5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • USBメモリにUbuntuをインストールした話し

    Windows7を買うついでに、USBメモリを買ってしまった。買ったのは、なるべく小さいUSBメモリ。つけっぱなしにしてもいいように、出っぱりが少ないもの。

    買ったのは、プリンストンのUSBメモリ。このUSBメモリにUbuntuをインストールします。

    最初は、usb-creator.exeを使えばUSBメモリにUbuntuをインストールできると書いてあったが、UbuntuのISOイメージには見あたらない。

    そこで、UNetbootinというソフトを使って、ISOイメージファイルからUSBメモリに転送。とても簡単。ブートCDを作る必要もない。

    しかし、Ubuntuの設定の保存はどうやるの? ブートするたびに毎回設定を忘れてしまうのですが・・・。基本を理解していないのでした。

    そういえばプリンストンのUSBメモリですが、USBメモリといってもただのUSBメモリではありません。メモリ自体がmicroSDなのです。つまり、microSD付きのUSBメモリアダプタなのです。したがって、もっとmicroSDが安くなったら差し替えることができるのです。まあ、microSD自体は小さいので、そんなに差し替えすることはないかもしれませんが・・・。

  • Windows7 をインストールした話し

    今日は、渋谷のビックカメラによって、Windows7 Professionalを買って帰りました。

    早速、インストールです。もちろん64ビットです。せっかくメモリが4GBありますので。

    Windows7のRCが入っている領域にインストールします。今回は新規インストールです。

    XPのことは何も聞かれません。問題なくあっさりインストール完了です。何もトラブルがないのは逆に怖いです。

    アプリケーションは、

    をインストールしました。アンチウイルスソフトは、今回初めて

    を入れました。データはすべて共有あるいは分散していますので、データの移行はしなくていいから、とても簡単です。以上、2時間くらいの作業です。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • QSLカード到着

    JARLビューロからQSLカードが来ました。今回は多いです。

    オール神奈川コンテストとか6m AND DOWNコンテストなどコンテストがあったことと、5月6月のコンディションが良かった時期の交信のおかげかもしれません。

    ハムログで受領の処理をしました。こちらから先月分までのカードを送らなければいけませんね。

  • Eclipse-PDTを上書きインストールしたらプラグインが無効になる話し

    先ほどの記事のように、Eclipse-PDTを上書きインストールしたらプラグインが無効になってしまった。

    とりあえずの必須のプラグインは、

    の2つ。再インストールしようにも、うまくいかない。

    Clay Database Modelingは2.0になっていて、旧バージョンのアップデートサイトがクローズされている。旧バージョンのライセンスは購入しているが、開発元のアズーリによると、旧バージョンは新しいバージョンにアップデートしろとのこと。しかし、旧バージョンからのバージョンアップはなし。しかもライセンス料は80,000円也。機能とコストが全く見合わないのでアップデートはやめておく。別のデータベースモデリングのプラグインを探さなければいけない。

    プラグインを有効にどうしてもできないので、しかたないので再インストールをしなければいけない。なにげにアップデートしたら、こんな羽目になった。残念。

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  • Eclipse-PDTをアップデートしたらエラーになる話し

    Eclipse-PDTを「Help」ー「Check for Updates」からアップデートしたら、”An error occurred.・・・”とエラーで起動できなくなってしまった。

    eclipse.iniを書き換えたり、削除したりしてもダメだった。あとjavaをアップデートしても起動できない。

    最後の手段で最新のEclipse-PDTを上書きインストールしたら、何事もなく起動できた。そんなものか・・・。

    続きはこちらから

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  • 叔父の葬式にいってきた話し

    昨日、叔父の葬式から戻りました。一晩、線香守りをしたので寝不足です。

    従兄弟が8人全員集まりました。私のその中で一番年下です。いつまでの子ども扱いになります。上下関係がハッキリしているので、何やかんやとパシリになります。

    といいながらも、母のことなど、いろいろ気遣ってくれますので、ありがたい従兄弟たちです。こんなこと以外で会いたいものです。

  • 叔父のお通夜で岐阜へ

    母方の叔父が亡くなり、岐阜(東濃)に行ってきます。

    叔父はとても楽しく愉快な人でした。今の時期は毎年送ったもらったほろほろの栗きんとんが楽しみでした。

    とても寂しくなります。

  • 第21回電信電話記念日コンテストに参加

    第21回電信電話記念日コンテストに参加しました。忘れていたので、21:00からのスタート。このコンテストは10局以上の交信でプレゼントの抽選権がもらえます。

    たまたま事務局と交信できたので、ルールの確認をしました。丁寧に教えていただきました。

    がんばって9局まで交信。しかし、あと1局が交信できない。しかたないので(?)、CQを出しました。CQ出すこと15分、ようやく交信できて10局。あとは、30分ほどCQ出しましたが、4局ほどお相手いただきました。疲れたー。16局の交信で終了です。

