LISMO Port で待受画面で通信できないおかしな仕様

LISMO Portというauの携帯電話とPCを接続して、音楽ファイルの取り込み(ほとんど使っていません)と、住所と写真のバックアップ(こちらの方をつかっている)を行うソフトがあります。クレードル(携帯電話を接続する台)に電話を乗せてPCと接続が認識されると、

「ケータイと通信できません。
ケータイが待受画面になっていることを確認してから、パソコンに接続し直してください。」

といったエラーがでます。エラー通り待受画面に携帯電話がなっていないわけですが、こちらはちょっと首をかしげる仕様です。

何かアプリケーションが動いているのであれば、それを終了すればいいのですが、待受画面にしてもメールが受信している表示があるとこのエラーが出てきてしまいます。一旦確定ボタンを押してからメールのメニューに行ってメール受信の表示を消してから、待受画面に戻らないとLISMO Portに接続できません。

私のようにPCのメールを携帯電話に転送して、頻繁にメールを受信していると、そのままクレードルに乗せてしまうとこのエラーが必ず出ることになります。最悪なのは、完全に待受画面にしてクレードルに乗せて、通信の途中でメールを受信してしまうとエラーになります。またクレードルから取り外し、待受画面にしてから再度クレードルに乗せるという繰り返し・・・。

せめて、メール受信のメッセージがあっても、通信できるようにならないものでしょうか?

後、気になるのはエラーメッセージの「ケータイ」という言葉。「ケータイ ≠ 携帯」と思い込んでいますので、非常に気持ち悪い表現です。年代でしょうか?

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。