5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

そろそろ新人君たちが働き出している時期ですが、これから研修と称するセールスが多くなってくる話し


4月に入り、研修なんてない会社では即戦力の新人君たちが働き出している時期でもあります。

この頃増えてくるのは、用も無いのに電話をかけてくる新人君たちからのセールス電話です。めたら明るい声の電話がかかって来ます。

さっそく今日今年度一番の新人君からのセールス電話がかかって来ました。見積サイトの売り込みのようです。相変わらず話しを聞いてあげませんので、内容まで伝わってきません。

さて、今回の新人君ですが。最初は元気がいいのですが、語尾のほうで元気がなくなる話し方をするという欠点があります。まるで、内容が怪しいセールスをするようなもんです。

大抵は「いらないよ。」の一言で電話を切って効率的に仕事をさせてあげるのですが、今回は今年度初めてですので遊んであげます。

「わー。あんたが電話してきたおかげて今何やっていたか忘れちまった。どうしてくれるのおー。」とちょっと大きな声で言ってあげると、相手はとても焦り出します。セールスところではありません。「もう。この電話は録音しているんでしょ。二度とかけないように上司のほうに言っておいてよー。」と言うと、電話を切られてしまいました。

遊びが過ぎたようですが、そんなことをやって、本当に今やっていた仕事がどこまでやっていたのを忘れてしまって、元に戻すのが大変だったのは、これは自分の自業自得でしたわ。

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