B-CASカードの不思議

デジタル放送を見る場合、テレビにB-CASカードを入れなくてはいけません。NHKの場合、視聴はじめてから1ヶ月後に、画面の左下に大きく受信確認メッセージが表示されます。これは非常に邪魔です。ここまでは説明書に書いていますが、その後が不思議でした。メッセージを消すために、表示されているNHKの窓口に電話をするのですが、B-CASカードの番号を伝えるだけで、リアルタイムにメッセージを消してくれます。これはどのようにTVを特定しているのでしょうか? とても不思議です。

どうして、このようにメッセージを表示しているかをNHKの窓口に聞きますと、コンテンツの保護云々というよりも公平に(効率的に)受信料を徴収するためだどそうです。いろいろ話題になっているNHKですが、受信料を拒否しますと、ずっと受信確認メッセージが出てくることになりますのでご注意を。