    早速ログを提出して、ハムログにもログを取り込んで、コンテストはおしまいです。

  • 大昔の日本語ワープロ専用機をいろいろ思い出した話し

    いわゆる日本語を編集・印刷できるワードプロセッサーのことです。昔は、PCのアプリケーションではなくて、専用の機械でした。

    何で日本語ワープロの話しをするかというと、たまたまICOMの記事のを読んだためです。日本で初めての日本語ワードプロセッサーの話しです。

    ここで出てくる東芝のJW-10は、使った覚えがあります。大学の学部の部屋にDECのPDP11と一緒に置いてありました。大学の4年のときに、所属している研究室の講師の方が書いた論文の清書の手伝いで使いました。これは、ちょっと自慢かもしれません。

    JX-10は文節ではなくて単漢字で変換していく漢字変換だったような覚えがあります。ローマ字で入力できたので何とか入力ができたような気がします。その頃のPCのワープロといえば、日本電気のPC-9801で動いていたMS-DOS上の一太郎。バージョンは3だったかな? それとも2だったかな? PC9801の大きい8インチのフロッピーディスクでプログラムを起動して、データの保存もフロッピーディスクでした。

    また、この記事で出てくる和文タイプライターも使ったことあります。父が事務機器が大好きな人で、和文タイプライターが自宅にありました。たまに手伝いで打っていました。とても文字を拾っていくのは大変でした。残念ながら、和文タイプライターは廃棄してしまいました。

    ついでに言うと、大学卒業後に新入社員で入った最初の精密機器メーカーで、新人研修と称して大阪日本橋のカメラ屋さんの派遣店員として1ヶ月間、専用ワープロ機(そのころはこれが主流)を売ったことがあります。寒い2月の閑散期で商品が売れない時期でしたが、30台ほど売ったことを覚えています。まだ3行くらいの液晶表示で編集して、熱転写プリンタで印刷できていました。来るお客さんに口八町でほぼ売りつけていました。

    しかも、そのメーカーでは、社内で富士通のOASYSコンパチ機を秘密裏に開発していたのですが、結局はリリースされずに、そのまま社内で使っていました(この話は今では時効ですね)。縦型のモノクロCRTで、もちろん親指シフトのキーボードがついて(だけど入力はローマ字でした)、5インチのフロッピーディスクで起動して、なんとページプリンター(レーザーではなくて液晶シャッター。これでメーカーがわかってしまう。)で印刷ができていました。

    こんな感じで、日本語ワープロの思い出がいろいろ出てきます。

  • ベーコンが入っていないのでレタスバーガーだった話し

    またマクドナルドでの話しです。

    携帯電話のクーポンでハッピーセットを買ったら、ベーコンレタスバーガーが一つ多い。セットを3つ買ったのにハンバーガーが4つ来た。店の人(この店には責任者の名札が着けた人がたくさんいるので、誰が本当の責任者なのでしょう??)ともめていると、ハッピーセットだけだと思ったらプラスでベーコンレタスバーガーのセットだった。店の人もわからないくらい、とても難しいクーポンでした。でも、ハッピーセットのセットって、どうなのよ??

    まあ、こちらも知らないで買ったので、そのまま納得したふりして席へ行く。さて、誰が追加になったベーコンレタスバーガーを食べるかといったら、もちろん娘が食べた。とても育ち盛りなのです。

    さて、半分までベーコンレタスバーガーを食べたときに、そういえばベーコンが入っていないということになった。開いてみると、肉とレタスだけ。これだとレタスバーガーになってしまう。娘に店の人に言ってみるかと聞くと、事なかれ主義(?)の娘はノーでした。

    そのままにしておきましたが、これで最近二回目です。これはマクドナルドだからよくあることなのか、たまたま私によく降りかかるだけなのか??

    あとで考えると、きちんとお店に言ってあげないと、他にもレタスバーガーを売っているかもしれません。たまたま(?)私たちだけベーコンを入れ忘れているのならいいのですが、作っている人がベーコンを入れる行程を抜かして作業しているなんて(マニュアル通りに動いているわけですので)ないでしょうか? 人ごとですが、ちょっと心配になりました。ミスはきちんと指摘してあげたほうがいいのかな? あまり言い過ぎるとただのクレーマーだし。

    でも、マクドナルドのカウンターで商品を受け取るときに、袋から開けて中身を確認なんてしたくないしなあ・・・。