      ppp ipv6cp use off

    これでRTX810のWeb設定ページのトップページで接続してみて、通信中になったら接続完了です。

    接続するサーバーに合わせてルーティングを追加していきます。複数サーバーがあったら、どんどん追加していってください。

    ip route 接続先のサーバーのIPアドレス/32 gateway pp 3
    もしくは
    ip route 接続先のサーバーのネットワークアドレス/サブネットマスク gateway pp 3

    あとはサーバーに接続してみて、正しくIPアドレスで認証したら完璧です。お客さんのほうに、インターリンクから払い出された固定IPアドレスを、サーバーの認証に追加するように連絡して作業はお終いです。接続が確認できたら、ぷららのダブルルートオプションの設定をRTX810の設定から削除すれば大丈夫でしょう。

    お客さんには固定IPアドレスでの認証をやめて、公開キーでの認証にしようと提案しました。これから固定IPアドレスのサービスが終了したり、固定IPアドレスの割り当てサービスのコストが高くなってしまう恐れがあるので、何とかしてくれないでしょうか。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥149,500 (2025/11/23 14:24時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥89,500 (2025/11/27 13:23時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    追記(2021年10月31日)

    社内サーバーをインターリンクのマイIPで振られた固定IPアドレスで公開するように設定しました。

    サーバーにアクセスできるにはアクセスできるのですが、とてもアクセスが遅くなっています。ヤマハのRTX810のsyslogには

    2021/10/31 16:44:36: PP[03] MPPE RxQueue overflow
    2021/10/31 16:44:38: same message repeated 19 times

    というログが残っていました。ログからはMPPE (Microsoft Point-to-Point Encryption)での送受信のバッファがオーバーフローしているようですが、マイIPのVPNにPPTPでの接続でなにか悪さしているのでしょうか?

    インターリンクのサポートに解決のヒントをお願いしますが、そろらくサポート外ですので、他の固定IPアドレスのサービスを探さないといけないかもしれません。

    それはそうと、interlink.or.jpのネットワークにあるサーバーにアクセスできないけど、何か問題あるのかな? 他のサーバーは無事にアクセスできるけど、よくわからないな。 ルーティングの設定が残っていたのが原因でした。

    続きはこちらから

  • QNAPのファームウェアをQTS 5.0にアップデートしたら、プリンタ共有ができなくなってしまった話し

    なにげにQNAPのファームウェアをアップデートしたら、QTSが5.0にアップデートされていた。今回はQTS4系からのメジャーアップデートである。管理画面のコントロールパネルのデザインが変わっていた。しかし、一番困ったのは、コントロールパネルの外部デバイスからプリンタがなくなっていて、外部デバイスの設定がUPSだけになっていた。

    さて、これは困った。QNAPには普段は使わないけどカラーのインクジェットプリンタがつながっている。普段はモノクロのレーザープリンタを使っているけど、たまにカラーで印刷しなければいけない(ほぼ年賀状印刷プリンタになっている)ので困ってしまう。カラープリンタが使えなくて、いちいちコンビニに印刷しに行くのも面倒である。

    どうしてプリンタ共有がコントロールパネルから見つからないかと思ったら、リリースノートにしっかりと書いてあった。

    Control Panel
    ・Removed support for USB printers.
    ・Replaced SQL Server with MariaDB 5/MariaDB 10, which can be installed in the App Center.
    ・Removed iSCSI Service from Service Binding in Control Panel. Users can now configure iSCSI service binding settings in iSCSI & Fibre Channel.

    以上のように、リリースノートには、QTS5.0ではプリンタはサポートしていないと書いてあった。

    QNAPのユーザーコミュニティフォーラムでも話題になっていたが、「プリンタが検出できないぜ。」という投稿に「リリースノートをよく読めや。」という、よくある解決策を提示しない初心者潰しのフォーラムの会話が流れていた。どこもユーザーフォーラムは同じである。

    さて、QNAPでプリンタ共有ができなくなったので、Wi-Fiルーターでプリンタ共有をやるように設定するしかないか。ああ、面倒くさい・・・。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記

    結局、解決策としてはQNAPにプリンタをつなぐのをやめてASUSのWi-Fiルーターにプリンタを接続しました。使っていない大昔のプリンタサーバーの機器があるのだけれど、WindowsXPの時代のものだから、トラブルになりそうなので使うのをやめました。ルーターにUSBケーブルでプリンタをつなげる位で、Windows10でプリンタを追加すれば印刷できるようになりました。つなぐだけだったら、とても簡単でした。

    ただし、普段印刷なんてしないのでインクカートリッジのノズルのクリーニングをしたらインクがなくなったようで(互換リンクを使っているのインク残量がわからない)、インクカートリッジの交換が手間取りました。リセットボタンを5秒間押すのを気付くまで時間がかかりました。きちんと説明書を読みましょう。

  • Android12にアップデートしたらAndroid Autoが単体で動かなくなってしまっている話し

    タイトル通り、Android12にアップデートしたらAndroid Autoが単体で動かなくなってしまいました。

    設定画面が表示されるのですが、ホーム画面には行かずに終了してしまいます。どうも、スマホ版Android Autoの提供が終了したようで、これからはGoogleアシスタントの運転モードに替わったようです。

    でも、Googleアシスタントって使いにくいんですよね。いまだに、音声認識がうまくやってくれなくて伝わりません。特にクルマの中では何回も言わないと、正しく認識してくれません。いつも音声ではなくて、スマートフォンの画面操作で対応してしまっています。

    今までのAndroid Autoのホーム画面が便利で慣れていたのに残念です。現在のクルマに付いているカーナビは古くてでAndroid Autoには対応していないので、スマートフォン単体でAndroid AutoにBluetooth経由でつないでいました。スマートフォンの画面はカーナビには表示できませんが、音楽の再生はカーナビのスピーカーに、操作はスマートフォンで行うことで、うまく行っていました。Android Autoのホーム画面から、地図、音楽再生、電話と切替が手間なくできますので便利に使っていました。Googleアシスタントからは、それぞれのアプリから操作するのかな? 音声認識がうまく行かなかったら、面倒になりますね。これからGoogleアシスタントになれないといけないのかな。

    来年に来る新しいクルマは、ディスプレイオーディオでAndroid Autoに接続するようになっていますので、もっと使いやすくなってくれることを期待しています。