今さらながらFTPの設定。Filezillaにしたら解決した話し。

お客さんからFTPサーバーを立ててくれと頼まれた。何でも海外の会社で大きなファイルのやり取りをしたいけど、相手はFTPしか使わないと豪語しているそうな。まあ、その会社も、お客さんいがいでも数十社に対してファイルを流しているので、FTP以外のファイルのやり取りをしたくないのが本音みたい。

本来なら相手先のFTPサーバーからファイルをGETすればいいのだけど、1つのファイルが100MB以上があるので途中で失敗してしまうそうな。

最初はお客さんのところに設置してあるQNAPをFTPサーバーにして、ヤマハのRTX-810のルーターにFTPの穴を開けてと思ったがうまくできない。FTPサーバーには接続できるが、ファイルの一覧を取得するとことで失敗する。ちょっと手詰まり。

そこで最初に戻って、どうして相手の会社からファイルを取得できないかを見てみる。最初はファイル名に空白文字が入っているのが原因かと思ったけど、そうではなさそう。試しに、私が使っているFilezillaで試してみたら、うまく行く。今まで使っていたFFFTPが原因だったかもしれない。どうしてか原因不明。

ということで、今後はFilezillaを使ってもらうことにして、とりあえず解決。相手の会社もわざわざお客さんのFTPサーバーにファイルを置く必要もなくなったしで、万事解決。ヤマハのルーターも元に戻す。

でも、こんな解決でよかったのだろうか??

QNAPのファームウェアをアップグレードしたらログインできなくなった

QNAPのファームウェアをアップグレードしたらログインできなくなってしまった。アップグレードしたファームウェアのバージョンは、4.3.3.0188。

ファイルサーバーとして見えるけど、管理画面にログインできないのは困るの対応を行う。最悪なことが頭をよぎる。

見つけたのは、QNAPのサポートサイト。これ。

Turbo NAS のパスワードを忘れました! どうすればよいですか?

何でも後ろのリセットボタンを押したらいいようだ。QNAPの本体を見てみると、とても小さいボタンがあった。そこでスーパーリセットボタンクリックツールの登場。

ビープ音が一回して起動したら、IPアドレスがDHCPで取得で変わっていた。IPアドレスを元に戻して、ログインパスワードを設定して、adminを無効にして、無事に管理画面に接続ができるようになった。

今回、ちょっと焦った。

管理画面がこのファームウェアのバージョンからだいぶ変わった。

 

新しいタブレットを物色するが・・・・。

今使っているNexus7(2012)があまりにも遅くて使いものにならないので、新しいタブレットを物色する。雑誌も紙をやめたいので、せっかくだから10インチか8インチの大きな画面にしてみる。小さめサイズは、Kindle White Paperもあるから・・・・。

実際に現物を見て10インチか8インチか考えてみる。丁度都内に出かける機会があったので秋葉原のヨドバシカメラのタブレット売り場に行ってみた。現物を触ってみると、大きな10インチがいいなと思った。2万円以下でも手頃なタブレットがあったけど、解像度は1280 x 800くらいのなのね。もっと細かいディスプレイのタブレットを選ぶと、4万円以上と高くなる。しかし、売り場で一番気になったのは、こちら。

だけど在庫はなかった。ということで、今日買うのはやめた。

自宅に戻って、Amazonで画面サイズと解像度を中心にいろいろ調べてみる。気になるものはAmazonのほしい物リストに追加していくけど、なかなか予算に収まるものはない。

よくよく考えてみると、OSはAndroidでなくてもWindowsでもよいのではないかとすると、キーボードが付いた2in1タブレットでもよさそう。今使っているMac Book Proは重くてどうしようかと思っていたので代わりになるかも。だったら、こんな

でもよさそう。前述のASUSのZenpadよりも安い。解像度も1920×1200である。

だったら、同じメーカーでもいっそのこと

でも面白そう。これでは予算がオーバーするけどな。

以上のように、だんだん妄想が広がっていってしまって決められなくなってきた。そこで自分に対する教訓が出動となる。

「迷っているときは買うな。」

以上で、まだ買うのはやめておく。これからも悩んで行く。

JPEGファイルの解像度を変更したいけど、いろいろ探してみる。

以前開発したサイトで、画像ファイルを登録するのに4種類のサイズでサーバーにアップするという機能があります。お客さんからJPEGの画像をアップすると画像が粗くなるという報告がありました。

