バス中で携帯電話の電源を切るように説教を始めた人を目撃。

帰りのバスの中の出来事。優先席に座っていたじいさんが、乗客に説教を始めた。携帯電話を使っている優先席に座っている乗客に使用を中止するように。

そのじいさんは調子に乗ってしまったようで、車内を廻って一人一人に声高に説教を始める。

「もし私がペースメーカーをしていたら、お前はどう責任をとるのか。」

とのたまう。もう、説教された人はドン引き。

私はこういうのもの言い方は大嫌い。自分にも説教が廻ってくるかと思って、これ見よがしに携帯電話(スマートフォンですが)を取り出して、そのじいさんを待っていた。しかし、スルーされた。何だか女の子や若い子しか説教しないみたいようだ。降りて行ってしまった。

携帯電話は発がん性のリスクが高くなるとWHOから調査結果が、昨日ちょうど発表したという報道があったが、最近はペースメーカーについては聞かない。もう、携帯電話くらいで誤動作しないのか。

以前、混んでいる電車の中でペースメーカーをしているという女性が、周りの人に携帯電話の電源を止めてくれいるようにお願いしているのを見かけた。この人も優先席の周り以外でも車内を回り出した。お願いされている人の中から、混んでいる電車にはリスクが高くなるので乗らないほうがいいとに逆にその人にお願いされてしまった。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。