バックアップのサーバーとしてQNAPを入れ換えたのですが、もう一つパフォーマンスが上がらないのが気になります。そこで2.5Gのネットワークにしてみることにしました。
ほぼ気まぐれです。今使っているヤマハのRTX1300にはSPF+のモジュールが入りますし、QNAPにも2.5GbEのポートがありますしで、とりあえずはRTX1300とQNAPを2.5 GbEでつないでみることにします。SPF+も2.5 GbEも初めて取り扱いますので、定石通り小さく始めてみます。
とりあえず購入した2.5 GbEスイッチはこちらです。
最初ですので中華製の安いスイッチではなく冒険せずにQNAPの製品にしておきました。
一緒に購入したのは、こちらのSFP+ DACです。
こちらも冒険せずに、光でなくて安全にメタルのケーブルにしておきます。
スイッチの設定はありません。RTX1300からのDACとQNAPからのLANケーブルを接続だけです。RTX1300のほうは、ポート10のSPF+をLAN側であるLAN1に設定するだけです。こちらはRTX1300のWeb設定画面から簡単に設定できます。
QNAPの設定画面のネットワークの設定で、2.5 GbEで接続していることを確認できました。
以上、2.5 GbEに接続できましたが、1台QNAPを2.5 GbEにしただけですので、あまり速くなった効果は感じません。当たり前ですけど。
次回は、別の場所のラックに入れているバックアップ用のQNAPまで光ケーブルを引いて2.5 GEでネットワークを組んでみます。これでバックアップは多少は速くなるのではないでしょうか。でも、あまり投資効果はないかもしれません。

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