Pixel4へのアプリの移行と新しいUIに慣れる

ZenFone3からPixel4へはケーブルをつないである程度はアプリの移行は簡単にできた。ただし、ログインとかの認証が大変だった。

Googleの認証システムを使って二段階認証を使っているが、Pixel4に移行するにあたって、Google以外は一旦二段階認証を停止する。Googleは二段階認証も止めずに移行できる。それ以外のサービスは二段階認証を止めないとできないようだ。EvernoteはSMSに確認コードを送ってくるので、音声電話SIMが入っていないと二段階認証の設定ができなかった。その他のDropboxやAmazonなどは、Wi-Fiだけでも二段階認証の設定ができた。

二段階認証を止めて再度開始するのは2次元バーコードを読み取るだけなので簡単なのだけど、念のためのバックアップコードをすべて印刷しなおす手間がかかる。これをやらなければ、万が一二段階認証をするPixel4が逝ってしまった場合ログインできないことになる。

IDの移行ができなかったのは、XiaomiのMi Band2で使うMi Fitだけだった。あとのアプリは無事に移行できた。Mi Fitは最初から登録のやり直し。こちらで控えていたID/PWではログインできなかった。これは原因不明。その他のサービスはパスワードを間違えていてもパスワードを再登録すれば大丈夫だった。それにしても XiaomiのMi Band3 はとても便利。もう2年近く使っているが壊れそうにないのでMi Band4に買い換えられない。

あとはアプリが動くかどうかだが、Pixel4でAndroid 10 になって動かないアプリは、ランチャーアプリのNova Launcherと、IPカメラの監視アプリのCamHi位だった。Nova Launcherはお金を払っている有料ユーザーなので残念であるが、この際Android 10 のUIに慣れてしまおうと思う。

CamHiは最初の画面を表示できるがカメラを選択すると落ちてしまう。まだ、Android 10 に対応していないのだろう。CamHiがAndroid 10に対応するのを待つとして、とりあえずはIPカメラにつなぐのは今までのZenFone3を持ち出すことにする。

ここで一段落したので画面にフイルムを貼っておく。滑らかにスワイプするのでマットのフイルムがいいのだけど、売っていなかったので今回はガラス製のフイルムにした。それにしても何回やっても綺麗に貼れない。

Pixel4の使い勝手としては、UIに慣れている最中である。下にあったHomeボタンや戻るボタン、アプリ切り替えボタンがなくなったことが大きい。画面の箇所をスワイプするのだが、最初はHomeとアプリ切り替えのスワイプの方法に戸惑った。これは慣れしかないようだ。

気になるのはアプリ一覧の一番上の行のお気に入りである。どういったアルゴリズムで選択されているかわからないが、あまり望んでいるアプリが表示されていないのが気になる。お気に入りは自分で登録削除ができない。

ZenFoneは指紋認証だったが、Pixel4は顔認証になった。顔認証のほうは指を触れるという一手間がなくなっていいのだが、メガネをかけて顔認証の登録をしてしまったので、メガネを外すと顔認証されないということに気が付いた。これは正しいのだろうか?

手持ちのいろいろなメガネで試したが、枠が太いとか細いとかどのメガネでもメガネをかけていれば顔認証できるので問題ないし、もし認証できなくてもPINを入力すれば大丈夫なのだが。

Pixel4はNFCというかおサイフケータイに対応しているので、早速モバイルSuicaに登録した。ZenFone3はおサイフケータイに対応していないので、PASMOのクレジットカードをカードフォルダーを使ってZenFone3の裏に貼り付けて使っていた。クレジットカードを財布に持ち歩くということがないので、 これはこれで便利なのだが、これはどうもクレジットカードの磁気を壊してしまうようで危ない使い方みたいだった。

NFCに対応したと言うことで、ついでにオムロンの体重計と睡眠計をわたしムーブのアプリで連携してみた。古い機器なのでBluetoothに対応していないのでスタンドアロン(所謂普通の体重計)で使っていたのだが、Pixel4ではキチンをわたしムーブのアプリでデータを取り込めるようになった。Google Fitの歩数計の連動共々、これは少し嬉しい。

同じくオムロンの血圧計もあるだが、こちらは 古すぎてNFCではなくUSBでPC(Windows XP対応の時代)に取り込む仕様なので、さすがにこれは連携できなかった。新しい血圧計を買うしかないかな。

