5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Bフレッツの宅内配線切り替え工事の申し込み


Bフレッツの宅内配線切り替え工事の申し込みをしましたら、NTTの方から、フレッツ光ネクストの移行の申し込みが始まるから待ったら、と言われました。うちのエリアが「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」から「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行対象エリアになったとアナウンスが昨日出ていました。

問題は、今ぷららのダブルルートオプションで契約している固定IPアドレスが変わることです。数えてみたら、明示的に固定IPアドレスで接続されているのは6カ所になっています。すべての設定を変更したり、申請するのはとても面倒だし相手にとって迷惑です。

NTTから、固定IPアドレスが変更になるか詳しいことは固定IPアドレスの払い出しのサービスをしているプロバイダのぷららに聞いてくれ、と言われましたので、再度ぷららに確認してみます。この前の問い合わせだと、Bフレッツからフレッツ光ネクストへの変更は、固定IPアドレスも変わってしまう、とのことでしたが、今回のNTTからの案内からは変わっているかもしれないと連絡してみました。

すると、今度はIPアドレスは変わらないと言われました。本当にそうなのか、と聞いてみたところ、ぷららのダブルルートオプションのページを示してくれて、変更ないことを確認できました。

ぷららダブルルートプションコース変更表

ぷららの担当者も最初は上の表の○×の意味を混乱していたようですが、×がダブルルートオプションの変更手続きの必要なしということで、固定IPアドレスの変更はありません。再度確認してよかったです。

もし、固定IPアドレスが変更されるのであれば、そのままBフレッツで宅内配線工事をして、そのあとゆっくりとフレッツ光ネクストに切り替えながらぷらら以外のプロバイダにして固定IPアドレスの契約を安くあげてしまうということを考えていました。

ということで、宅内引き込みの工事のついでにフレッツ光ネクストへの切り替えを行ってしまいます。NTTの担当者は、申し込み開始の7/1は電話が混むだろうと、気を利かせてくれてこちらに電話を当日にしてくれるということです。

あとの問題は、ONU(光回線終端装置)一体のルーターになるため、ネットワークの構成が多少変更になることです。ひかり電話専用にしているNTTレンタルのルーターと自前のヤマハのルーターの2つと、ONUの間をハブを入れていますが、今度は、ヤマハのルーターの前にNTTのネクストのルーターを置かなければいけないようです。こちらは引き続き調査が必要です。

現在のヤマハのルーターは、RTX1000ですので100Mbpsまでの対応なので、こちらをギガビットへのルーター買い換えが必要です。

“Bフレッツの宅内配線切り替え工事の申し込み” への1件のコメント

  1. […] フレッツ光ネクストの宅内配線工事の予約が約束通りNTTから電話がありました。担当者には感謝です。 […]