QNAPのNASにログインしてみたら、警告が出ていた。ディスクの不良の警告だった。S.M.A.R.Tにしきい値が越えている項目があった。念のために新しいハードディスクを注文しておいた。
ここまでが3週間前の話しである。再度ディスクのチェックを実行してみたらエラーがなくなっていたのである。そして、注文しておいたハードディスクは品薄らしくて届かない。キャンセルしようとしたけど今注文すると価格がバカ上がりしていたので、他のハードディスクが壊れてもすぐに交換できるだろうとバックアップ品としてそのままにしておく。
ハードディスクがようやく届いたので、再度QNAPのストレージ情報を見てみたら、またエラーになっていた。念のためにディスクのチェックをしてみたら、今度こそエラーになっていた。これでハードディスクの交換とする。
QNAPはディスクのホットスワッピングをサポートしているので、初めて電源を落とさずにディスクの交換をやってみる。手順はQNAPのサイトにしたがう。
今までは何かトラブルが起こるかもしれないということで、必ず電源を落としてからディスクを交換していた。でも、QNAPは電源をシャットダウンするだけでも時間がかかるので、ホットスワッピングは時間の短縮となる。
上記のページとQNAPの管理画面の文言と違っていたけど、故障したディスクを選択してアクションから取り出すを選択する。どのディスクを取り出すかをわかるようになっていると書かれているけど、これまた何もわからないので、故障したディスクを間違えないように取り出して新しいディスクに交換する。

そう言えば故障したディスクは一年半前に交換したSeagateのディスクである。他のWestern Digitalのディスクは前のQNAPを買ったと一緒に買ったので8年以上動いている。Seagateのハードディスクの寿命はWestern Digitalのディスクに比べると短いのかな?
今度はSeagateはやめてWestern Digitalのディスクに交換しておいた。Western Digitalはもう3TBのディスクは手に入らないので、1TBも無駄になるけど4TBのディスクに交換した。残り3台のディスクが壊れて交換したら、RAID5の設定でディスク容量を増やそう。その前にQNAP本体が壊れそう。
ただ今、ディスクの再構築中。20時間もかかるそうな。
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