PuTTYgenではまったこと。

久しぶりにsshの設定をしたら、しっかりはまりました。今後、はまらないようにと覚え書き。

PuTTYgenで公開キーを出力して、サーバーに配置。しかし、「サーバが鍵を拒否しました」で接続できません。Googleさんに聞いてみると、ホームディレクトリのパーミションが違うとか言っています。しかし、これではない。

随分悩んだ結果、公開キーと秘密キーのペアが違っていた。PuTTYgenの「Save Public Key」ボタンで出力した公開キーファイルを使っても認証できないとのこと。

画面に出ている「OpenSSHのauthorized_keysファイルにペーストするための公開キー」の文字列を公開キーのファイルにペーストしなければいけないそうだ。

WinSCPの設定方法を述べているサイトではどれも、「Save Public Key」ボタンで公開キーファイルを出力しろ、と書いているが間違いのようだ。

ところで、WinSCPでGoogleさんに聞くと、とても古い更新もされていない、自称WinSCP日本語版のサイトが出てくるのはいただけない。早くサイトをクローズしてくれたほうがみんな幸せになれるのに。

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公開鍵認証でSSH2サーバにログインする(PuTTY編) - @IT
多くのレンタル・サーバで管理やメンテナンス用に採用されているSSH2では、公開鍵認証が推奨されることが多い。そこで著名なSSH2クライアントの1つ「PuTTY」を使って、WindowsからSSH2サーバに公開鍵認証で接続する手順を説明する。(@IT/ Server Insiderの記事)

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。