5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

格安スマートウォッチのすごい充電方法の話し


近くに住んでいるお姉ちゃんから、最近買ったスマートウォッチの使い方を教えてくれと頼まれた。何でもあるフリマサイトで1,000円以下で買ったそうな。

箱と説明書まで全部持ってきてもらうと、何とチープなスマートウォッチだった。中華製?台湾製? 写真を撮るのを忘れた。

説明書は中国語と英語しかなかった。英語があるだけまだマシだけど。まずは説明書にしたがって同期のアプリをインストールしてもらう。何とアプリは日本語に対応していたのは驚き。だけどアプリのLineが”行”って翻訳されていたけど。

次にスマートウォッチの電源をオンにするが、それらしいボタンがあるけど電源が入らない。説明書にもそれらしいことは書いていない。

仕方ないので、まずは充電をする。しかし、充電ケーブルも付属していないし、そもそもケーブルをつなぐためのジャックがスマートウォッチ側にない。それと充電方法も説明書には書かれていない。

ふとスマートウォッチのバンドとの接続部分を見ると、金属の端子らしき物が2つ出ている。もしかしたら。これが充電の端子だと閃いた。これを充電器のUSB Type-Aのジャックに差し込むと・・・。

何とピッタリ差し込まれた。しかもスマートウォッチの電源も入った。そして、充電も開始した。

充電は必ずケーブルで行うなんて常識を疑わないと、説明書なしの世界のガジェットを使いこなせないということを理解した。しかしながら、このスマートウォッチはものすごく素晴らしい仕様だった。心拍数の計測できるし、アプリも通知もできるし、睡眠の質も計測できるし、一通りのスマートウォッチというか活動計の機能を持っている。

自分はいまだに、MI Band2を使っている。だって全く壊れる気配がないし、バッテリーも1ヶ月近く持つし、ディスプレイが明るい昼間見えない以外は不満な点がない。今はMi Band5が出るって言うのに、まだ買い換えることはないか。