5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • もう電話しないで、という話し

    自宅で仕事をしていると(仕事先は自宅なのです)、セールスの電話がよくかかってきます。二世帯ですので、年老いた母親のほうの電話のほうにかかってきます。先日のセールスは、以前母親が洗剤のアンケートに答えたようで、お礼に無料の掃除をしてあげるとしつこく言ってきます。他人を家に上げなくありませんし、面倒なので断りましたが、その日は何度も母を出せと電話をしてきます。ますます面倒なので、適当に受け答えをしていたので、次回から私が電話を取ると、何も言わずに切るようになりました。

    驚いたことに、そのセールスは、私のところの家族構成を知っていました。おそらく母がアンケートの間に言ってしまったのでは無いかと思います。高齢の家庭にセールスの被害が多発していますが、自宅で仕事をしていますとそれが実感できます。

    みなさんも悪質なセールスの被害を防ぐ方法がありましたら、お教えください。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より
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    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • 祝W杯出場

    やりました。とうとうサッカー日本代表がドイツワールドカップの出場を決めました。

    ジーコ日本代表監督が昔所属していたJリーグチームの、関係元社員として感慨深いものがあります。そういえば、Jリーグ開幕戦のジーコのハットトリックは強烈でした。

    それにしても、来年の今頃は、仕事にならないかもしれません。

  • WordPressのサイトを誰でもコメント可能にした話し

    プログの設定を見直しまして、ユーザー登録しなくてもどなたでもコメントを付けることをできるようにしました。ただし、ハンドル(ニックネーム)とメールアドレス(他の人には見えません)を登録してください。各記事を選択して、下にある「コメントの投稿」から、コメントを追加してください。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

  • カードのスキミング被害に遭った話し

    もう、1ヶ月前になりますが、クレジットカードのスキミング被害に遭いました。スキミングというのは、カードの磁気情報をよみとり、別のカードにコピーして不正に使用するというものです。

    カード会社から、大阪で今7万円のカード使用の報告があったので、実際に本人が使用したかどうかの確認の連絡がありました。もちろん本人が横浜にいて、カードも手元にあったので、これはカードの不正利用であったということになりました。

    担当者と話を聞いてみると、カードを海外で使用したとがあるか、飲食店で手元からカードを離したことがあるか、などでスキミングの可能性があるとのことです。海外で使ったことがある場合、半年から1年くらい置いてから、不正利用されることが多いそうです。私の場合、まさしく1年前に海外で使っていましたっけ。海外のレストランでカードで精算する場合、テーブルでウエイターに精算します。その場合、カードを奥に持って行って処理します。また、お店でカードで精算する場合も、見えているレジでカード端末を操作するのではく、店の奥の見えないところで処理をします。この場合に、悪いお店ですと、本当の決済と不正に読み取りのために2回カードをスキャンされる場合があるそうです。でもこれは怪しい店でカードを使わない限り、防ぎようがありません。

    おかげで、カードを再発行する手続きを取りました。また、不正利用したカードと一緒にあった銀行のキャッシュカードも、念のため再発行してもらいました。銀行によっては、何で再発行をしなければいけないのかを理解してももらえず大変でした。

    以上、被害の顛末ですが、なぜ1ヶ月経って、このようなことを書いているかといいますと、知り合いの方が、キャッシュカードを盗難にあって、不正に引き出されたことを銀行に対しての訴訟を起こしたことが、NHKの7時のニュースになったことです。その方から実際にお話しを聞いたときには、自分にも関係ない話しではないと感じました。

    対策として有効なのは、クレジットカードのローンの限度額を0円することです。これは、カード会社に連絡すれは、すぐにやってくれます。さしあたり、カード会社からお金を借りなければ、0円にしてしまってよろしいでしょう。カード会社によっては、限度額を0円にするのは非常にいやがります。

    あとは、暗証番号を変えることです。自分の誕生日、電話番号にしている方は、早急に変えた方がよろしいです。キャッシュカードの暗証番号は、ATMで変えることができます。カードを磁気タイプからICカードタイプに変更してもらうことも、スキミング対策では有効です。最後に、使用しているカードを整理することです。必要のないカードは解約してしまうことも必要です。万が一被害に遭ったときには、カード会社や銀行に連絡するのは、たくさん会社があると大変です。

    これから、クレジットカードや銀行を選ぶときは、もし被害に遭ったときの対策を有効にとってくれる会社を選ぶことも大事になるかもしれません。

  • 突然の開発中止はいたいぞ、という話し

    先月から、新しい案件の調査と設計を進めてきましたが、突然の開発中止。3週間ばかりの作業が無駄になってしまいました。うちのような小さい会社ですと、とても大きな痛手です。今回の場合、途中までの作業費用を請求することもできないし、ただ働きになってしまいました。