Pixel4にしたのでOCNモバイルのSIMカードサイズ変更完了

ZenFone3からPixel4にしたのでSIMカードのサイズをmicroからnanoにした。SIMカードカッターを使わずにまともにOCNにSIMカードサイズ変更の手続きをやった。

チャットで申込みを行う。その後に申込み完了のメールが届く。SIMカードサイズ変更ではなくマルチカットSIMカードのお申込みだった。

昔に契約したユーザーは標準、micro,nanoとサイズが固定だったけど、今のユーザーは一つのSIMカードでサイズは自分で切り取って選べるのね。したがって、SIMカードサイズ変更など必要なくなる。

夕方に申し込んで翌日の午前中に回線が切れた。新しいSIMカードが届いたのは、そのまた翌日の午前中だった。丸一日回線が切れて電話が使えないということになる。

電話が使えない間、狙ったように母が緊急搬送されるという電話を必要な状態になったというおまけ付き。

SIMカードが届いたら、nanoサイズに切り取ってPixel4に差し込む。何もなかったように設定もせずにそのままつながった。もちろん、電話番号はそのままである。

これで最近のスマートフォンによく使われているnanoサイズにSIMサイズになったことだしということで、スマートフォンの機種変更は楽になった。

あとは今まで使っていたSIMカードを返却しておしまい。

アプリの設定を移行していく。とどくまでの時間が長かったので、Wi-Fiにインターネットにつないである程度移行を済ませておいた。その話しは別記事で。

Pixel 4を買ったので、OCNモバイルのSIMカードサイズの変更の申込みをする

今使っているZenFone3のバッテリーが一日保たなくなって、モバイルバッテリーをもつ羽目になっているので新しいスマートフォンを買うことにする。新しいスマートフォンは、GoogleのPixel 4にする。比べてスマートフォンを買うというのをやめて、Pixelだったら間違いないということを信じることにする。

Pixel4の発表日の翌日に注文したら今日届いた。電源を入れて、顔認証とかGoogle IDの設定をして、あとはZenFone3とケーブルをつなげてアプリとか設定とかを取り込んでしまう。とても簡単。

あとはSIMカードを入れて電話を使えれば完了なのだか、ZenFone3はmicroサイズのSIMなのである。Pixel4はnanoサイズであるので変更しなければいけない。SIMカッターで自分でサイズ変更すればいいかもしれないけど、そこは万が一何かあったらどうしようと考えてしまう小心者なので、お金がかかるけど安全にOCNにお願いしてSIMカードのサイズ変更をしてもらう。

OCNへの申込みは、音声対応SIMで電話番号そのままなので、Webサイトからは申込みはできない。電話かチャットで申込みを行う。電話はつながりそうもないので、今回チャットで申し込む。チャットは一人待ちだったので、2,3分で順番が回ってきた。

チャットと言っても相手は定型文のコピペみたい。SIMカードのサイズ変更をしたいと入力すれば、後はどんどん話しが進んで行く。

本人確認のフォームのアドレスを送ってくれるので、フォームに必要事項を記入してあとは返ってくるコードをチャットで送り返す。チャットで何回か同意をして完了。あっけなく終わる。とても簡単。

多少電話を使えない期間があるけど、SIMカードの到着をまって入れ替えれば、本当に完了するはず。

だけど、本当はSIMカードのサイズ変更ではないのね。本当は「[音声]マルチカットSIMカードのお申込み」とだったのね。お好きなサイズに切り離せっということだった。

最初からマルチカットのSIMカードにしてくれればいいのに。申し込んだ頃はマルチカットはなかったか・・・・。

クレジットカードの読み取りができないお店が多くなったのでカード会社に再発行してもらった話し

最近、クレジットカードの読み取りができないお店が増えてきた。お店の端末が原因だと思っていた。どうもICチップを読み取れないとのことだった。今日は二箇所で読み取りができなかったので、再発行をカード会社にお願いする。カード会社は東急カード。

読み取りができなくても、お店の方で何とかしてくれているので問題ないが、時間がかかるし本当にカードが使えなくなったら困るので、ここで何とかしておく。まずは東急カードに連絡する。

TOKYU CARDが磁気不良で使えなくなりましたがどうすればよいですか? | よくあるご質問 | TOKYUCARD(東急カード)

話し中で何とかトライしてところ、閉店間近の18時前にようやくつながる。本人確認して、カードの再発行を依頼する。手続きはスムーズだった。しかも発行手数料は無料で1週間ほどで書留で届くそうだ。

