つっこみどころ満載のSo-net NUROの代理店

今日電話をかけてきたのはNUROの営業からだった。何だかフレッツ光のユーザーに電話をしているようだ。

いろいろな難しいそうな言葉を並べてきたので、おもしろくつっこみを入れてみました。

「どこで調べて電話してきたの?」

「NTTの線路情報からフレッツ光のユーザーに電話している。」

「って、線路情報にフレッツ光のユーザー情報があるのか? しかも、自由に使って営業できるの?」

「個人情報保護法では10年前の情報は自由に使える。」

「って、そんなこと個人情報保護法にあったっけ? 何条に書いてあるの?」

「知らない。」

「ところで、あなたは何という会社で、連絡先の電話番号を教えて。NTTに確認するから。」

この時点では、So-netという会社名は言っていない。

「契約する方ではないと、教えられない。」

「それはおかしい。こちらに営業電話をかけるのであれば、特商法によると会社名を言わなければいけないのではないか?」

「会社名を言うことはしていない。上司に相談するので、折り返し電話する。」

「折り返し電話なんてしなくていいから、当たり前に答えるべきことだから早く答えてよ。」

そのまま無言の保留になりました。050ではじまる電話番号だったから、最初から怪しい。

3分ほど待って、上司と思われる人に替わる。

「会社名は、●●●というSo-netの代理店。普通は名乗らない。」

ようやくSo-netの代理店であることを言った。最初はフレッツ光のユーザー宛てだと言ってきたので、NUROがNTTのフレッツ光とは別とは知らなかったらNTTから電話してきたものだと勘違いしそうだ。

「電話番号は10年前の電話帳から調べている。」

線路情報に関しては、

「アナログか光回線かどうかをチェックしている。」

この辺りは、線路情報を営業活動で使っていいのかNTTに聞いてみよう。

「個人情報保護法で10年前の情報を自由に使っていいのは誤り。」

やはりな。それは聞いたことない。個人情報保護法という名前を持ち出せば何でも納得させられると思うのかな。でも、電話帳の情報は個人情報保護でも何でもないからな。その辺は、彼らは知らないみたい。

名簿から削除するように依頼しました。So-net本体を経由して他の代理店にも通知が行くそうです。でも、またソネットの代理店から営業電話があったらソネットに言いつけるよ、と言っておきました。

いつもながら、ソネットの代理店と称する会社は強引だな。上司と称する人は、自分みたいなヤツの対応が慣れているようで、とても落ち着いて話していました。

追記(2015年3月21日)

Googleさんに「So-net nuro 代理店」で聞くと、ほとんど電話勧誘、詐欺だよの報告しているサイトを教えてくれた。この辺りは、So-netは真剣に考えたほうがいいぞ。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。