商品開発

以前の仕事は、PCソフトの商品開発ということをやっていました。一般のユーザーに売れる(!)商品を開発し提供するといった仕事です。そのことは、3.1が出たばかりで、ユーザーのほうが熟成していないというか、最大公約数の機能を付けて「これで使ってみなさい。」なんて、提供する側の主導で動いていました。

さて、そんな中で最近は、本当に出していいの? 売れるの? 利益が出るの? といったような商品があります。写真好きの私としては、エプソンのR-D1とか、今度リリースされるリコーのデジタルGRシリーズ(実は、フイルムのGR1を持っています)など、よくも上から商品化のOKが通ったなといった商品が気になります。ユーザーからは、おもしろい商品であればうれしいです。

でも、開発するほうから考えると、そんな商品開発に携われることは、とてもうらやましいです。以上の二つは商品だけに、マニア向けですので、メーカーはユーザーに鍛えられそうですね。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。