アパート用の監視カメラの設定

アパートで自転車のパンク騒ぎが入居者から報告されたので対応する。

不動産屋さんには交番に連絡してもらってパトロールをしてもらう。

こちらは監視カメラの設置を行う。犯人を捕まえるというよりも威嚇と言った意味合いが強い。もしも犯人が映ってしまったら、あとあと面倒なことになるし、このまま被害が出なければ済むこと。自転車置き場と念のために庭の方の2台を設置する。現在はカメラの設定を終えて、長時間のテスト中である。電気配線工事の日程調整待ち。

さて、購入したのはアマゾンでよくある安価な中華製のIPカメラである。アパートではネットワークがつながっていないしWi-Fiなんて使えない。そこでSDカードで格納できればよろしい。できれば録画中のランプでも付いたらいいのだけど、こちら「監視中」のステッカーでも提示しておく。

たまたま購入したカメラは、自宅玄関で取り付けたカメラを同じAndroidとWindowsのアプリを使えるカメラだった。同じアプリで管理できるのは何かと便利である。

常時録画を無効にして動体検知だけを有効にして、カードに記録するデータ量を抑えるようにする。自宅のカメラだとサーバーに画像をFTPで送っていたけれど、今回はSDカードだけの格納にしておく。

とりあえずのところ、使っていないWi-Fiルーターに接続するように設定する。一時的にWi-Fiルーターをアパートに持ち込んで、IPカメラに接続して画像の確認を行うことになる。SDカードを取り出してPCに取り込むことも考えたけど、カメラの奥の方にメモリカードが入っているので、いちいち取り出すのも面倒である。そんなに手軽にSDカードを取り出せたら、反対に何かと問題。

そこでWi-Fiルーター経由で画像にスマートフォンのアプリでアクセスすることにした。このカメラはWi-Fiルーターがインターネットに常時接続できてなくても問題ないことが分かった、その他の問題としてはWi-Fiルーターの電源をどうするかであるが、こちらはクルマに100Vのインバータをつなげて電源を確保することにしよう。

Wi-Fiルーターを起動して、IPカメラに接続できることを確認できた。不安な点としては、IPカメラはIPアドレスの設定をDHCPでしか設定できないので、長時間放っておいたときに、キチンとIPアドレスを取得できるかどうかである。できなかったら、違う方法を考える。

併せて長めで記録できるように64GBのメモリカードも用意しておく。これで数ヶ月間の映像を記録してくれると期待する。

あとはIPカメラの電源の確保である。こちらは専門の電気工事の業者にお願いする。アパートの共用の配電盤から2箇所のコンセントを確保してもらう。配電盤は2階の通路壁のボックス内にあって、階下の自転車置き場と庭に配線する。庭へは屋根の軒先を経由して配線していくので自分でやるのは大変そうだから、今回は業者に依頼する。せっかく取った電気工事士の資格は今回も生かせなかった。

後の一番の問題は、誰かがIPカメラごと持っていないかということと、配線を切られないかということ。ここまでやられたら、器物破損と窃盗になるから、また別次元の問題になってしまうから、そこまで考えないことにする。

以上、アパート経営の話しというよりも、システム屋がやりそうな話しとなった。

だけど、この騒ぎで痛い出費となる。工事費用で家賃の数ヶ月分が飛んでいった。だから、アパート経営なんてやめておけ。

市の水道局の指定業者から工事料金をふんだくれそうになった話し

突然の電話。

市の水道局の指定工事業者を名乗る輩から突然電話があった。発信は携帯電話番号。

「地震に強い水道管に交換する。」

ここまではよくある話し。

「そちらのアパートのタイルを剥がして水道管を交換したい。」

何で面倒な話しになるの? 道路に埋まっている本管だけの交換じゃないの?

「水道管の図面を持っていないか?」

そんな図面なんてないしな。

「図面がないと、どこに水道管が埋まっているかわからないので、そこらのタイルを剥がすときに無駄になってしまうかもしれない。」

そんな大がかりな工事をしないといけないの?

