またまた050で始まる電話番号から電話があったけど

050で始まる電話番号から電話があったと書いたけど、また電話があった。

050から始まる電話番号から電話があったけど

ナンバーディスプレイの表示に050と表示されたので怪しいなと思った。でも、先ほどとは発信者番号が違う。

https://www.telnavi.jp/phone/05035373415

「先ほど電話しました?」
「電話していない。山本さんですか?」
「山本ではない。あなたのお名前は?」
「山本です。」
「山本さんが山本さんにかけたの?」
「実家にかけた。」

まあ話しの状況としては合っているよな。でも、この後すぐに切られた。

念のため、折り返し電話をしてみると、発信用のつながらない電話のようだった。セールス電話電話だな。

050から始まる電話番号から電話があったけど

050から始まる電話番号から電話があったけど、「間違えました。」で切れた。母のほうの電話に着信があったので、警察から連絡があった例の押収された名簿に名前があった件からだな。ばあさんが出てくると思って電話したら、オッサンが出てきて慌てて電話を切ったパターン。

https://www.jpnumber.com/ipphone/numberinfo_050_3538_0826.html

050の電話番号って不動産会社くらいしか使っていないイメージだな。最近の他の迷惑なセールス電話は携帯電話からかかったくるしな。

断っても8回目のセールス電話

パンダのシャンシャンみたいな名前の不動産会社から電話があった。これで繰り返し8回目のセールス電話である。断っても電話をかけてくる。しかも、土地の登記簿の住所と電話番号データを適当にマッチングさせているせいか、同じ住所にある会社の電話番号にかけてきた。間違った情報が出回って売買されているようだ。

さて、セールス内容を言われる前に、これで8回目で受信拒否している旨を最初に言っておく。とりあえず特商法、個人情報保護法とか、あまりこちらも理解していると言えない小難しい法律を並べて、こちらを優位に立つようにし向ける。これがまず大事。

電話をかけてきた青年では、これ以上こちらの取り扱いが難しいようなので、個人情報の窓口責任者に代わってもらう。だたし、そんな担当者はいないようだ。

替わってもらったのはスーバーバイザーという難しい名前の役職の人だった。本人はその不動産会社の社員とか名乗っていたが、どうもコールセンターの別の会社の人のようだった。

まずは最初に電話を断っても8回もかけてきたことは謝罪があった。こちらからは再度個人情報の削除と二度と電話をかけてこないように要求する。スーバーバイザーの人は、上司に相談してからとか回答が曖昧だったので、それに加えて、

  • 個人情報の削除の証明
  • 個人情報の入手先の公開
  • 入手しているこちらの個人情報の公開

の三つ項目を、住所も入手しているようなので郵送するように要求する。

どうしても上司に相談してから折り返し電話するとか言ってきたが、もう二度不動産会社からの電話を取りたくないので、これは拒否する。あとは法令順守をするかどうかそちら次第で郵送してくれることを期待していると伝えておく。これで真面目な会社は送ってくるし、そうではない会社は何もせずにこれでおしまい。おそらく後者だと思うが。

スーバーバイザーの人の立ってのお願いで。今回は個人情報保護委員会と全日本不動産協会に連絡しないことになったが、再度電話をかけてきたら遅滞なく連絡することを理解させた。

以上、ここまでやらないと断っても繰り返し電話をかけてくる。心を鬼にして最初から委員会と協会に連絡してしまえばいいのだが、連絡するとなると面倒なことになりそうなので、あまり連絡したくないのも本音のところ。

個人情報保護委員会の相談窓口への質問

最近、登記簿と電話番号データをマッチングした個人データを使って、セールス電話をかけてくる不動産会社が多くなってきているし、その他プロパン会社の営業も重なって来ているので、そのような個人データを使うことがOKか関係省庁に聞いてみた。最近、個人情報保護法改正されて個人情報保護委員会という組織ができたらしいので、個人情報保護委員会の相談窓口に電話して聞いてみる。

とても個人情報保護委員会の人には、法律に則って丁寧に回答してもらった。以下にやり取りの内容を上げるが、Comment:に続くのは私の個人的な感想。でも、まだまだわからないことばかり。


Q. 土地の登記簿は個人情報か?

A. 個人データである。

Comment.

  • 公開された情報も個人データだったのね。
  • 個人情報(情報の取得)と個人データ(情報の管理、利用)を区別しなければいけないらしい。

Q. 土地取引以外の営業活動で登記簿の情報を使用してもよいか?

A. 公開されている情報なので使用できる。

Comment.

あくまでも登記簿の情報は土地取引が利用目的だから、プロパンの営業は利用目的外だからアウトだと思うけどな。


Q. 登記簿のデータを販売している会社は違法か?

A. 違法ではない。第三者提供のためのオプトアウト届出をしているはず。それだったら削除してくれるはず。(利用停止等)30条

Comment.

  • オプトアウト届出を出したら、知らない間に第三者に個人データを出してもOKと言うことなのか?
  • これは法務局が公開しているからOKということか? (適正な取得)第17条第5項

Q. 住所にマッチングさせた登記簿の載っていない電話番号は個人情報であるか?

A. 個人データである。不正に取得されていなければの話しだけど。

Comment.

