お薬手帳の不思議

今日薬局で薬を出してもらったら、今回出された薬が印刷されたシールとお薬手帳が貼って(仮に端を軽く貼っているだけ)を一緒に出してきた。今までは手帳を持って来ているかの確認と、持ってこなかったらシールだけくれました。手帳は既に持っているし、使っていない手帳が何冊も溜まっているので手帳はいらないと断ると、

「シールとお薬手帳は一緒ではないと渡せない。」

と言うから、

「でも、家に何冊も新しい手帳があるからシールだけ頂戴。自分で貼るから。」

と言うと、

「会社のルールだからシールだけは渡せない。」

と言うから、

「でも、新しい手帳をもらっても、もったいないからいらない。」

と言ったら、

「この手帳は捨てていいから。」

と言うから、

「だったら今度来るときこの手帳を持ってくるから引き取って。」

と言ったら、

「いいから手帳は捨てて。」

と言うから、

「だったらシールはいらない。今度手帳を持って来たとき今までのシールはくれるのか。」

と言ったら、

「シールは今度あげるから。」

と言うことで、シールはもらって来なかった。何か薬事法に乗っ取った決まりがあるのか、それともこの薬局だけのローカルルールなのかわからないけど、こんな面倒なやり取りするくらいなら、調剤薬局なんて他にもあるから薬局を違うところに変えてもいいけど、みんな同じルールだったらイヤだな。調剤薬局に行くには、お薬手帳を携帯するという癖を付けないといけないな。

よく考えてみれば、バンバン手帳を出して、薬の履歴が残らなかったら、お薬手帳の効果がないと思うのだが、どうなんだろうか・・・。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。