フレッツグループアクセス新規募集中止でVPNワイドへ。

グループアクセスの新規募集が来年で中止するということで、次のフレッツVPNワイドのサービスにどのような手順で移行するかを、NTTの担当者から提案がありました。前回、神奈川のNTT担当者からくそみそな対応でしたが、今回はお客様のほうの埼玉のNTT担当ですので、まじめに対応してくれます。。

手順としては、お客様の本社に新しくフレッツネクストの回線を引いて、仮のルーターを設置します。現状のグループアクセスから各拠点にリモートでVPNワイドのアクセス設定をして、順次切り替えていきます。切り替えて正常にアクセスできるかをVPNワイドに接続している仮のルーターからテストしていくという提案がありました。結局、同時に利用していくのではなく、一日で一気に切り替えていくしかないみたいです。

正常に動いているネットワークなんて、あまり改修なんてしたくないのですが、今回はNTTからサービスが中止になるので移行はしかたありません。

しかし、VPNワイドに切り替えても、ほとんど恩恵はありません。NTTの担当者に聞いても、メリットは何も出てきませんでした。毎月の使用料が若干安くなるくらい。彼らも今回のグループアクセスが新規募集中止の件は、グループアクセスに契約している顧客に説明していかないといけないので、とても困っているとのこと。そんな困っていることはこちらとて知ったことではありませんが、この辺りはNTTの地域の部署とNTT本体の温度差を感じました。

NTTからしては、グループアクセスが中止になるから、お客さんほうで早いうちに何とか対応してださいとなります。切り替えないと、使えなくなっても知らないよということです。しかも、1本フレッツネクストを入れないと、VPNワイドが使えないので入れてね、しかも工事料はお客様持ちね、ということでしょうか。

インフラ屋として、継続したサービスを提供できないというのは、あまりいい対応ではありません。切り替えても画期的にサービスがよくなる訳でもないし、お客さんの負担かかかるだけ。とても、NTTはいい商売をしていいます。

来年になって、どこかの機会を狙って、12カ所の拠点を切り替えを行うことになります。

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