だましだまされ

今年は母のものを整理しているのだが、近所のおばさんにお金を貸した記録のメモが出てきた。この人と母とは化粧品のセールスでお互いに儲けた関係だった。怪しいマルチ的な代理店契約な化粧品会社だった。それ故、母の友人とのトラブルがあった。片付けた手紙には母の友人から絶縁状の手紙もあった。そんな感じで、母はだましだまされ、そのころはやっていたようだ。だまされたほうが多かったかもしれないけど。

書類の山から出てきたメモには、総額300万を超えるお金をそのおばさんに貸していた。以前、司法書士を介してその人に借金の催促をしたことがあったけど、結局は一銭も返ってこなかった。その人はズルくて借用書を一切残してしなかった。このメモの内容は、母が勝手に書いていたことになってしまっていた。

はたまた、その人には宝石のセールスマンを紹介されてローンを組まされていたり(そのおばさんには紹介料が入った)、またその人の知り合いの人に借金をさせられたりと、いろいろお金を搾り取られていたようだった。その辺りのことを直接母に聞いても何も教えてくれずに全部隠すのであった。ただのお人好しだと思っていたが、振り返ってみると既に判断能力がなくなって認知症が進行していたかもしれない。

“だましだまされ” への2件の返信

  1. はじめまして。EaseUS SotwareのTeiと申します。
    メールアドレスなどのご連絡先をいただけませんでしょうか。
    弊社の製品レビューのご執筆をお願いしたいんですが…
    恐縮ですが、メルアド:teiisyou@easeus.comまでご連絡いただけますでしょうか。

    お手数ですが、ご覧になったら、このコメントを削除していただけませんか。

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