余計なことを言わなければよかった

自転車を処分するため市に申請しておいたら、市の廃棄の担当者から自転車についての確認の連絡が入った。共同住宅の敷地に放置されている自転車である、と余計なことを言ったために市の担当者から廃棄を拒否された。何とか引き取ってくれないかとお願いしても、申請者が使用していないということを聞いてしまった、という理由で拒否された。

だったら私の言ったことを忘れてくれ、とお願いしてもダメ。だったらどこかに捨ててしまうぞと言ってももちろんダメ(これは不当投棄ですので絶対に止めましょう)。10分以上押し問答をしたが、何を言ってもダメでした。

しかしながら、この担当者はアッパレです。お役所仕事は融通が利かないと言われますが、ここまでルールを厳守するというのは素晴らしい仕事をしています。私のようなイヤーな市民の言うことをいちいち聞いていたらダメです。

ということで、廃棄業者を探して自転車を廃棄しなければいけません。こんな面倒なことになるのなら、余計なことを言わなければよかったよ・・・。

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ando

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