5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • PCのケースファンが逝ったので、新しいファンに交換した話し

    PCのケースファンが逝ったので、新しいファンに交換した話し

    先日、PCから異音が発生すると書きましたが、注文したファンが届きましたので交換しました。今回購入したのは、これです。

    選択理由は何となくです。さして理由はありません。PCケースファンを検索して、上の方にあって安かったというくらいです。

    写真で付いていたケースファンを見ると、ファンにホコリがこびりついています。このホコリを無理矢理取り除くと回転部に負荷がかかりそうなので注意が必要です。

    PCケースファンの交換には、さほど時間はかかりません。ただし、ケーブルの位置が基盤から離れていたため、ファンの前にケーブルが横切っていたのが嫌だったので、ファンの位置を修正するために一度固定し直してしまいました。

    電源を入れてファンが回っていることを確認しています。音も気にならなくなりました。

  • 最近PCのケースファンが次々と逝ってしまっているという話し

    最近、PCから異音が出ているのでエアコンプレッサーでファンの埃を飛ばしたりしけど、なおも音がする。

    よくよく耳を当ててどこから音がしているかと調べてみるとハードディスクに当たっている120mmのケースファンだった。このファンはPCケースを買ったときに付いてきたものをずっと使っていた。

    そして、このPCケースは10年以上前に購入した、このブログでも何回か紹介しているアルミケースで一世を風靡した今は亡きソルダム(星野金属、Windy)のPCケースなのでした。しかもケースファンもWindyブランドです。

    さすがにファンも10年以上経つと、段々と壊れていきます。ファンも10年ももてばいいほうでしょう。ファンが壊れてPCが熱暴走して、他の部品が壊れるくらいなら、壊れる前にファンを交換しておいたほうがいいでしょう。

    PCファンは専用品ではないので、サイズが合えば交換できるので問題ありません。今回も120mmのケースファンなので、適当なファンを注文しておきます。

    注文したファンが来るまで、ケース側に2つ同じサイズの120mmのファンが付いていたので、一つを異音をしていたハードディスク側のファンと交換してしまいます。この寒くなる時期なので、熱の問題は全く無いでしょう。

    おかげで随分と静かになりました。

    電源も交換されてファンも交換されて、本当にWindyのPCケースはケースだけになっています。アルミなのでネジ穴が甘くなってきているのが問題です。ケースなんて、中身だけを入れ替えていけば、ずっと使っていけるのもなのでしょうね。

  • 今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていたけど、EaseUS Todo Backupが怪しいかも(やはり、こいつが原因だった)という話し。

    今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていた。

    朝、PCが止まっていた。マウスを動かしてもカーソルが動かない。仕方なく電源ボタンを長押でシャットダウンする。

    昨日と違っていたのは、EaseUS Todo Backup(Free版じゃないよ)を起動させてことである。ローカルのディスクへのバックアップでは問題がなかったけど、QNAPへのリモートのドライブへのバックアップを夜中にスケジューリングさせたのが原因かもしれない。今度はリモートドライブへのバックアップのスケジューリングを無効にしておく。

    これで再度様子を見ておく。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2020年11月21日)

    EaseUS Todo BackupがRaspberryPIに作ったNASにバックアップを始めたら、1%から全然進まない。しばらくすると、マウスも止まった。

    これでリモートドライブへのEaseUS Todo Backupのバックアップが原因であると確定した。ローカルディスクへのバックアップを除いて、EaseUS Todo Backupのバックアップスケジュールを無効にした。EaseUS Todo Backupはローカルディスクへのバックアップは正常にバックアップしてくれる。ネットワークドライブへのバックアップができないので、バックアップは一箇所だけになってしまった。

    EaseUS Todo Backupの開発元に報告したほうがいいのかしらね。こちらのPCはリモートディスクの問題だと言われそうだけど。

    続きはこちらから

  • ATOKの質問をしようとジャストシステムにしようとしたけど電話しかないのねと、ATOKは文節区切りの色の障害が修正されそうにないから乗り換えようかな、という話し

    ATOKでChromeとかEdgeで漢字変換したときに、変換の文節区切りが表示されない障害というかバグの件、ずっと修正を待っていましたが、全く改善されそうにありません。文字を入力して変換しても、文節区切りがわからないので、一発目の文節の区切り方が失敗するとお手上げです。

    もう、何とかならないかと思ってサポートに連絡しようにも電話しか連絡手段がなさそうです。

    [042605]お問い合わせ窓口について(パッケージ・ダウンロード製品などをご利用のお客様)

