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NTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」を試してみた。短時間たけど・・・。

NTT東日本からVPN+リモートデスクトップの環境が出たとニュースが流れてきた。最初は、ネットワーク機器を入れるのかと思ったら、ソフトウエアだけで実現するらしい。

早速NTT東日本のサイトからダウンロードしてインストールしてみた。

ダウンロードはこちら」のIPAのサイトのページの一番上のリンクからインストーラをダウンロードしておく。こちらはサーバーとクライアントの両方が入っている。

2台のPCにそれぞれサーバーとクライアントをインストールしておく。サーバー側にパスワードを適当に(長いパスワードでね)設定すれば完了である。コンピュータ名は適当に決めてくれる(後で変更もできる)。

あとはクライアントからコンピュータ名とパスワードを入力すれば、これだけで簡単にリモート接続ができる。

接続してみると見慣れた画面になる。Windowsのリモートデスクトップ接続だった。では、今回のVPN+リモートデスクトップと違うかというと、VPNの部分である。

VPNって構築が大変で、ルータの設定とかファイヤウォールの設定とか、はたまたクライアント側のネットワーク環境の制限、例えばケーブルテレビがインターネットプロバイダをやっているとローカルのIPアドレスが配らているとVPNにつながらないとか、サーバー側には固定のIPアドレスが必要とか、だったらダイナミックDNSでホスト名を設定しなければとか、諸々やらないといけないハードルが沢山ある。

今回のIPAのシステムだとあまりVPNのことは考えなくてよさそう。サーバーとクライアントは安全に接続してくれると思う(大丈夫だよね)。ただし、コンピュータ名とパスワードは他人に知られてしまわないように注意すること。これは当たり前だけど。

それと会社で使うときは、システム管理者の許可が必要である。勝手につないでデータを漏らすなんてないように。データ共有の制限もできるようだし、あとサーバーの設定をパスワードで変更できないようにする機能もあるみたい。あとは接続し放題だと、管理者はどこまで管理できるかもよく考えなければいけないかもな。大量に接続しだしたら大変かも。

同じようなリモートデスクトップでTeamViwerを今は評価しているけど、こちらはリモートアクセスライセンスで同じような機能を持っている。でも、評価しているのはビジネスライセンスである。これはユーザーのPCにリモートでアクセスしてサポートできる機能が自分にとって大きい。ユーザーにはTeamViwerのソフトを無償でインストールしてもらって、ランダムで生成されるIDとパスワードをこちらに伝えればユーザーのPCにアクセスできるというもの。無人IDの設定もできるので、TeamViwerのほうが用途が広い。

今回のIPAのリモートディスクトップで気になるのは、アクセスするとサーバー側のPCの画面がロックされてしまいクライアントから作業が見ることができないことである。これはWindowsのリモートデスクトップ接続だから仕方ない。このことはリモートディスクトップの設定で何とかなるかもしれないが試していない。

となると、ユーザーのリモートサポートはTeamViwerのほうがいいかと思うが、如何せんTeamViwerはお高いからここは悩みどころ。でも、TeamViwerを契約してしまうのだろうな。

しかしながら、普通の人がこのご時世で会社に出勤せずにリモートワークで会社のPCに接続して作業するには、このVPN+リモートディスクトップのNTT東日本-IPA「シン・テレワークシステム」はよい選択かもしれない。ただし、本格運用で無料ではなくっなったら、価格がいくらになるか興味のあるところ。便利だったら、この騒動の後もお金を払って使い続ければよい。

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パナソニック電動アシスト自転車のバッテリーリコール交換手続き

Yahooニュースを見ていたら、パナの自転車バッテリー交換のニュースが流れてきた。

パナの電動自転車で発火などの事故37件 バッテリー34万6千個無料交換(産経新聞) – Yahoo!ニュース

我が家ではパナソニック電動アシスト自転車が3台がある。通学のために日吉の坂を登るために入学前に買った自転車である。学生に電動アシスト自転車なんて甘い親・・・。

さて、パナソニックのサイトでリコールの対象かどうかを調べる。

リコール社告 パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー交換のお知らせ|パナソニック サイクルテック株式会社|Panasonic

Lineで判定できる。Lineで友だち登録すると判定をやってくれる。写真を撮ってパナソニックに送ると判定処理ができる。

判定の結果、3台中2台がリコール対象のバッテリーだった。2台以上の交換だと電話しろと書いてある。

しかし、案の定電話をしたがつながらない。諦めてWebサイトから1台づつ手続きをする(やってはダメかもしれないけど、パナソニックさんごめんなさい)。

リコール対象外と判定外とされたバッテリー品番とロット記号を念のために入力してみると、今度はリコール対象と判定された。どういうことでしょう?

こちらも申込みをしておいた。パナソニック側でもっと詳細に判定してくれるでしょう。どうも案内に書かれているリコール対象のバッテリー品番とロット記号とよく読んでみると、3台とも対象外となると自分では理解できる。サイトの判定処理を信じるかどうかもわからないから、パナソニックに委ねることにした。

でも、この時期にバッテリー交換してくれるとなると、また自転車の寿命が延びる。今まで1台の自転車の前フレームを交換したり、1台の後ろギアを交換したりと、いろいろとメンテナンスにお金をかけているのでした。近所の自転車屋(買った自転車屋はもう潰れているので、この自転車屋では買っていない)には買い換えも勧められている古い自転車なのです。