「タイルを剥がした後の復旧費用は、そちら持ちになるから。市では費用は出してくれない。」

おいおい、そんな費用なんて出せないよ。

以上のやり取りがあって、結局はこちらの敷地の水道管の交換は断った。

とりあえず市の水道局に連絡して、この業者が本物かどうかを確認する。

水道局の担当者は、この業者は本物だし、これは県の案件だから市は関係ないとから言い出す。ここでイヤなスイッチが入る。

「県でも市でも水道利用者は関係ない。市の業者を名乗っているから市の水道局が対応するのは当然なのではないか。まして、業者が直接携帯電話で連絡するのはいかがなのものか。まずは、市の水道局が工事の告知してからではないか。昨今の詐欺事案からこのような進め方はおかしいのでは。」

担当者は担当者に伝える、というのみ。業者に伝えたってどうしようもないのにね。

工事業者の前提は敷地内の水道管も交換することなので、このまま話しを進めたら断るっていう選択子はなくなっていたかも。なにもわからない高齢者だと、そのまま工事してもらって高額な工事費用を支払う羽目になるのだろうな。ついでに工事するっていっていたけど、これは市の指定業者を名乗る押し売り事案だわ。

ここで言う市というのはは藤沢市。いずれにしても、藤沢市民の皆さんは、高額な工事費用を負担しないようにご注意ください。

地元の横浜市でも同じような工事をしているけど、数週間前にチラシ配って、町内の回覧板にもチラシを回して、電信柱にポスターを貼って用意周到に仕事を進めている。それと道路以外の敷地内の水道管の交換なんてやらないから、トラブルなし。同じ行政でもこの違いは何なのか? 政令指定都市との違いか? 役人の資質の違いか?

アパートエアコン対応。エアコン本体交換ではなくてガス充填でとりあえず完了した話し。

入居者の会社から部屋のエアコンが冷えないと連絡があった。この部屋は会社で一括借り上げの契約をしてもらっている。

早速、入居者に会って現状を見に行く。室内機から風が出てくるが冷たい風が出てこない。室外機は回っている。

近所のエアコン設備屋さんに連絡をする。この設備屋さんが数年前(壊れるは早すぎる)に取り付けてもらったエアコンである。今の時期は忙しくてこちらには手が回らないようだ。しかも、お盆でエアコンメーカーが休みで、交換するエアコンも手配ができないとのこと。対応できるのはお盆明け21日以降になりそう。

入居者にそのことを説明して、くれぐれも熱中症にならないように注意しておく。このところ暑いので危険だから。

別のエアコン業者を手配すべく出入りの不動産会社に連絡してみる。不動産屋さんは数軒業者を当たってくれたみたいだけれど、回答はお盆休みで一緒だった。こんな時期にエアコンが壊れるなんて。

入居者には暑くなる前に、「エアコンは壊れていないか? 冷たい風が出てくるか?」と顔を合わせるたびに聞いていたけど、いつも「大丈夫。」で済まされていた。エアコンの修理代金より、部屋の中で倒れられたらもっと厄介なのです。中には電気代がもったいないとか、冷房は体に合わないとか言う偏屈な入居者がいるけど。

再び交換する前に近所のエアコン設備屋さんに言って、現状を確認してもらうように言う。忙しい合間で朝早く来てもらうようになった。ここが今回の分かれ目である。エアコンが壊れたから交換すると思い込んだらダメだった。

見てもらうと、室外機からの風が熱くならないので熱交換がうまくいっていないとのことだった。ガスが抜けているかもということになって圧力計(?)で測ってみると、予想通りガスが抜けていた。

ガスを充填して作業完了。正常に冷風が出るようになった。結局作業時間は20分程度。以上で今回のトラブルは解消した。

漏れていたということはどこかで配管に亀裂が入っていて再度ガスが漏れする可能性が高いので、涼しくなって業者も時間ができて、安いエアコンが出てきたら交換することにした。

 

アパート物件名の変更

例のいろいろトラブルが起こしているレオパレスと完全に完全に断ち切るため、レオパレスという名称をアパート物件名から外す。既に10年以上前にレオパレスから契約は一方的に切られていてたので、レオパレスを名称に入れる必要もないのだけど、入居者の利便性を考えて名称だけが残したただけ。

入居者には物件名が変更になることを一ヶ月前に掲示する。頃合いを見て関係各所に連絡する。

  • 市役所、区役所
  • 東京電力
  • 市の水道局
  • プロパンガス会社
  • 郵便局
  • 火災保険の代理店
  • アパート仲介業者と不動産会社、アパート管理会社
  • ヤマト運輸(他の運送会社は連絡していないけど)

