5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

自転車パンク修理をした話し


駅まで自転車で行ったツレから電話があった。途中で大きな音がしてタイヤがパンクしたそうだ。そのまま歩いて帰ってもらって私の自転車で行ってもらった。

チューブを外してみると大きな穴が開いていた。タイヤを見ると何か大きなものが刺さっている。

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プライヤーで引き抜くとピンが刺さっていた。よくもこんな大きなものが刺さるとは運が悪いのかいいのか・・・。

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タイヤにも大きな穴が開いている。とりあえずチューブにパッチを当てる。

しかし空気が漏れる。抜けた穴を探してみるとチューブをピンが貫通して内側に貫通していた。こちらもパッチでふさいでおく。

空気を入れると音を立ててまた漏れる。またチューブを外して調べてみると、穴が大きすぎてパッチではふさぎきれていない。しかたないので近くの自転車屋に自転車を積んでチューブを交換してもらいに行く。ここでクルマに自転車を積むときに、自転車のスタンドでクルマのバンパーを傷つけるというアクシデントがあって悲しいことになった。

自転車屋の店員さんにこの状況を見せると、タイヤのほうの穴が大きいため、このままではタイヤの穴にチューブを巻き込んでしまうということでタイヤの交換も薦められた。パナソニックの純正のタイヤだと1万円を超えるし、お盆休み中なので取り寄せが時間がかかって修理が出来上がるのは月末になってしまうらしい。そこで在庫のある似たようなタイヤに交換してもらう。若干タイヤが細くて色も黒で前後の色が違ってしまったが、1時間ほどでタイヤとチューブを交換してもらう。半額で済んだ。