調べてみると、アップしようとしたJPEGファイルのファイル情報をPhotoshopで見ると、解像度が300 DPCM(1センチメートルあたりのピクセル数)に設定されていました。DPIは知っていたけどDPCMというのを初めて見ました。

このような画像ファイルがたくさんあるということで、バッチで複数の画像ファイルをまとめて処理できる画像変換ソフトを探します。IrfanViewとXnConvertのようなまとめて画像を変換するソフトで96dpiで変換してみると、うまく変換できません。おかしな解像度になります。

Phtoshopだと解像度だけを96DPI に正常に変換できます。ドロップレット機能でまとめて変換できますが、お客さんにこのためにPhotoshopを買えとは言えません。

次に試したのはPhotoshop Elementsです。体験版で試してみました。Photoshop Elementは複数の画像ファイルに対してまとめて変換処理できる機能があるのですが、画像サイズの指定が必要で解像度だけを設定することができませんでした。

最後にたどり着いたのはGIMP+BIMPプラグインです。BIMPプラグインはGIMPバッチ処理できるようにするプラグインです。こちらでうまく解像度だけを変換できることを確認しました。問題としては、バッチで設定する解像度の情報を保存できないということでしょうか。お客さんにはこちらを勧めることにします。

ImageMagickとかでコマンドラインで画像変換できそうですが、使うユーザーさんはコマンドラインでは難しいということで外します。GIMP+BIMPプラグイン以外に適当なソフトがあるのでしょうか?

 

#TPlink のスイッチングハブに交換してみる

何気に思い付いてスイッチングハブを交換してみる。交換したのは島ハブの8ポートとONUからルーターを分岐している5ポートハブ。

8ポートのハブは、一応はギガハブだけど適当に手元にあったものを設置しただけのハブである。5年以上前の古いもの。机の下に転がしているので、熱とホコリで環境は悪い。

今回は初めてTP-linkという会社のスイッチングハブを買ってみる。TP-linkは安い。しかし、Amazonのレビューでは評価が高め。知らなかったけど、知る人ぞ知る世界的なメーカーらしい。たまには冒険も必要かも。

スイッチングハブとノンマネージメントハブとあるけど、VLANとか設定する必要もないのでシンプルにスイッチングハブを選択する。

送られた箱を見ると、8ポートと5ポートでも箱の大きさは同じ。最初5ポート2つを注文してしまったと思った。海外で売られているものをそのまま国内で売っているかと思ったら、キチンとパッケージが日本語になっていた。もちろん取扱説明書(あまり必要ないかも)も日本語に翻訳されています。サポートも日本語でOKらしい。

スイッチングハブの交換(1)

電源は直接ではなくてACアダプターになっている。ACアダプターはとっても小さい。しかしテーブルタップのコンセントの方向によっては付かないかも。

ただのハブだから設定は必要なし。電源入れてLANケーブルを差し替えるだけで終わる。これで動かなかったら、最初から壊れている。今回は、またまた当たり前だけど無事に動いている。

スイッチングハブの交換(2)

永久保証らしいけど、TP-linkにユーザー登録必要がないのかわからなかった。もし、壊れたときはシリアル番号を言えばいいのかな? NETGEARの場合は、ユーザー登録して製品名とシリアル番号が必要だった。

交換したけど、あまり変わらない。今回は思いつきの行動ですから

大きなSSDに換装する

Windows10のPCのCドライブはSSDなので快適なのだけど、容量が256GBなので残容量が少なくなってきた。ユーザー領域を大きなHDDのDドライブに移すとかやってきたけど、それでもそろそろ足りなくなってきた。最初からWindows10を再インストールとかやってしまえばいいのだけど、これはとても時間と手間がかかる。