主だって連絡したところだけでこれだけの数が必要である。他にどこか連絡する必要があるのかな? あと、地図の作成会社への連絡も必要かもしれない。

役所に聞いたら、3階建て以上の集合住宅しか物件名称は把握していないので、変更の手続きは必要ないとのことだった。一部、紙の台帳があるので、こちらは直しておくとのこと。

一番面倒だったのは予想通り郵便局だった。郵便局ではアパート物件名の変更の手続きについては誰も知らないからわからないと言っていた。必要だったら書面で手続きが必要かもしれないと曖昧なことを言っていた。

付き合いのあるプロパンガス会社やアパート仲介会社は、以前から名前を変更すると言うことを伝えていたので、話しはすんなり進んだ。反対にアパート仲介会社は名前を変更して募集がやりやすくなったと喜んでいた。

ちなみに当該物件はバブルの時代に建てた古い物件である。このころはまだレオパレスはキチンと建てていたらしい。したがってレオパレスの昨今の違法建築物件に該当しないし、そして、レオパレスからも不良物件に該当しないという確認書ももらっているので、レオパレスと言う名前を隠しておくわけでもない。

追記(2019年6月20日)

郵便局から電話があった。書面での届けは必要ないとのこと。ただし、本人限定郵便で古いアパート名が書いてあると届かないと言っていた。しかし、役所はとくにアパート名称はなくても住所があればいいとか言っていたので大丈夫じゃないかと言ったら、だったら大丈夫ということになった。よくわからない。

本来なら入居者が郵便局に転居届を出さないといけないとも言っていたけど、そんな転居届なんて出した入居者はないと言ったら、こちらも大丈夫になった。

相変わらずよくわからない郵便局の対応だった。おそらく何かあっても、そんなこと言っていないとかいってくれるのだろうな。

でも、郵便局と入居者の間でトラブルのだろうな。昔、レオパレスが契約を引き上げたときに物件名の変更をしたけど、そのときは何もトラブル無しだった。そのときは、ぬるい時代だったから大丈夫だったのだろうな。

追記(2019年6月25日)

アパート管理の会社から連絡があった。入居者の保険で物件名の変更に関して変更手続きが必要だそうだ。その中で物件名の変更の証明書を出してほしいと言われたけど、証明書なんて役所から出てこないし、どうしようかということになって、だったら入居者への通知の書類でよいことになった。

隣のアパートの住民の郵便物が大量に破棄された事案

アパートに配達されたダイレクトメールを散らかさないように、郵便受けの近くにゴミ箱を設置しています。清掃担当者から、入居者以外の郵便物が破棄されていると報告があった。しかも、請求書とか50通ほど大量に郵便物が捨てられていた。勝手に処分するするわけにもいかないので連絡をとってみる。

捨てた本人に直接連絡を取ることができないので、適当に記載されているアパートの住所で、アパート賃貸サイトから取り扱っている不動産会社の連絡先を調べる。不動産会社は募集だけだったので、今度は管理会社に連絡を付けてもらう。

管理会社に一連の事情を説明するとわかってもらえ、本人に連絡をつけてもらって、隣のアパートのゴミ箱に郵便物を捨てないように注意をしてもらうことになった。郵便物は、本人に戻すのか破棄するのかも確認してもらう。

今回は、相手側の不動産会社、管理会社がスムーズに動いてくれたので時間がかからずに解決できそうである。でも、面倒なことこの上ない。

しかしながら、他人のゴミ箱に捨ててはダメなのです。別の物件で、ゴミ出しが悪くて市の清掃局が、アパートの収集場所からゴミを持って行ってくれないということがありました。だれがゴミ出しがなっていないかと入居者に聞きまくったら、結局のところアパートの入居者はみなさんキチンとゴミ出しをしていて、もしかしたら通りすがりの人が勝手にアパートの収集場所にゴミを捨てて行っているのではないかということになりました。くれぐれも他人のゴミ置き場に勝手に捨てないようにお願いします。

