ずっと風邪気味で喉が痛かったので自宅作業でした。久しぶりに青山のオフィスに行ったら、定期券を忘れていました。
そこで携帯電話でモバイルSuicaです。電車に乗るときは切符を買うことがなくなりました。新幹線に乗るときくらいしか切符を買いません。最近は新幹線もモバイルSuicaで乗れるらしいけど。まだ使ったことはありません
そういえば、家のこどもたちは、券売機で切符を買うことができるのでしょうか?

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
twignatureを右メニューに貼り付けてみた。twignature という名前は、作者が作った「twitter」と「signature(署名)」を合体させた造語だそうだ。
XAMPPをインストールしているPCに、pear経由でphpDocumentorをインストールしようと、まずはpearをセットアップする。go-pear.batを実行すると、
ERROR:manifest length read was "3562676" should be "678716787"とエラーが出る。これはXAMPPでの周知の障害らしい。例えばここでも報告されている。
http://pear.php.net/go-pear.pharからgo-pear.pharをダウンロードして書き換えればいい。
以上、覚え書き。
今までデータベースを設計するには、Cray Database Modelingというツールを使っていました。Cray Database ModelingはPro Editionのライセンス購入しています。Pro Editionの有償版を購入することで、ドキュメントの出力とDBからのインポート(リバースエンジニアリング)が可能です。しかし、開発元のアッズーリから新しいバージョン販売によって、現在のバージョンのサポート中止、現バージョンのダウンロードの中止になってしまいました。新しいバージョンにするには、再度ライセンスを購入する必要があります。しかも、新バージョンのライセンス価格は値上げになっています。これは、商用のソフトウェアを利用する上での、悪いことが重なっているようで、今回移行のバージョンアップは見送りにしてしまいました。
このまま、旧バージョンになったCrayを使い続けていけばいいのですが、旧バージョンがダウンロードできないということと、このような仕打ちをする会社の製品を使いたくない、さらによりよいソフトウェアを使っていきたいと思いますので、次のモデリングツールと探すことにしました。
条件としては次の通りです。
そこで見つかったのは、ER MasterというER図用GUIエディタです。
ER図用GUIエディタといっても、以上の条件はすべてクリアしています。しかも、Crayと違ってテーブル構造図はExcelのファイルに出力できます。CrayはHTMLファイルしか出力できませんので、紙での配布では違うフォーマットにしてあげないといけないので大変でした。Excelに出力できることで、顧客へのドキュメント提出は楽になります。しかし、まだExcelファイルへは英文なので、テンプレートをなんとか修正しなければいけないようです。
とりあえず、ER Masterを使っていきたいと思います。これでCrayを使う理由はなくなってしまいました。使用結果は、順次書いてきます。
なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。
この記事を書いてから随分経ちますが、今はER Masterは使っていません。そもそもEclipseを使っておらず、Visual Studio Codeに開発環境を移行してしまっていますので。
現在のデータベースモデリングツールは、MySQL Workbenchを使っています。と言いながらも、あまりデータベースを最初から設計する機会が少なくなりました。WordPressとか最初からデータベースが用意されている環境を利用する方が多くなっています。
WordPressのテーマを久しぶりに変えてみました。いつものようにサイト管理の「新しいテーマの追加」のページから、適当にテーマを選んでインストールするだけです。それに日本語に翻訳しなくてもいいのがうれしい。
今回のテーマはいかがでしょうか? 右上の「テーマのスタイル」で色を変えることができます。私はシンプルに白にしています。
なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。
CakePHPで開発していて、ローカルのサーバーにテストサイトで動かしたいとき、まともにlocalhost直下に置ければいいのですが、いろいろとプロジェクトを抱えていると、たくさんのテストサイトを同時に動かしたいときがあります。サブディレクトリごとに設定してあげてもいいのですが、これだと.htaccessの設定が面倒であったり、絶対アドレスでリンクを指定できないとか制限があります。
ドメイン直下にドキュメントルートを配置できればいいのですが、一つ考えられるのはサブドメインを指定するというのがあります。しかし、これではlocalhostでは指定できないととか、わざわざローカルのPCにサブドメインを指定するのもやっかいであるとなります。
次に考えられるのはポート番号で分けてしまう方法があります。例えば
などでアクセスすることになります。これですと、ポート番号を適当に追加していけばプロジェクトを分けてアクセスすることが可能にになります。
簡単にローカルのPCにCakePHPのテスト環境を構築するにはXAMPPをインストールしてしまうのが一番簡単です、XAMPPを一つインストールしてしまえば、CakePHPのテスト環境で必要なApacheや、PHP、MySQLも動かすことがことができます。
ポート番号で分けてCakePHPの環境で動かすには、Apacheのhttpd.confにバーチャルホストの設定を追加してしまいます(ここからが本題)。上記のAプロジェクトの場合はApacheのhttpd.confに以下のバーチャルホストの設定を追加します。
Listen 8080
DocumentRoot C:/workspace/TestProject/app/webroot
DirectoryIndex index.html index.php
ServerName localhost
<Directory C:/workspace/TestProject/app/webroot>
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews Includes ExecCGI
AllowOverride All
Order deny,allow
Allow from all
</Directory>この場合、ダウンロードしたCakePHPは、c:\workspace\TestProjectにコピーしてしますと(EclipseのPDTで開発しているためこんなディレクトリにプロジェクトを入れています)、ドキュメントルートはその下の\app\webrootになります。プロジェクトを増やす場合は、赤字の部分を変更すればいいでしょう。
Optionsは、適当に動作させる環境に合わせて設定してください。これは、テスト環境を自分のローカルPC以外からアクセスできないようにしたり、ましてインターネットからアクセスできないようにしたり(もちろん当たり前ですが)してしまえば、あまり気にしなくてもよいかもしれません。
以上、いつもhttpd.confの設定でつまずく覚え書きです。
せっかくこの記事にたどり着いて読んでくれたところ申し訳ありませんが、現在(2014/04/28)のところ、この方法は使っていません。今はVirtual Box+Vagrant+Chefでローカルのテストサイトを構築しています。
またまた、上記の追記のVirtual Box+Vagrant+Chefはもう使っていません。現在は、Dockerでテストサイトを実現しています。その方が簡単です。
一点だけThuderbird3の違和感。よく使うキーボードのショートカットが使えない。
フォルダ内のメールをすべて読んだことにするCtrl+Shift+C。このショートカットはよく使います。サポートページを見ると、まだこのショートカットはあることになっています。
現在、メールのダウンロードとかインデックスの作成をしているので、それが原因でショートカットが使えないとか・・・。