携帯電話番号はただの記号で個人情報にはならないという話しもある。どっちだ?


Q.  どこから入手したかを開示させることができるか?

A.  開示請求してみて。 (開示)28条2項

  •  保有個人データの開示項目に入手先があれば、どこから入手したかわかるが、入っていなければわからない。
  •  開示項目にどの項目(氏名、住所、電話番号、嗜好・・・)があるかは相手次第。内容には規定はない。

Comment.

これはとてもいい加減だな。名簿を持っている事業者が入手元を教えないというのが実際のところだし、頑張って聞き出すしかないのかな?


Q. セールス電話の会社と個人データの利用目的の通知と公表は行わなければいけないのか?

A. 利用目的はWebサイトか何かで必ず公表すること。(取得に際しての利用目的の通知等)18条  公表していなければ違反。

Comment.

これは事業者が個人情報保護法を理解していることが前提だな。


Q. 開示の依頼の方法は? 文書、その場の電話でOKか?

A. 事業者の定めた方法で行う。

Comment.

これは事業者が方法を定めていることが前提ということ。大抵の不動産会社は、個人情報保護法なんて知らないから、開示依頼しても無意味かもな。


Q. 削除してもらった場合は文書で改めて通知してもらった方がいいのか?

A. それも事業者の定めた方法に従う

Comment.

削除したかどうかは調べようがないから、相手を信じるしかないということみたい。


Q.  個人情報保護法を知らないで電話かけてくるけど、どうしたらいいの?

A. 本社にの個人情報保護の窓口に連絡して。担当でわからなければ上司。それでもダメだったら通報して。当事者同士の解決が一番だけど。

Comment.

個人情報保護法なんて知らないし関係ないとか言ってくるやつらが結局多いから、これでは通報が増えるな。


Q.  削除を拒否されたときは、どこの窓口に通報すればいいか?

A. 個人情報保護委員会の窓口に通報して。会社名、連絡先、担当者名、時間、その他状況を窓口で聞くから。

Comment.

これまた通報が増えそう。


以上、質問と回答終わり。

個人情報保護法なんて、個人データを使われる方を守ってくれるなんて考えていてはダメだと思った。円滑に個人データを使いましょうってことなのね。使われたくなかったら電話した業者に言ってね。ただし、まとめて言わないで個別に言ってね、ってことなのかな。

それにしても、セールス電話を受けるたびに「個人情報保護法って知っている?」って聞くと、ほとんどの不動産会社は「知らない。初めて聞いたとか。」か、「名簿を買ったから大丈夫。」「個人データを削除しろと言われたら削除するって言うから大丈夫。(本当は削除しないけどね)」なんて答えが来る。ほぼ、不動産業界の人って個人情報保護法なんて知らないで電話かけてくる。特商法についても同じでセールス電話をしているのに知らない。法律の細かい内容なんで理解するまでもないけど、おおまかな知識を講義を受けてから電話するくらいにしたほうがいいのにね。

個人情報保護委員会の相談窓口の人は、そもそも「これは個人情報保護法の○条です。」って言ってくれるくらいに「個人情報保護法は知ってて当たり前でしょう。」という前提で答えてくれる。だけど、もっと啓蒙活動をやったほうがいいぞ。特に全日本不動産協会と一緒に活動したら、もっと個人情報保護について世間に知らしめることの成果が上がるぞ。ちなみに、ここの国交省のサイトで不動産会社名で検索すると、その会社がどこの協会に所属しているかわかる。中には結果に出てこないような自称不動産会社なんているけどな。

そういえば、全日本不動産協会の個人情報取り扱い窓口で尋ねたら、ここは協会の個人情報の窓口であって、会員の不動産会社の個人情報取り扱いクレーム窓口ではなかった。全然つながらない支部の電話番号を紹介されてしまったので。その辺りの啓蒙活動は全日本不動産協会は力を入れていないと思った。不動産会社ではない者にとっては、全く役に立たない組織かもな。

ミヤマの派生会社からセールス電話があったけど

MDIって会社から電話があった。MDIといえば、ミヤマ=>MDI=>レオパレスと会社名が変わったのを、亡くなった父がミヤマのアパートに手を出したので知っていたので、この当たりを最初に聞いてみたら、今のMDIは元社長の深山さんがやっている会社でレオパレスとは関係ないとか言っていた。何か親族で何かゴタゴタがあったのかしらね。

丁寧な応答をするセールス電話だったのでいろいろと聞いてみた。結局はやっていることはレオパレスと同じでアパートのサブリースだった。結局はアパートサブリースの商売は儲かるのかしらね。話の内容は、今の物件を売って都心にサブリースの物件を買い換えろとのこと。地方の物件ではアパート経営は難しくなっているとは言えるし、それは無理だわ。どうせ10年経ったら契約解除にするのでしょ。今のとろ満室だしね。この手のアパートサブリースの会社は、自分のところで投資して物件を開発するなんて考えは毛頭ないのだろうな。