アパートなんて面倒だからやめておけ。

断っても8回目のセールス電話

パンダのシャンシャンみたいな名前の不動産会社から電話があった。これで繰り返し8回目のセールス電話である。断っても電話をかけてくる。しかも、土地の登記簿の住所と電話番号データを適当にマッチングさせているせいか、同じ住所にある会社の電話番号にかけてきた。間違った情報が出回って売買されているようだ。

さて、セールス内容を言われる前に、これで8回目で受信拒否している旨を最初に言っておく。とりあえず特商法、個人情報保護法とか、あまりこちらも理解していると言えない小難しい法律を並べて、こちらを優位に立つようにし向ける。これがまず大事。

電話をかけてきた青年では、これ以上こちらの取り扱いが難しいようなので、個人情報の窓口責任者に代わってもらう。だたし、そんな担当者はいないようだ。

替わってもらったのはスーバーバイザーという難しい名前の役職の人だった。本人はその不動産会社の社員とか名乗っていたが、どうもコールセンターの別の会社の人のようだった。

まずは最初に電話を断っても8回もかけてきたことは謝罪があった。こちらからは再度個人情報の削除と二度と電話をかけてこないように要求する。スーバーバイザーの人は、上司に相談してからとか回答が曖昧だったので、それに加えて、

  • 個人情報の削除の証明
  • 個人情報の入手先の公開
  • 入手しているこちらの個人情報の公開

の三つ項目を、住所も入手しているようなので郵送するように要求する。

どうしても上司に相談してから折り返し電話するとか言ってきたが、もう二度不動産会社からの電話を取りたくないので、これは拒否する。あとは法令順守をするかどうかそちら次第で郵送してくれることを期待していると伝えておく。これで真面目な会社は送ってくるし、そうではない会社は何もせずにこれでおしまい。おそらく後者だと思うが。

スーバーバイザーの人の立ってのお願いで。今回は個人情報保護委員会と全日本不動産協会に連絡しないことになったが、再度電話をかけてきたら遅滞なく連絡することを理解させた。

以上、ここまでやらないと断っても繰り返し電話をかけてくる。心を鬼にして最初から委員会と協会に連絡してしまえばいいのだが、連絡するとなると面倒なことになりそうなので、あまり連絡したくないのも本音のところ。

自称不動産コンサルタントを連れてきたプロパン屋その後

わざわざプロパン屋の新規事業部長が謝りに来た。その部長は始めて会ったけど最初名乗らなかったので、誰かと思ってまた小言。基本的なことがなってないのね。今回は自宅に上げないで外で対応する。

全面的に非を認めた。不動産コンサルタントと称するヤツは、他のお客のところでも何かやってしまっているらしい。会社としてコンサルタント会社を見直すそうだ。そこのところはこちらとしては関係ない。今回新規事業部がやらかしたので、プロパン部隊はとばっちり。

今回アポなしで突然コンサルタントを連れてきたことで、プロパン屋の担当者は出入り禁止。ただし、それではかわいそうということで、プロパンの契約はそのまま継続。他のプロパン屋には乗り換えはしない。まあ、乗り換えも面倒だし。

プロパンの供給と安全に尽力し、プロパン以外のサービスの案内は今後やらないことに。プロパンのサービスに関しても、何かあったらこちらから連絡することで申し合わせ。

信頼なんてちょっとのことで簡単に崩れ去る。自分も気を付けよう。

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よく出入りしているプロパン屋のおばさまが、突然不動産コンサルタントと称する輩を連れてきた。事前のアポなし。 まあ、これまでのご縁もあることで家の中に招き入れて話しをする。 一方的にコンサルタントと称するヤツが話しをし出すので、すぐさま制して、アパート管理の現状と私に対するコンサルタントというのは役に立たないのをとくとくと説明してあげた。自分のペースで話しが進まないので、だいぶ憤慨しているよう。おかげで連れてきたプロパン屋のおばさまが焦りだした。…

コンサルタントだったら、最初は話しを聞けよな。あとはそれからだ。
よく出入りしているプロパン屋のおばさまが、突然不動産コンサルタントと称する輩を連れてきた。事前のアポなし。 ま…

