玄関の照明をLED電球に替えてみました。これで一生交換する必要がないかもしれない。

母を歯医者に連れて行くと、歯医者のビルの隣がホームセンターのコーナンでした。そこでコーナンブランドのLED電球が1,500円程度ととても安かったので玄関用に買ってみました。

家を建て替えてから玄関の電球は替えたことがないのでした。20年以上も替えたことがないことになります。白熱電球とLED電球の寿命はサイトで見てみると、

LED電球 4.1W 4万時間
白熱電球 36W 1000時間

と40倍の持つらしいので、単純に玄関のLED電球は、800年以上(?)持つことになります。そんなに玄関の電気を付けることはないので、ほとんど交換することはないのでしょうね。それよりも照明器具のほうが壊れます。もっというと、家が持ちません。

廊下とかの電球も替えたことはありません。白熱電球が切れるというのもあまり経験したことがありません。電気をそんなに付けないせいでしょうか。LED電球は消費電力が少ないという頭になりますので、電気をつけっぱなしにしそうです。といいながらも、着々とLED電球に交換していっています。

コーナンのLED電球は安いけど、書かれている白熱電球の相当のワット数よりも若干暗いような気がします。玄関は、30W相当を3つでしたが、40Wのほうがよかったかもしれません。これからは、ひとつ明るい電球にしましょう。

以前、パナソニックのLED電球も買いましたが、コーナンよりも3倍の値段がしました。同じ30W相当でしたが、白熱電球を変わらない明るさでした。このあたりが値段の差なのでしょうか? 後は照らす範囲が気になります。なるべく広範囲に照らしてほしいのですが、なんだか直下のほうが明るいようです。 場所を選べば、コーナンの安いLED電球でもいいかもしれません。