いつも通り、どうしてこちらの電話番号を知ったかと尋ねてみたら、歩いていて物件を見つけて登記簿から住所を調べて、住所から電話帳サイトで検索したそうだ。でもさ、もう10年以上前にNTTの電話帳には削除しているけど、その電話帳サイトって削除してくれないのよね。その電話帳サイトは電話帳は個人情報ではないと声高に主張している(それは合っているけど)ちょっと怪しいサイトなので、それは会社として使わないほうがいいよって言っておいた。

丁寧なセールス電話の人

丁寧な言葉遣いをするセールス電話がかかって来た。

セールス電話を取ったとき、もう話しもしたくないと思う口調は、高圧的な口調、学生っぽい口調、アホな口調など、いろいろあります。今回は、普通のビジネス的な口調で丁寧な人でした。

しかしながら、いくら丁寧な口調で来られてもセールスの話しは聞きません。こちらも丁寧にお断りを入れます。

いつものようにどこから電話番号を手に入れたかと聞いたら、名簿を買ったと丁寧に回答がありました。もう電話しないでくださいとお願いすると、やはり丁寧に二度と電話しませんと答えていました。セールス電話をかけてくる人には珍しく特定商取引法についてもご存じでした。

今日は通信商社系のOA販売会社からセールス電話があったけど

今日は光系の通信商社関連のOA販売会社からセールス電話があった。

「突然のお電話申し訳ありません。」と定型的なセールストークで始まった。「シャープのコーピー機の導入をご検討ください。」となった。

コピー機なんて絶対必要ない。「うちの会社の規模はご存じ?」と聞いてみると、「全く知りません。」と言い切られた。

「もしかしたら、新入社員でしょ?」と言うと「はい。」と答えた。

「上司から、名簿渡されて、この電話番号をかけないと許さないぞ、とか言われているんでしょ。」と言うと、「はい、そうです。」と言われる。

「こうやって電話していると、だんだんと凹んでいくでしょ。」と言うと、「はい。」と言われた。

もう、これ以上続けたら本当に凹んで可哀想だから、丁寧にお断りした。

この会社の名前でGoogleさんに聞くと、会社の情報よりも迷惑電話やセールス拒否、はたまたこの会社に入社しても大丈夫なんでしょうかなんて相談がたくさん出てきた。とっても香ばしい会社のようなのね。

販売会社の飛び込み営業(電話だけど)は大変ですわ。会社の電話番号は個人情報でも何でもないけど、もう電話しないでね。

 

セールス電話の免罪符ワード。その2

セールス電話の電話帳からは免罪符、とか書いたけど、今日の電話はこんな感じ。

「個人情報ではなく、ナンバリングで電話番号を自動発生させて電話しています。」

でも、そんなことしていたら、時間とお金が無駄じゃない。どうせ、内部では名簿を使って電話しているのでしょ。私だったら、そうするな。一応表向きでは個人情報を使ってないとか言っておけばいいじゃない。

今回は住宅ローンの借り換えのセールス電話でした。

今日の迷惑電話は札幌から

今日の迷惑電話は、着信の電話番号から調べると札幌からでした。遠いところご苦労なことです。

電話番号でGoogleさんに聞くと、ある迷惑電話の収集サイトによると、その電話番号は180件以上の問い合わせがあるようです。とても有名な迷惑電話のようです。リサイクルショップのようで、不用なものはないか聞いてくるそうです。

今日は、家具の搬入作業の最中でしたので、相手はできませんでした。速攻に「セールス電話はお断り」と言ったら、すぐに電話を切られました。

今日の2本目のセールス電話は証券会社

午前中にセールス電話があったけど、夕方2本目は某大手の証券会社の池袋支店からだった。その証券会社の横浜支店には口座を持っているので、電話がかかってくるのは仕方ないけど、支店違いなので、どうして電話をかけて来るのか聞いてみると、会社の電話番号が載っている職業別の電話帳からかけているとのことだった。

若そうな営業マンだったので、少しからかってみる。

電話帳には載せていないはずだけど、どうして電話番号を知ったのか?

すると

昔の電話帳を見ている。最近は個人情報保護法で個人情報を収集しにくくなっているので。

と回答してきた。

おいおい個人情報保護法って昔も今もあるかいな。そこを突っ込んで聞いてみる。残念ながらこれ以上話しが進まなかった。個人情報保護法ってキーワードを出してきたので、もっと面白い話になるかと思ったら、これでアウトでした。つまんない。

本当に某証券会社なの? 危なくて大事なお金を預けることなんてできないぜ、と言ってみると、営業マンは黙ってしまいました。

仕方ないのでアドバイスしてあげた。会社の電話番号なんて個人情報保護法なんて関係ないから、最初から個人情報保護法なんて言ったらダメ。しかも電話帳の電話番号も関係ないから、個人情報保護法なんて持ち出してはダメ。もっと個人情報保護法なんてキーワードを言うのであれば、もっと勉強しなければいけないぜ、もう電話するなよな、と言い放っておきました。

顧客でもないものに電話をかけるのであれば、それ相応な理由を考えておけばいいのに。例えば、地域の市内局番で0から順番に電話していますとか。それだったら、アホみたいに大変ですな、で済むのに。