何でも磁気のところが壊れたとのこと。磁気の部分もICチップに影響すると説明された。今までICチップは磁気が関係ないと思っていた。磁気ストライプをスライドさせて読み込むお店が少なくなって、ICチップを読み込ませて暗証番号を入力させるお店が多くなっていたのにね。

現在の決済状況を調べてもらったら、本日3回使った内、2回が決済を通っていないそうな。これは支払わなくてよくなったと思いきや、あとでお店から通知で決済をするから支払うようにと言われた。当たり前の話し。それとキチンと後で明細書を確認するように言われた。

パスモ一体型のクレジットカードなので、今あるカードと送られたカードと身分証明書を駅まで持って行ってパスモの移し替えをやってもらわなければいけない。

磁気の部分が壊れた原因は、おそらくスマートフォンと一緒にカードを持ち歩いたことだと思う。

だけど、スマートフォンとパスモを一緒に持ち歩くのは、とても便利なのよね。スマートフォンとパスモ付きのクレジットカードを別々に持つか、モバイルSuicaが使えるスマートフォンに買い換えるか。

でも東急沿線の住民にとっては東急カードは使い勝手がよいのよね。2人学生がいると定期券で相当ポイントが貯まるし。理想なのはモバイルパスモなんてあればいいのに。さて、これからどうしようか。

セブンペイのログインが何とかできるようになった

セブンペイがログインできなくなったと書きましたが、何とかできるようになりました。

セブンペイがサービス終了になるので、ログインしようとしたらできなくなっていた

要はパスワードの再設定の手順書をよく読み込んでやってみることです。手順書を読まずに画面の指示に従ってやろうとするとパスワードの再設定はできないでしょう。想像以上の手順を踏まえないとパスワードの再設定はできませんでした。まずはセブンのサイトに記載されている手順書を読んでから手続きすることを勧めます。自分みたいな何となくでいい加減に手続きを行う輩は嵌まります。

何せオムニ7のサイトという馴染みにないサイトに行って、ここでもかというような深いメニュー階層に行って、しかもそこではパスワードの再設定の項目が出ないので、一旦メールアドレスをオムニ7のIDに設定してからパスワードの再設定を行うという、とても面倒な手順が必要です。

これで無事にセブンアプリにログインできて、セブンペイのチャージ残高を見ることができました。

しかしながら、一般の人にはこのパスワードの再設定の作業ができるのか疑問です。セブンの電話サポート担当者も結構大変ではないでしょうか。

セブンペイのサービスが終了しても、チャージ残高は返還してくれるそうで(当たり前ですけど)、nanakoポイントはどうしましょうか? もうセブンペイにチャージすることができません。今のスマートフォンはおサイフケータイ対応ではないのでモバイルのnanakoに対応していないし、今さらnanakoカードを作るなんていたくないし。

そこらへんのモバイルでVPNは簡単に接続できないのね

たまに外出先からThinkpadで仕事をするときがあります。当然ながらインターネットに接続するのですが、最近気が付いたのはWiFiのアクセスポイントでVPNが接続できないことがあります。これには、ようやく気が付きました。IPアドレスで制限しているサーバーへのアクセスがありますので、どうしてもVPNで自社のネットワークを経由しないと仕事になりません。VPNを経由して安全にインターネットに接続するというのもあります。

ThinkPadにはOCNモバイルONEのSIMを入れているのですが、携帯ネットワークにつながらないことがあるので(一旦機内モードにしてから接続し直すとつながることがある)、無線LANのアクセスポイントを使います。OCNモバイルONEに契約しているとSecured Wi-Fiを使えるですが、Secured Wi-Fiに接続したらVPNには接続できません。このSecured Wi-FiグローバルのIPアドレスを振ってくれないので、VPNには接続できないということみたいです。Secured Wi-Fiが振ってくれるのはグローバルIPではなくてシェアードIPアドレスという100.64.0.0/10のアドレスです。プライベートIPアドレスと同様にシェアードIPもVPNに接続できないとのことでした。

仕方ないのでWiFiを切断してOCNモバイルONEの携帯ネットワークに接続し直します。運が悪ければThinkPadを再起動しなければいけないとい手間がかかります。

しかし、どのWiFiのアクセスポイントでも携帯ネットワークにしなければいけないかというと、そうではありません。近くのショッピングモールのフードコートにあるWiFiのアクセスポイントからはVPNに接続できます。

