NTTの正規代理店かどうか回答があったけど、正規のNTT代理店でも不適当なセールスを仕掛けているという話し

以前のブログで電話セールスをした会社が、正規代理店かどうかのNTTからの回答がありました。

結果は、2次代理店で登録されていたとのことです。電話帳で直接電話をしたとのクレームに関して、NTTから直接その会社に注意を与えるとのことです。

NTTの各支店(私の場合ですと神奈川支店)に、代理店を統括する窓口があります。その窓口に連絡すると、本当にその会社がNTTの正規代理店であるということを調べてくれます。この窓口の連絡先は一般に公開されていませんので、まずはNTTお客さま相談センターに連絡したほうがよろしいようです。今回は、丁寧に対応してくれました。

対応していただいたNTTのお客さま相談センターの方によると、正規代理店を名乗る会社からの電話セールスのトラブルが多くなっていているそうです。そこで、注意する点を教えていただきました。

  • 会社名を名乗らない。
  • 連絡先を言わない。
  • 担当者名を名乗らない。
  • 着信が非通知である。
  • 断ってもしつこい。

そして、一番怪しいのは、

  • 電話帳から直接電話をする。

ということです。このセールスの方法はやってはいけないと、NTTが代理店に対して指導している一つとのことです。正規代理店と名乗っているのであれば、電話帳から電話はしないということです。

まあ、いくらNTTの正規代理店と言えども電話セールスをしてくる会社の話しは乗らない、きちんと断るということでしょうね。

今回、NTT正規代理店から電話があったセールストークは、

  • 「Bフレッツがお客様のエリアに来ました。」
  • 「お試しに3ヶ月間無料にします。」

ということです。もう、2年前からこのエリアではBフレッツが通って、実際に私は使っていますので、このセールストークは大いに怪しかったです。光電話ならわかるのですが・・・。

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減る。