    ジャストシステム

    チャットとは言いませんが、メールかWebフォームで受け付けてくれれば、電話で待たされるということもないのではと思います。どうせ、新型コロナの影響で、電話サポート窓口も絞っているかもしれないので、どんどん電話が繋がらないかと察します。

    この障害はFirefoxでは出てません。Firefoxでは正しく色付きで文節の区切りがわかります。皆さん、ATOK+Chrome or Edgeで満足して使っているのでしょうか? もし、私のところだけの問題だったら、解決法を教えて下さい。

    最近は、GmailとかWordpressの記事作成とか、ブラウザで文字入力をすることが多くなっています。ブラウザで正しく文字変換の操作ができないとなると、ATOKをそろそろ使うのをやめる機会かもしれません。

    ATOKは推測候補が便利で使っています。例えば、「ご」と入力したら「ご確認ください」と候補が出てきてShift+Enterで確定できてしまいます。しかし、この機能は、今はGoogle日本語入力でもあるのですね。Google日本語入力が文節区切りが正しく表示されるし、こちらに変えてしまいましょうか。

    ずっとATOKパスポートのプレミアムを契約していましたが、Google日本語入力でできないことといえば、日本語入力しながら辞書が引けなくなることでしょうか。肝心の日本語変換の精度は、誤入力からの訂正や、入力した文字をこちらで思っていた漢字に気持ちよく変換してくれるところは、さすがにATOKのほうが上です。ただし、今回の文節区切りの障害から考えると、Google日本語入力に切り替えたほうがいいかもしれません。

    今は試しにGoogle日本語入力で入力していますが、こちらで問題なければ、このままGoogle日本語入力を使っていきましょう。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

    追記

    ATOKのCtrl+BSで確定後の再変換の機能は、いつの間にか治っていたのね。

    続きはこちらから

  • 最近の本ブログのアクセス傾向を絵にした話し

    最近の本ブログのアクセス傾向を絵にしてみた。

    今まではアクセスされる記事がはっきりしていて、数本の記事に集中していた。アクセスされる記事の種類も少なかった。

    最近は、アクセスされた記事の数が増えている。相変わらず読まれる記事は集中しているが、一日1回しかアクセスされない記事が増えているので、全体のアクセス数は増えている。

    どうして、このようなアクセス傾向になったかはわからない。ほぼGoogleからの検索から入っている。更新するとTwitterにも送っているけど、Twitterからの流入は少ない。

    記事が最近になって増やしたとかはなくて、1回だけ読まれている記事は、10年以上前の記事ってことがある。たまにそんな昔の記事を読むと懐かしい。

    言えることは、継続して記事を書いていくことが大事かもということである。Google+の簡単な投稿も含めて、記事数で3,300を越えた。

    ほぼ自分がやったことのメモ代わりというか覚え書きというか、あまり他人には役に立たなそうな記事が多い。でも、意外と自分に役立つ。つまり、自分向けのブログなのである。

    仕事の内容のことも書かないし(本業のシステム開発のことはあまり書いていないけど、アパートについては書いているけど)、人の悪口は書かないようにしている(セールス電話については、大いに書くけど)。

    そんなことを書いているから継続しているかもな。

  • インストールしているアプリケーションを整理してWindows 10 October 2020 (20H2)がようやく安定してきた話し

    Windows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたら、フリーズするようになったと書きましたが、ようやく安定して止まらなくなりました。どうして安定したかはわかりません。

    やったことと言えば、常駐するアプリケーションが必要なければアンインストールしたことです。ESETのInternet Securityとか、ましてChromeが原因ではありませんでした。アンインストールしたのは、Docker for Desktopとか、ソニーのデジカメの同期アプリケーション(Imaging Edgeの一連のシリーズ)です。Windows10の「コンピュータの管理」から「サービスとアプリケーション」-「サービス」で、状態が実行中で必要のなさそうなサービスをインストールさせているようなアプリケーションをアンインストールしていきました。

    これらがフリーズする原因かどうかはわかりません。なるべく不要なアプリケーションを削除していったほうがよさそうです。

    Dockerはまた必要になるので、そのときは再度インストールします。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記