という訳で、512GBのSSDに換装する。以前、HDDからSSDに換装は何度もやっていたので大丈夫と思うが、そのときはたまたまうまくいっていたみたい。512GBのSSDを買って一度チャレンジしたけど、そのときはWindows10がブートできずに半年以上放っておいた。連休で時間ができたので再チャレンジしてみる。

「windows10 ssd 換装」とかのキーワードでGoogleさんに聞いてみると、いろいろ情報が出てくるので詳細は記事を読んでもらえばよい。今回はEaseUS Todo Backup Free 10.0を使ってSSDをクローンしてみる。前回はどうしてブートできなかったというと、SSDをMBRでフォーマットするところをGPTでフォーマットしてしまったことが原因だった。これで半年くらい放っておいた。MBRにするのは、ディスクの管理でディスクを右クリックで「MBRディスクに変換」を実行する。あとはEaseUS Todo Backup Free 10.0 の指示通りにクローンしてしまえばOK。

クローンしたときにブートできずに失敗したのは、ドライブをクローン対象にしてしまったこと。これはディスクをクローンの対象にしなければいけない。当たり前の話し。EaseUS Todo Backup Free 10.0 のクローンの途中でパーティションを大きくするように指定したが、こちらはエラーになった。パーティションの変更の指定をせずにクローンするとうまくいった。

パーティションの切り直しをしないとドライブが小さいままなので意味がない。パーティションが多きくならないのは、Cドライブの隣に回復パーティションがあったためだった。回復パーティションは最近のWindowsの機能らしいけど、これは無視して回復パーティションを削除する。Windows10のディスク管理では回復パーティションは削除できないので、こちらの記事を参照して、緊張しながら回復パーティションを削除する。

最後にWindows10のディスク管理でボリュームの拡張をして完了する。これで無事にCドライブの容量が増えた。回復パーティションのことは後で考える。

PCのBIOSで起動ドライブを変更して、正しくWindows10が換装したSSDでブートされているか確認して完了。おかしな動作をしては、ネットワークドライブに割り当てられているPドライブができないこと。ネットワークドライブをPドライブに割り当てようとしても選択できない。これは未解決。Qドライブより前のドライブレターがネットワークドライブ一覧に出てこないのはおかしい。仕方ないので、共有フォルダは、\サーバー名\共有名でアクセスするように、Windows10のスタート画面にショートカットを作っておいた。

以上で、半年以上かかったSSDの換装がようやくできた。

SCSI機器が出てきたけど・・・

年末大掃除したら、SCSI機器が出てきた。その他外付けハードディスクなんてあった。

上からDAT、MO、チェンジャーCDドライブ

上からDAT2ドライブ、MOドライブ、6連装チェンジャーCD-ROMドライブの3つ。

しかし、インターフェースはSCSIなのです。最近のPCにはつながらない。アダプテックのSCSIカードがとっくの昔に捨ててしまいました。

USB-SCSIの変換ケーブルっていうのもあるらしいけど非常に高い。

これを買ってつなげるなんてことしないだろうな。ドライバとかいろいろとハマりそう。

それとDAT2とMOのメディアも出てきた。しかも未開封のもの。でも、いまさら2GBのテープとか230MBのMOなんてあってもね。

欲しい人があれば只で譲ってもいいけど、着払いでね。

どうせプリンタなんて消耗品なんでしょ・・・。

年末押し迫って年賀状を印刷しようとしたら、黒インクが掠れるようになってしまった。昨日まではうまく動いていたのに。

プリンタはエプソンのEP−301という古い印刷だけのインクジェットプリンタだけど、このプリンタは一度有償でエプソンに修理を出したことがある曰く付き。そのときは、プリンタヘッドを交換したようでした。

設定画面からクリーニングの指示を何回かやっても治りません。自分でクリーニング液を買ってやってみように思いましたけど、そこまでこのプリンタにお金をかけたくないので、思い切って新しいプリンタを買うことにしました。

