デルのサーバーの修理

先日の話しの続きです。デルのサーバーが壊れて修理の担当者が見えました。

サーバーのログの結果、マザーボードではなくメモリモジュールの障害とのことです。結局はメモリモジュールを交換して終了です。

サーバーを起動して、15分ほど様子を見て作業完了です。作業時間は1時間ほどで終了。

今回はサポート契約をしていましたので無料です。スポットで修理をお願いすると、ウン万円かかるとのことでした。修理をお願いするのははじめてですが、おそらく今回で元をとれたのでしょう。

デルの場合は5年間しかサポート契約ができないとのことですの、来年でサポートの契約ができないことになります。これからはサーバーの交換かスポットでのサポートをお願いするかを決めないといけません。データの移行は面倒ですので、どうしましょうか・・・。おそらく先送りとなるでしょう。

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デルのサーバーがフリーズ

本日、社内で使っているデルのサーバーがフリーズ。無理矢理電源を落として、リブートすると、

 memory write/read failure

と表示される。確実にメモリが悪さしているの、でデルのテクニカルサポートに電話する。

サポート電話としては一回でつながる。サポート担当の方からの指示通りに、メモリの抜き差しをしながら再起動してみる。メモリは問題なし、あるメモリスロットにメモリをつけるとエラーになる。

結局はマザーボードの交換となりました。サポートの契約をしているので、早速手配。翌日には交換に来ていただけるとのことでした。とても、的確で迅速な対応に感謝。

でも、私もユーザーサポートをやっていますが、大変ですね。電話しながらのサポートですので、どうしてもサーバーの起動などで時間がかかります。サポートしているよりも待っている時間が多い。気長ではないとやっていけませんね。

今回はサポート契約をしていましたが、初めてサポートを受けることになりました。安心のためにサポート契約をしてみるものです。

現在は、問題あるメモリスロットからメモリを外して運用中です。OSのリカバリできて、とりあえず安心です。

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フリーゴルフに突然ログインできないサポートの結果

フリーゴルフのユーザーサポートに

「突然、ログインできなった。」

という連絡が入った。調べてみるとニフティの課金で退会になっている。

これは、外から何かやられた? SQLインジェクション? などと悪いことと考えてしまいました。

他のニフティユーザーは問題ないし、不正にアクセスされた後もないし。

とりあえずユーザーさんには、退会から登録中に設定を変更して、その旨を伝えて、ニフティの窓口に課金状況を調べてもらう。

早速ニフティから連絡があり(ここは対応はすばらしく早い)、ユーザーのほうで退会した模様。

結局は、ユーザーさんから自分で退会してしたとの連絡が入る。人騒がせな・・。でも、ここで知らんぷりするユーザーが多いので、原因がわかってよかった。

来月、登録継続できるような設定をしてサポート完了。

でも、最近は、

「動かない。」

の一言でサポートに連絡するユーザーが増えたこと・・・。これから、

「ユーザーIDは?」

「Windowsのバージョンは?」

    :

とインタビューが続きます。

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マルチディスプレイにしましょう

モニタが1つ余っていたので、マルチディスプレイで設定していました。グラフィックボードもなぜか余っていた玄人志向GF8600GT-E256HW/HPというボードがあったので組み込んでみました。このボードがどうして買ったかは不明です。DVIのケーブルだけが一本足りなかったので、これは購入しました。

ボードをPCに付けてディスプレイドライバをインストールするだけなので簡単な作業です。nVIDIAのサイトから最新のドライバをダウンロードしました。

マルチディスプレイの使い方としては、左側を普段使うアプリケーション(Webブラウザ、メールなど)を立ち上げ、右はプログラミングするための作業として(Eclipseなど)、とりあえずしておきます。

どうすれば、効率的な作業ができるかはこれからの課題です。

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1Uサーバーにハードディスクを増設したが失敗

テストサーバーで使っている1Uサイズのラックマウントサーバーのディスクが足りなくなりそうですので、ディスクを大きなものに交換します。

手元のあった500GBのハードディスクがシリアルATAでしたので、シリアルATAのインターフェースがないサーバーにどのように付けようかと考えました。

サーバーには3wareのIDEのRAIDカードが付いています。最初はこのカードとSATAのRAIDカードを交換しようとしましたが、Linuxのドライバのインストールでリスクがあるので止めました。

ハードディスク側にIDE-SATAの変換ボードを付けて対応。一つ1,500円でしたがダメだったら他のPCに使うことにして、やってみれば無事に認識されRAID1構成までできました。

ディスクが500GBなったサーバーに早速CentOS5をインストールします。このサーバーのマザーボードは古くて、USBのCD-ROMから起動できないので、無理矢理IDEのCD-ROMを接続してインストールしました。ここまではトラブルなしにうまくいきます。

次にVMware Serverをインストールします。こちらも問題なくインストール完了。しかし、Consoleから接続できない。原因は接続するポート番号が、標準の902から904に変わってたため。ホスト名に:904を付けたら正常に接続。