また、調べたところによると、たまたまOCNモバイルONEはグローバルのIPアドレスを配布しているのでVPNにつながることができているとのことでした。SIMのIPアドレスなんて、今まで全然気にしていませんでした。他の格安SIMだとプライベートIPかシェアードIPのアドレスを配布するので、やはりVPNには接続できないらしいです。MVNOを選択するときは、グローバルIPアドレスかIPv6のアドレス(現在はIIJ一択)を配布するサービスを気にしないといけないようです。

IPv4で十分だからIPv6なんで必要ないなんて言っていないで、とっととすべてのサービスもIPv6に対応してくれた方がみんな幸せになりそうです。

追記(2019/04/17)

なんでもL2TP/IPsec NATトラバーサルという機能を有効にすれば、グローバルのIPアドレスではなくてもL2TP/IPsecで接続できるらしいけど、既にL2TP/IPsec NATトラバーサルを有効にしてあった。別の問題みたい。

ThinkPadの携帯ネットワークで圏外になるけど

新しくThinkPadを買ったけど、一つトラブルが発生している。

今回購入したThinkPadはSIMカードを入れて携帯ネットワークで接続できるようになっている。しかし、Window10の一旦携帯ネットワークの接続を切ると、そのまま圏外になってしまう。すぐにつなごうとすると接続できない。しかし、しばらく(30秒~1分ほど?)待つとと、接続できるようになるときがある。なるときがあるというも、できないときは圏外のまま。そのときは、確実に携帯ネットワークをオフにして、再度オンにしてからしばらく待つ。これで接続できることがあるという面倒くさいネットワーク接続である。

ThinkPadに入れているSIMはOCNモバイルOneだけど、同じSIMを入れているZenPhone3ではモバイルネットワークをOFFにして、すぐにONにしても接続できるから圏外でもOCN側の問題で無いかと思う。そうすると、ちょっと待って再接続というのはThinkPadか、はたまたWindow10の仕様か? それともOCNモバイルOneとThinkPadの組み合わせの問題か? 今回初めてWindow10にSIMカードというのは初めてだから、そんなもんだと言われたら仕方ないけど。

このまま1分も待つのも不便だから、Lenovoのサポートに連絡して他に事例が出ていないか聞いてみようかな。Googleさんに聞いてみても事例が出てこなかったので、おそらくそんな症状はないと言われそうだけど。まあ、接続できるコツみたいなものを見つけたから、時間がかかるが何とかなると言うものかもしれない。

せっかくZenPhoneのテザリングを使わないで、いつでもどこでもネットワークにつながるようにと、プラスアルファのお金をかけてThinkPadをカスタマイズしたのにちょっと残念。

追伸

結局、携帯ネットワークをいちいち切断しないで、つなぎっぱなしにしておけというのが解決策かもしれないな。Wi-Fiがつながればそちらが優先になるし。WANを切断して確実にモバイル料金がかからないしようとするのはダメかもしれない。もし、確実に切断したいのであれば、再接続に時間をかかるのを我慢しなければいけないということ。

 

新しくThinkPadを買った

ずっと前から買う買うと言っていたノートPCをようやく購入。買ったのはレノボのThinkPad X1 Carbon。ちょうどレノボの四半期の決算セールだったので、もう勢いで注文。セールといっても、その後も安くなっていたようなので、もうセールスメールは無視している。いまだにいろいろなところのサイトの広告バナーは、これでもかとThinkPadが表示されるけど・・。

注文してから10日で発送。ようやく届いた。とても時間がかかるのね。届くまでのモチベーションが下がるわ。まあ、少しばかりカスタマイズしたので仕方ないけど。

今回の注文は16GBとWQHDのモデルにカスタマイズ追加は、Window10 Proに替えてSIMで携帯ネットワークで接続できるようにWANを追加した。最初の目標の重量1Kgは、多少オーバーしてしまった。また持って歩くとMacBookのように腰が痛めるかな。あと、256GBのSSDが若干心許ないけど、程堀が醒めたら大きいものに交換するかな。

しかしながら、パッケージには相変わらずコストをかけているのね。こちらとしてはどうせ開封する最初の一回しか関係ないので(ないとは思うけど故障したときの返送くらいかな)、そんなにパッケージにコストをかけなくてもいいと思うわ。アクセサリーの入っている箱はおしゃれかもしれないけど、意外と薄くて取り出すときに破けたので、これは残念だと思った。

Windows10 Proのアップデートとアプリケーションをインストールしてようやく使えるまでに設定した。Windows10 の設定は、何もしない代わりに時間はかかる。