プリンタはよく壊れるので、安いプリンタを探してみました。探した結果はこちらのプリンタです。

アマゾンだと1月4日発送なので、ヨドバシ.comで注文しました。こちらは明日大晦日に届きます。頑張って印刷して元旦に年賀状を出せるでしょう。

それにしても、このプリンタは安いです。インクのほうが高くなります。プリンタヘッドがインクと一体ですので、インクの目詰まりを気にしないでいいのはありがたいです。カラーインクは3色一体ですのでまとめて交換するから高いですが、6色の別々のカートリッジですとそれぞれ交換するもの面倒ですし、年賀状くらいしか印刷しないので、このプリンタで問題ないでしょう。もっときれいな写真を印刷したい場合は別にプリンタを考えます。今はすぐに年賀状を印刷しないので。

それにしても、壊れる前に追加でエプソンのプリンタインクを買ってしまったけど、こちらは未開封ですので返品手続きをいたしましょう。

FREETEL REIを娘用に購入

去年の年末に娘のためにスマートフォンを買った覚えがあります。今回は液晶画面を割ったので、ツレからするとケガしたら危ないから、ということで買い換えです。割れた液晶のスマートフォンを使うということも自分でも個人的に許せませんので速攻で注文です。何で女子はスマートフォンの液晶画面を割るのでしょうか。1年経っていなくても液晶割れは有償修理になるのです。そう度々割られると困ります。

今回買ったのは、同じフリーテルの麗です。実は最近ZenFone3を自分用に買ったのですが、そのとき迷ったのがFREETEL REIでした。そんなことよりも、そこそこ性能がよくて出たばかりで価格が安いということで決めてしまいました。色は娘が好きなピンクにしました。でも、どうしてスマートフォンが入っている箱ってどのメーカーもがんばってきれいな箱にするのでしょう。どうせ使い出したら箱なんて捨てるだけなのに。わたしはプチプチの梱包材でもいいと思っています。

設定の移行は簡単です。インストール途中、端末間の移行ができたようですが、こちらはエラーになってできませんでした。しかたないのでいつもの通りGoogleのアカウントを指定して、あとは勝手に移行してくれました。ほぼLine専用機としてスマフォを使っていますので、、インストールしているアプリも少なくあまり時間がかからず設定が完了できました。尚、Lineは本人にアカウントを移行してもらいます。複数端末で同時にLINEが使えないことについては、本人は不満のようです。

なるべく画面が割れないように、耐衝撃の液晶フイルムを貼りました。こちらのフイルムは、どういう訳か液晶画面よりもわずかに小さいのですね。これは仕様なのかな?

本人によると、前のMIYABIと違ってREIはスマートフォンのケースの選択子が多くて嬉しいとのことです。特にスマートフォン本体の感想はあまりなさそうです。ここら辺りの感覚は、我々と全く違うようです。

いずれにしても、すぐにスマフォを買い換えてあげるなんて、なんて甘い親なんでしょう・・・。

#Dreamweaver 2017のF12を押したときのブラウザプレビューの問題。継続中。

DreamweaverをバージョンアップしたらF12でブラウザプレビューができなくなった」と書きましたが、問題発生です。F12を押してもファイルは自動的にPUTされません。「サイトの管理」で「テストサーバーにファイルを自動的にプッシュ」をオンにしても変わりません。明示的にPUTを行ってあげる必要がありました。これでは手順が一つ増えてしまいます。

だったら元に戻そうと修正したJavaScriptのファイルを戻しましたが、今度はリアルタイムプレビューが使えなくなってしまうという罠にはまっています。

この辺りはDreamweaver2015が使いやすかったなとしみじみ思ってしまいます。

ここからDreamweaver2017の文句を書いていきます・・・。

ファイルパネルでローカルビューでのサーバーの接続のアイコンが、操作の手順によってはリモートサーバーになったりテストサーバーになったりと、よくわからない仕様です。また、ファイル管理のアイコンからPUTすると、リモートサーバーかテストサーバーのどちらにPUTされるか不明なので、危ないからリモートサーバーの設定を削除してしまいました。

アドビのサポートでのマニュアルにある「サーバーからのファイルの取得とサーバーへのファイルの送信」の「ファイルパネルを使用したリモートサーバーまたはテストサーバーへのファイルの送信」の項目を読んでも、テストサーバーへの送信方法の記述はないし、そもそもこのマニュアルはDreamweaverのバージョンが何であるかも記述されていないので正しいのかどうかもよくわかりません。