しかし、ここで大きな問題が。

ゲストOS(Webサーバー用にCentOS)をインストールしている間に、マザーボードからアラームがなります。暑さのためのCPU異常温度のアラーム。どうしてもケースが小さいため熱対策がうまくいかない。電源ファンと小さなCPUファンだけしか付いていないので、ものすごく熱がこもる。しかも、ケーブルが這い回しているため、冷えない。ケーブルの整理をしてみてもダメ。

しかたないので、インストールはここで中断。時間があったら、小さなケースファンをつけて空気を流れるようにしましょう。

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バッファローのTerastationISのセミナーに行ってきました

バッファローTerastationISの製品セミナーに行ってきました。

バッファローの方に言わせると、TerastationISは、今までのTerastationとは違って、iSCSIでサーバーに接続する外部ディスクだそうです。したがって、サーバーと組み合わせるとか、PCの外部ディスクにするなどで使用します。つまり、SCSIケーブルがLANケーブルになったというのがイメージ的には正しいようです。

安価にサーバーのディスクを増やしたいとかにはいいのではないでしょうか。外部ディスクなので、iSCSIで接続してしまえば(バッファローでは簡単に接続できるツールを用意しています)、後はWindowsのディスクマネージャーで取り扱うことができますし(ディスクマネージャーでフォーマットしてしまいます)、マウントは外部ディスクそのものです(ネットワークドライブではない)。

後は、価格が安いのが特徴。今までのTeraStationProにプラスアルファの値段。筐体もディスクもTeraStationProも同じで、ソフトウェアだけが違うとのことでした。交換用のディスクもTeraStationProと同じ製品です。

現在は、Windows Server 2008との接続がフルサポート。Windows Server 2003 , 2000 は多少制限があるが使えますとのこと。Vistaも標準で入っているiSCSIのイニシエータを使えば接続可能です。

Linuxは接続できると思うが、現在検証中とのことでした。

最初は、ネットワーク越しにiSCSIでバックアップやファイルサーバーとしてのアクセスを考えてみましたが、これだとパフォーマンスが出ないとのこと。できれば、TerastationISのストレージ用のネットワークを別途用意したほうがいいようです。

他のiSCSIの高価格な製品のように、複数のTerastationISを仮想的にディスクをまとめる機能などはありませんが、とにかくWindowsServerの大容量なディスクがほしいときには、いい製品ではないかと思います。

がんばれ新入社員と言いたいが・・・。たいへんそうですな。

ゴールデンウィークが終わって、そろそろ新入社員が配属になる時期。その前に新入社員研修(実習)か。

この時期になると青山オフィスには、研修の一環か新入社員とおぼしき方々がセールスにやってきます。コーヒー、電話回線、文房具、保険・・・。丁重にお断りいたします。

青山オフィスには1台しかエレベータがありませんので、各駅停車のエレベータは営業をかけているというのがすぐにわかります。1階の玄関には「セールス禁止」の看板が出てきますが・・・。たまたまエレベーターに乗り合わせた二十代の方。とても疲れた顔をしています。そこで、

「営業ですか?」

「そうです。」

「新入社員さん?」

「はい。」

「どこの会社?」

「日○生命です。」

「がんばってねー。」

「はーい。」

と余計な会話をしておきました。彼はとてもお疲れ。そんな疲れた顔だと、誰も話しを聞いてくれないぞ-。

やはり、この会社は「営業は、靴底を減らせー。」とか営業所長あたりが号令をかけているのでしょうか? 中にはOJT担当の先輩社員と回っている会社もありますが、こちらのほうが社員を育てるということでいいかもしれませんね。

そういえば、私の新入社員研修は、1ヶ月間大阪ミナミのナニワ電機の店頭でワープロ専用機を売っていました。2月の寒空で24台売りました。店員の方に良くしてもらったことを覚えています。あれはあれで楽しかったですね。

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本日からOpenPNEの改造案件第3フェーズが始まる。

ようやくですが、本日から今まで対応していたOpenPNEの改造案件の第3フェーズが始まります。最初の要求仕様がまとまっていなかったものをどうやって立て直すかが鍵です。要求仕様を作成した人間が、既に辞めているというのが、この案件のすごいところ。

ただし、プロジェクトの風通しがよくなったので(理由はいろいろ)、以前よりはやりやすくなったことは確かかもしれません。あとは、プロジェクトメンバーの気が重要になります。丁寧に、慎重に・・・。

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こういうときは放っておいたほうがいいかもしれない。

前の会社で大変お世話になった方のMIXIの日記から。この方も会社を移った後、すったもんだの末、その会社の社長になったのこと。本来はおめでとうなのだが、現状はめでたくなさそうなようです。

しいていえば、火中の栗を拾うような状況。社長は会社員のゴールのようなことを言われますが、その分責任が一番重くなる地位です。No1よりはNo2で実力を発揮する方なのに。

今回は、あえて声がけしないで、本人が何か言ってくるまで待ちましょう。私に相談されても力になれないかもしれせんが、愚痴を聞くだけでも聞きますよ。

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AsteriskNOWではInternetExplorerではUser追加できない

先日、AsteriskNOWをインストールしましたが、タイトル通りなぜかInternetExplorerでUserの追加ができない。Firefoxではうまくいく。

以上、忘れそうな覚え書きでした。

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