ThinkPad X1 Carbonの2018年バージョンから入るSIMカードはマイクロではなくnanoになっていたのは予定外だったので、SIMカードを追加購入する。今回は何も考えずに今使っているOCNモバイルONEのSIMカードを追加する。SIMカードのWANの設定が最初うまく行かなかったのは後で話そう。

初めて、レノボというかThinkPadを買ったけど、これからどうなることやら。今まで2台続けてパナソニックのレッツノートを買って、MacBook Proにしたけど、やはりWindowのほうが私は楽。

 

非常持ち出し訓練実施

今日一日Webの更新作業を外出先でもできるかをテストしていた。モバイル環境とMacBookProなんですが。

一番の問題は日頃の作業を4Kモニタの広々環境で作業していること。小さな画面で作業するのは辛くなっていた。ですので、4Kモニタを買うのは覚悟したほうがよい。快適すぎて小さな画面に戻れなくなるから。何とかデスクトップを3枚切り替えて使ってみたけど。

だけど、Macのcopy&pasteってcommandキーの位置がPCと違って使いにくいのね。しかもcontrolキーじゃないし。これはPCとMacの違いだから仕方ないけど、これはしばらく使っていけば慣れていくので無問題。

アプリケーションはほぼMacとWindowsを同じものを使えるからこちらも問題なし。WinSCPの代わりにFileZillaを使うくらいかな。同じアプリケーションでも微妙にショートカットキーが違ってくるのは辛いな。ここでcontrolキーを押すかcommandキーを押すか迷ってしまう。

特に問題なく非常持ち出し訓練完了。

ツレの母さんから今のウィルコムPHSを買い換えたいと言われたその後

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、と言われたその後の話し。

ツレと母さんが連れ立ってヨドバシ横浜に電話を契約に行ってきた。一応はワイモバイルがいいぞ、という話しをしておいた。するとLINE無料通話で、

「ソフトバンクが安いみたい。」

と言い出しました。本当にそうなのかな? 値段を聞くと月1,500円であと別に端末料金が必要とのこと。さっそくサイトを見ると、通話定額ライト基本料(ケータイ)1,200円にウェブ使用料300円で、データプランは切ってもらうとして合計1,500円らしい。

そこでウェブ使用料って通話だけだし、本当に必要かどうか聞いてみろ、と言ったら、販売員はうまく説明できなかった。ソフトバンク担当販売員同士で協議中となった。要するにウェブ使用料は通話のみだと必要ないけど、割引きパックに含まれているから外せないということなのだろうな。

いろいろソフトバンクの販売員の間で揉めている間に、ワイモバイルに値段を見せてみろと指示を出す。するとワイモバイルの販売員から

「キャンペーンのはがきを持ってくれば、もっと安くなる。」

と言い出した。ツレの母さんはウィルコムをずっと使ってきたし、だったらキャンペーンはがきを送ってくれるように頼んで一旦出直せと言ってみた。するとワイモバイルの販売員は、はがき無しでもキャンペーン価格で大丈夫という話しになった。

2年まで月額1,520円で、3年目以降は1,008円。ただし、端末を交換したらその契約はなくなるということだった。それとソフトバンクで必要だった事務手数料も無料にするという。おそらくこのプランは他社からの乗り換えプランではないかと思うけど。

端末はなるべく大事に2年間使ってもらって、壊れた場合は他に移るということだな。ただし、相変わらず解約月というのがあるので、いいタイミングで壊れてくれることを祈るけど。

あと、よせばいいのに、ずっと説明に付き合ってくれたソフトバンクの人がかわいそうだったので、固定電話サービスのおうちのでんわを契約してきたそうだ。本人たちは、NTTの電話料金からだいぶ安くなって喜んでいたけど。

まあ、自分だったら契約が自動更新しながら長期に契約しても解約月があるというサービスにはなるべく契約しないけどな。

以上、契約完了まで3時間もかかったそうな。ツレの母さんは疲労困憊だったようだ。

ここから余談・・・。

ツレの母さんが電話機を持って帰って翌日、電話機の充電ができないと連絡があった。充電台にコードが接続できないと言いだした。コードは今までのPHSのものらしく接続口が合わないようだ。

今回購入した電話機のマニュアルをワイモバイルのサイトからダウンロードして見てみたらACアダプターは別売だった。ツレに聞いてみると、販売員からはACアダプターが別売のことは全く説明を受けていなかったそうだ。そこで私からヨドバシ横浜に電話を入れて状況を説明すると、売場まで取り行けば無料でACアダプターを渡してくれるように手配してくれた。