コンサルタントだったら、最初は話しを聞けよな。あとはそれからだ。

よく出入りしているプロパン屋のおばさまが、突然不動産コンサルタントと称する輩を連れてきた。事前のアポなし。

まあ、これまでのご縁もあることで家の中に招き入れて話しをする。

一方的にコンサルタントと称するヤツが話しをし出すので、すぐさま制して、アパート管理の現状と私に対するコンサルタントというのは役に立たないのをとくとくと説明してあげた。自分のペースで話しが進まないので、だいぶ憤慨しているよう。おかげで連れてきたプロパン屋のおばさまが焦りだした。

しかしながら、こちらの話しのも聞かずにコンサルタントしようとするのもとんでもない。それだと、ただの商品サービスをセールスするだけと同じ。米国の不動産管理の資格の話しとか関係ないしここは日本だし、本来ならこの資料は有料だけどみせてやるとか言われてもそんなのありがたくもないし見たくもないし、とっとをお引き取りいただく。

最後にコンサルタントと称するヤツが言ったのは、「私は建築士で営業ベタで・・・」。って、「あんたはコンサルタントじゃねえのか、営業ベタとか言っているんじゃねえよ」、と追い出した。絶対に、こんな奴には相談しないわ。

プロパン屋のおばさまにも、何かペナルティーを与えないといけないな。当面出入り禁止か。

PS.

プロパン屋の会社に本件について言っておいたら、上司である事業部長から折り返しの連絡が入った。対応が早いのはよい会社。でも、コンサルタントを連れて行けと言ったのは、この部長だった。一担当者のおばさまが、アポなしで能力のないコンサルタントを連れて訪問するというリスクはまったくわからなかったようだ。この部長からもダメダメ臭が漂う。

今回のことについていろいろ話したけど、結論としてはもうプロパンとプロパン設備以外は連絡を寄越さないようにとなった。今後はプロパンガスに関してのみ一生懸命やるとのことだった。わたしもプロパン以外は相談しない。

給湯器のようなプロパン設備は設備のメンテナンスフリーの契約をしているし、別のプロパン会社に切替るのも面倒くさいしね。プロパンだけではたち行かないし、他社のプロパン会社に契約をとられるっているのはわかるけど、プロパン以外でダメダメなこと、まして外の会社に任せたせいで、をやっていたら会社として不味いぞ。

PS2.

その続き・・・。

自称不動産コンサルタントを連れてきたプロパン屋その後

賃貸の契約でマイナンバー提出依頼があったけど

賃貸契約している法人からマイナンバーの提出依頼があった。マイナンバーが欲しいと言ってくるところは今回が初めて。

その法人を仲介している不動産管理会社に聞いてみると、法人契約の場合はマイナンバー提出の話しは聞いたことがあるとのこと。念のため税理士に聞いてみたらと回答があった。

次に顧問としてお願いしている税理士に聞いてみると、確かにマイナンバーの提出が必要と言われた。しかし、本当にその会社がマイナンバーを渡して大丈夫かを確認するから、送られて来た書類をファックスしろと言われた。正しく管理して他に使用しないとの条項があるかを見るとのこと。

今はここ。

本当に「マイナンバーおくれ。」「はいよ。」の簡単に送ってはダメだよな。以前郵便局で運転免許証の控えの件で問題にしたけどあったけど、大きな組織でも本当に大丈夫か疑ったほうがいいかもな。

 

洗濯機の蛇口から水が漏れると言う報告

以前に”洗濯機ジョイントの交換”で連絡があった入居者から連絡があった。また洗濯機の蛇口から水が漏れるとのことだった。新しくジョイントを付け足し、今度は蛇口から水漏れか。

詳しく状況を聞いても、よくわからならしい。見に行くのもベランダに蛇口もあるし、入居者と都合が合わないし、で知り合いの水道屋さんに蛇口ごと交換をお願いしておく。外の屋根のないベランダに洗濯機の蛇口があるので、万が一の場合を考えて交換してしまう。

おそらく水道屋さんが行ってみたら、蛇口から洗濯機用のジョイントが緩んでいるだけとかオチになりそう。入居したときに細かいところまで丁寧に対応してしまったので、小さなトラブルがあると何かと言ってくるようになったので面倒になる。

昨今、簡単な作業の技術料は取れないなど問題が出てきているけど、今回は蛇口はオーナー側、ジョイントは本来なら入居者が負担するものだから、と言っておいた。

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