    Dockerは再度インストールしたけど、DockerがWindows10をフリーズさせる原因ではありませんでした。何が原因だったのかわからりません。

    言えることは、やはり一つづつアプリケーションやデバイスドライバを削除しながら、フリーズする原因を追及するしかなさそうです。フリーズしたら覚悟が必要になります。

    続きはこちらから

  • 国際宇宙ステーションが頭の上を通ったので撮影してみた話し

    国際宇宙ステーション(ISS)が頭の上を通ったので撮影してみました。動いている点がISSです。もう一つの点が火星らしい。思った以上に速いスピードで動いていきます。

    このブログにYouTubeの映像をアップするのは簡単だけど、一緒に撮ったときの音声が風でうるさかったので、音声トラックを削除するのにどうしていいかわからなかったので苦労しました。clipchampというWebサービスで映像を編集しました。もっと、簡単な方法があるはずです。

    皆さんもたまには空を見上げて、国際宇宙ステーションを見つけてみたらいかがでしょうか。

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  • 災害対策調査会を名乗る自動音声アンケートの電話がかかって来た話し

    050で始まる電話がかかって来た。おそらく050で始まる電話は、不動産屋か、もしくは怪しいセールス電話である。

    かけてきたのは災害対策調査会という団体である。光熱費見直しと停電対策のアンケートらしい。

    ただし、災害対策調査会をGoogleさんに聞いても、そんな団体は出てこない。実在しない団体で、おそらく詐欺電話の入口なんだろうな。

    あと詐欺電話に加えて時間泥棒ということだな。

    知らない電話は詐欺の始まり

    詐欺被害経験者より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • Evernote Windowsの新しいバージョンがやってこないので、ダウンロードしてバージョンアップした話し

    Evernote Windowsの新しいバージョンがやってこないので、ダウンロードしてバージョンアップした話し

    今使っているEvernoteのWindows版のアプリケーションは、入力していると反応しなくなったりと、とても遅くて使いものにならない。Evernoteのプレビュー版を使ったときには改善されていたので、新しいバージョンを心待ちにしていた。

    しかし、アップデートの確認しても、全然新しいEvernoteがやってこない。上のアイキャッチ画像はアップデート前のEvernoteのバージョン情報である。

    しびれを切らせて、自分でダウンロードしてアップデートしてみた。

    Evernote を無料ダウンロード | Evernote

    これがアップデート後のバージョン情報である。うまくアップデートできたみたい。

    これで入力がもたつくようだったら、これからEvernoteをどうするかを考えなければいけないな。

    それにしても、「アップデートの確認」を実行していた自分って何だったろうか。動いていないじゃないか。> Evernote

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  • 帝国●ー●●●の名簿を見て電話してきた事例掲載サイトの会社の話し

    今日は事例掲載サイトの会社からセールス電話があった。

    あんたのところの開発事例をサイトに載っけてやるよ。無料だよ。どっかと仕事になっても無料だよ。

    という話しだった。そんなおいしい話しは転がっていない・・・・。

    さて、どこから調べて電話して来たかと聞くと、最初はホームページを見てと言ったけど、よく聞くと、いつもの帝国●ー●●●(怖そうだから宛て字)だった。

    ここでもよく話しをするけど、この会社に登録されてから、本来の信用調査の何百倍(根拠のない当社比)のセースル電話がかかってくる。

    会社情報も一緒に回っているのであれば、うちのような小さな会社に電話しても無駄ですよ、と理解しないものなのかな?

    二度と電話しないようにお願いする。

    同じく今日はフォーバルからもセールス電話があった。フォーバルからは断っても三回目である。電話かけてきた方は初めて電話したとは言っていたけど、フォーバルではいまだにCRMとかの営業記録管理なんてしてないのだろうな。この辺がIT系の会社がキチンとしなければいけないところの営業のおかしなところである。

    こちらも二度と電話しないようにお願いする。その人は、自分の責任を持って電話しない、って言っていたけど期待しない方がいいかもな。また、電話かけてくるわな。

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

    追記(2020年12月8日)

    本日、帝国の信用調査会社から今期の決算関係の電話インタビューがあった。こちらは、別の信用調査会社と比べ、キチンと項目別に数字のインタビューをされた。

    データがセールスの名簿に流れてるのではないか、と聞くと、それはないと言われたけど、ある業者がこの信用調査のデータを勝手にまとめて売っているかもしれないとのことだった。それだと、どうしようもないけど、謝られてしまった。

    追記(2021年8月5日)

    本日、同じ電話番号で電話があった。電話機にその番号で着信拒否の設定をしておいたので、電話を取ることがなくて済んだ。

    断っても電話をかけてくるなんて、失礼な会社だ。