謳っている勧誘方針とは社員の行動が違うようで・・・。

本日会社宛にかかって来たセールス電話。何か金の地金の話しだそうで、会社の電話番号にかかって来たので、うちの会社が金メッキでも商売始めたかと思いましたよ。

会社の電話番号にかけてきても個人的な電話セールスだそうで、この電話には仕事以外の電話をかけてくるなよ、で断った。会社名を聞き出したので、その会社の立派なホームページの勧誘方針を見つけた。

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1. 当社は、電話や訪問による勧誘は、お客様が迷惑となる方法及び時間帯では行いません。勧誘に際し迷惑な場合は、その旨を担当者までお申し付け下さい。
2. 当社は、お客様の知識、投資経験、投資目的、資力等に配慮し、お客様の意向と実状に適合した投資勧誘に努めます。
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ダメじゃない。会社の勧誘方針に反しては。

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以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。だったら、高齢者もスマートフォンを持たせるべきか悩むところだが、今までの電話番号を使えなくなるのは不便であるし。携帯電話の回線を使った固定電話のように使えるサービスがあるが、なぜか番号表示は有料のサービスになっているのは不思議なのである。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、ナンバーディスプレイはお薦めなのである。