藤沢市の水道局の指定業者から工事料金をふんだくれそうになった話し。所謂詐欺案件の押し売り事案であろう話し。

突然の電話。

藤沢市の水道局の指定工事業者を名乗る輩から突然電話があった。発信は携帯電話番号。

「地震に強い水道管に交換する。」

ここまではよくある話し。

「そちらのアパートのタイルを剥がして水道管を交換したい。」

何で面倒な話しになるの? 道路に埋まっている本管だけの交換じゃないの?

「水道管の図面を持っていないか?」

そんな図面なんてないしな。

「図面がないと、どこに水道管が埋まっているかわからないので、そこらのタイルを剥がすときに無駄になってしまうかもしれない。」

そんな大がかりな工事をしないといけないの?

「タイルを剥がした後の復旧費用は、そちら持ちになるから。市では費用は出してくれない。」

おいおい、そんな費用なんて出せないよ。

以上のやり取りがあって、結局はこちらの敷地の水道管の交換は断った。

とりあえず藤沢市の水道局に連絡して、この業者が本物かどうかを確認する。

水道局の担当者は、この業者は本物だし、これは県の案件だから藤沢市は関係ないとから言い出す。ここでイヤなスイッチが入る。

「県でも市でも水道利用者は関係ない。市の業者を名乗っているから市の水道局が対応するのは当然なのではないか。まして、業者が直接携帯電話で連絡するのはいかがなのものか。まずは、市の水道局が工事の告知してからではないか。昨今の詐欺事案からこのような進め方はおかしいのでは。」

担当者は担当者に伝える、というのみ。業者に伝えたってどうしようもないのにね。

工事業者の前提は敷地内の水道管も交換することなので、このまま話しを進めたら断るっていう選択子はなくなっていたかも。なにもわからない高齢者だと、そのまま工事してもらって高額な工事費用を支払う羽目になるのだろうな。ついでに工事するっていっていたけど、これは藤沢市の指定業者を名乗る押し売り事案だわ。

藤沢市民の皆さんは、高額な工事費用を負担しないようにご注意ください。

地元の横浜市でも同じような工事をしているけど、数週間前にチラシ配って、町内の回覧板にもチラシを回して、電信柱にポスターを貼って用意周到に仕事を進めている。それと道路以外の敷地内の水道管の交換なんてやらないから、トラブルなし。同じ行政でもこの違いは何なのか? 政令指定都市との違いか? 役人の資質の違いか?

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減る。