    でも、今回は調査で、ストリーミングサーバーの構築に関して整理できたことを良しとしましょう。いつか、役立つことがあるかもしれないし。何事も前向きに考えなければ、こんな商売はやっていきません。次の案件を見つけましょう。

  • 勝手に入って来ないで、という話し

    今の時期、新入社員が配属が決まった時期のようです。青山オフィスにも、新入社員とおぼしき人が、飛び込み営業でやってきます(最高1日3社!)。

    本当に契約を取るというわけでもなく、何社か訪問するのがノルマらしく、自分の会社の営業もそこそこに、こちらの名刺をいただいて帰ってきます。おそらく、新人社員研修のようです。大抵は2人ペアでやってきます。もう一人は教育担当らしく、じっと黙って新人くんを見守っています。でも、こちらとしても応対しなくていけなくて時間も取られてしまうのです。それも「御社のホームページを制作します」だと。ビルの入り口には「セールスお断り」の看板も出ていますが、そんなのお構いなし。

    何で社員研修の相手をしてあげなくてはいけないの?  それでは、新人くんに社会の厳しさを教えてあげましょうか・・・。

  • メールで緊急連絡?

    青山オフィスでインターネットが接続できなくなりました。

    プロバイダ(WAKWAK)の認証エラーが原因でした。パスワードも変更した覚えもないし、WAKWAKの電話サポートへ連絡。なんと、引っ越しで支払いの移行の手続きの書類が来ていないということで休止にしたということでした。WAKWAKが何回かメールで連絡したが、書類がこなかったので休止にしたようです。では、どこのメールアドレスに連絡を入れたというと、普段全く使わないWAKWAKのメールアドレス。サポート曰く、WAKWAKのメールは大事なので、お使いのメールアドレスに転送して置いてくださいのこと。ここでは納得したが、どうも腑に落ちない。

    インターネットに接続できなくするということは、会社としてはとても大事なこと。メールで連絡するというより、この場合電話するでしょ? 書類を送るのを忘れたのは、こちらが悪いですが、もう少しユーザーのことを考えたほうがいいですね。WAKWAKさん。

    でも、考えてみると、メールを送っただけで、相手に知らせたと思いこんでいるのは、自分でもあるような気がしますので、注意しなくては。

  • ソーシャルネットワーキングサイト

    最近、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に入りました(入会を許可してもらったのほうが正しい?)。最初は人のつながりを増やそうというよりも、システム的におもしろそうといったほうが強いかもしれません。入ったSNSはmixiですが、システム的にとても興味深いものがあります。SNSでは当たり前ですが、ユーザー情報の公開の許可とか、トップページでの情報公開のタイミングなど、いままでの開発案件と比べて新鮮です。あと、このプログとMIXIの日記とRSSで連動してるのもおもしろいです。

  • コードを読む

    たまには、プログラマらしいことを。

    XOOPSや、PHP、Pearなどのオープンなソフトとつきあい始めてから、ソースコードを読むことが多くなりました。ただし、PHPなどのスクリプトレベルですが。プログラムが上達する早道は、サンプルコードを理解すること、特に動いているコードを追いかけてみることと、教え込まれました。そういえば大学の卒研の最初のほうは、1年上の先輩が書いたLisp(!)の1万行のコードを3ヶ月かけて読み込みましたっけ。PL/M(PL/Iのリアルタイム版)のプログラムを取り扱ったときにも、人のソースコードをデバッガで追いかけていました。

    今でも、どうしても自分のコードが動かないとか、新しい機能を付けたいとかで、人のコードを追っています。何十年も変わりませんね。でも、そのコードで勉強してもらっています。以前XOOPSの参考書に載っていたサンプルコードが、今ではセキュリティ問題のある典型的な例であったり。本当に、ソースコードが教科書です。

  • 高橋メソッド

    たまたまインプレスのINTERNET Wathchのサイトを覗いていたら、高橋メソッドというプレゼン手法にあたりました。

    とにかく、ものすごいインパクトです。巨大な文字で簡潔な言葉でプレゼンしていくという手法です。実際に考案者のサイトをご覧いただいたほうが、理解しやすいかと思います。ブラウザ上のXULでプレゼンを作成できるツールも公開されています。

    では、高橋メソッドでプレゼンするかというと、やはり今まで通りPowerPoint(最近は、OpenOffice.orgのImpress)で箇条書き+絵でプレゼンしているかと思います。だって、とても相手の印象が強烈過ぎますので・・・。